2017年05月19日

人工エサ活用術

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お陰様でロッド特集が大好評の最新号。

現在、続々とアンケートが届いていますが、

主にエサ釣りを紹介している

後半のカラーページも反響がいいです。

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今月はカレイ釣りの盛期。

「一石二鳥の“人工エサ”活用術」では

マルキユー『パワーイソメ』を使用した

投げ釣りの記事を掲載しています。

で、今度はそれを沖釣りで試してみました。

 

ご協力いただいたのは

沖釣りのエキスパート、日野和夫さん。

当日は3本バリすべてに人工エサを付け、

大型マガレイをねらいました。

これは、日野さんのいつものスタイル。

で、結果は……。

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これは釣果のごく一部。

詳しくは小突き釣りのメソッドを含め

来月発売号で掲載予定。

投げ釣り好きの方はぜひ、

輪島英人さんにご協力いただいた

最新号をご覧ください!

(平澤)



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2017年05月16日

知床はやっぱり凄かった!

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昨日、根室から国内で最も遅い

サクラの開花発表。

釣りのほうも北海道全域で

本格的な春シーズンが到来しました。

先週末は昨年9月以来となる

世界遺産・知床へ。

ちなみに、この写真の中にヒグマがいます。

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今回は「いーとーまきの沖釣り入門」取材。

ウトロ漁港から出船し、アオゾイやホッケ、

タラなどの五目釣りに挑戦しました。

まずは美幌町のブルーマリンさんへ。

オーナー・西川竜哉さんのアドバイスで

昔から道東の五目釣りで実績が高い

バルンバリが使われた、ご当地仕掛けなどをゲット。

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取材時は気温が低く、ウネリも強め。

しかし、お世話になった腕利き船長

第八平成丸の瀬川さんも驚くほど

開始早々からヒットが連発。

船上は熱気に包まれます。

釣り方をレクチャーしてくれたのは

網走から駆け付けた第58妙宝丸の槻間船長。

さすがに釣りのテクニックも素晴らしく

仕掛けを落とせば、ご覧のとおり。

知床ならではのシマボッケも爆釣!

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そんななか、伊藤まきは……船酔い気味。

ウネリと寒さにやられたようです。

結果は来月発売号で。

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(平澤)



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2017年05月05日

最新号の特集は「ロッド」です!

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North Angler’s最新号が事務所に届き

ご協力いただいた方への発送業務が終わりました。

最新号の中身は↓からもご覧ください。

http://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

 

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特集は「ロッド」。

北海道でもソルトを中心に注目度が上がっている

熊本県ヤマガブランクスの工場見学からスタートし、

海アメ&海サクラで人気が高い

ダイワのモアザンシリーズの新モデルを徹底解説。

そして昨シーズン、見事な海サクラをキャッチした

大ものゲッターのロッドを含めたタックル選択。

D-3カスタムルアーズの福士知之さん執筆

トラウトロッドの方向性。

最近流行のボーダレスとパック、

それにショアと北海道仕様の最新ロッド紹介。

オーダーメイド・ロッドでねらうロックフィッシュ、

アブ・ガルシアの定番ロッドシリーズ

ロックスイーパーの開発秘話まで

盛りだくさんの内容になっています。

 

そのほか、毎号ご寄稿いただいている

佐々木大さんは道北のイトウ釣りをリポート。

前号から力を入れている船&エサ釣りは

これから盛期を迎えるヒラメのバケ釣り、

人工エサを活用した投げのカレイ釣り、

ウキフカセの海サクラ釣りをピックアップ。

数年前から釣りに夢中という元ミスさっぽろ
矢野愛実さんにもご登場いただきました。

今号もよろしくお願いいたします!

(平澤)



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2017年04月27日

カレイの春

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すっかり春の陽気ですね〜。

広い北海道では

春を告げる魚は各地で異なりますが、

全道的にねらえるのはカレイでしょう。

好天に恵まれた先日、

カレイ釣りの取材に行ってきました。

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場所は小樽沖の水深30m前後。

同船したのは全道10店舗で展開する

『つり具センター』スタッフの皆さんと

同店のイメージガールを務める、あべなぎささん。

 

「今季はカレイの型がイイ!」

とは事前に聞いていましたが、

確かに釣れるマガレイは良型が多かったです。

マガレイのほかスナガレイ、クロガシラガレイ、

イシガレイ、ヌマガレイもあがり

船上は終始にぎやかでした。

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道南だとマコガレイやババガレイが有名。

道内はカレイの魚影が多いだけでなく、

その種類が豊富なのも魅力ですね。

ちなみに、現在発売中の143号では

あべなぎささんにご登場いただいています!

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(平澤)



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2017年04月21日

クマに注意!

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恐怖のゴールデンウイーク進行も

皆さんのご協力のおかげをもちまして

本日で終了する予定です。

好調な湖に行きたいな〜! と思っていたら、

塘路湖の近くで山菜採りの方が

クマに襲われたというニュースコチラ

 

今時期は釣りを楽しんだ後、ギョウジャニンニクや

タランボ採りをする方も多いと思いますが、

熊鈴を付けるなど万全の装備で臨んでください。

 

そんななか、先日編集部に届いた書籍が

『熊が人を襲うとき』。

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熊を追いかけて46年のツキノワグマ研究家が、

長年のフィールドワークで培った知見をもとに

過去の事故例を独自に分析、解説したのが本書。

人はいつ、どこで、どのようにして

熊に襲われてきたのか。

熊から逃れる術はあるのか。

被害を最小限に抑える方策は!?

過去1993/2255人の人身事故例から

熊が人を襲うときの核心に迫っています。

 

また、クマ関連の書籍では

『熊!に出会った 襲われた』も興味深い一冊です。

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しかし、まさかの大雪や大雨、爆風と

最近の激しすぎる天気には困りますね。。

(平澤)



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2017年04月17日

支笏湖の女神は微笑んだ!?

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今が最盛期の釧路川で先日開催された

ランカーズクシロさん主催の大会も

盛況だったようですが、

道東の湿原河川や湖が好調みたい。

道央は支笏湖が釣れていますね〜。

私も先日、久しぶりに行ってきました。

 

支笏湖はセミルアーにハマって以来、

春シーズンはよく釣行していて、

出社前の朝駆けも何度もしました。

でも正直、近年はご無沙汰気味……。

46月は本誌のほか別冊の編集作業も重なり、

残念ながらなかなか行けません。

それだけに支笏湖取材となると

もう、ウキウキです。

しかも、この日は支笏湖の女神(?)がご一緒。

元ミスさっぽろの矢野愛実さんです。

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本格的にルアーを始めて

まだ2年くらいとのことでしたが、

キャスティングはとても上手ですし

何より釣り姿が絵になるのが印象的でした。

来月発売号の連載「オンナの釣活」では
愛実さんが
マスに夢中になった理由を聞きました。

ご期待ください!

 

ところで、愛実さんがミスさっぽろ時代

教育係を担当していたのは

偶然にも本誌の人気連載だった

「サカナより貴女が気になる」に

ご登場いただいたSさん。

ちなみに当時、愛実さんは釣りとは全くの無縁。

Sさんの取材は男も少したじろぐような

険しい磯場で行ないましたが、

そのときのSさんの冷静沈着で

的確な判断を今でもよく覚えています。

Sさん、愛実さんもカッコイいい

アングラーになりましたよ〜!

人の縁って不思議ですね。

(平澤)



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2017年04月11日

最新号と現在の状況

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洞爺湖のスーパーレインボーが表紙を飾る

ノースアングラーズ最新号が発売になっています。

http://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

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ご覧の方はお気づきでしょうが、

この号から釣りジャンルの幅を広げ、

北海道ならではの沖釣りや

エサ釣りの記事をボリュームアップしました。

 

1998年の創刊当時から

「北海道の釣り総合誌」とうたってはいても

長きに渡ってルアー&フライがメイン。

それが時代の流れでもありました。

しかし、近年はキャッチ&イートの釣りも好まれ

従来の沖釣りや投げ釣りは根強い人気があります。

そこで、ルアーを中心としながらも、名実ともに

「北海道の釣り総合誌」をめざすことにしました。

ぜひ、最新号をお読みください。

 

昨年は創刊以来初となるリニューアル、

今年は誌面構成の見直しと変化が続きますが、

今後も変わらぬご愛顧のほど、

よろしくお願い申し上げます!

 

本当は最新号が出たばかりで

ホッとするタイミングなのですが、

58日発売号は毎年のように

ゴールデンウイーク進行になり

すでに次号の締切が目前です。

「えっ、いくらなんでも早すぎるんじゃ?」。

そう思う筆者の方もいるでしょうが、

このタイトなスケジュールはウソではありません。

あ〜、せめて風呂に入りたい……。

(平澤)

 



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2017年04月04日

大食い大ものゲッター!

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島牧村では430日まで

『スプリング スーパー ダイワ カップ 20』が開催中。

昨年の同カップは上位5名すべてが

4團▲奪廚離汽ラマスをゲット。

ハイレベルな大会になりましたが、

なかでも見事に優勝した

小樽市の前林康俊さんがキャッチした

674450gは「これぞ板マス体型」という

素晴らしい魚でした。

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前林さんは大ものゲッターとして知られ

過去には『島牧オープニングダイワカップ』で

77.54930gのモンスター海アメを釣って優勝。

また、昨年は積丹の有名遊漁船が開催している

ブリの重さで競う年間ダービーでも栄冠を手にしています。

そんな前林さんと先日、島牧に行ってきました。

ドラマティックな展開はあった!?

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前林さんは大食いとしても有名。

よく行く積丹の食堂でいつも頼むのは、

「天丼大盛+ザンギ定食大盛+タコザンギ」。

取材時は「今日は控えめに……」と

麺二玉使用のあんかけ焼きそばにしていましたが、

「やっぱり、チャーハンも欲しかった」と言っていました。

ただ、ガツガツ食べるのではなく

「作ってくれた人のことを考えて、

ゆっくり味わって食べます」とのこと。

じつは、ここに大ものを手にする秘訣が隠されている!?

詳しくは来月発売号もしくは

6月発売予定のNorthAngler’s COLLECTIONで紹介します。

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ちょっと心配になったのは懐具合。

釣りのレベルアップに余念がなく

高級ロッド&リールをたくさん所有していて、

釣具代と食費だけで相当なものだろうと思いました。

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そうそう、仲間内で

“アンパンマン”と呼ばれる前林さんですが、

本当はドラえもんが好きみたい。

右手に持っているのは

猿払村のご当地キャラクター

“さるっぷ”くん。

イトウ釣りも好きなアングラーです。

(平澤)



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2017年03月29日

Hondaが凄い!

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ようやく明日で
編集地獄から解放される予定です。
さて、好評連載『愛車で安眠♪』次号は

ホンダ『バモス ホビオ G』に乗る

札幌市の多田誠さんにご登場いただきます。

軽ワンボックスのなかでは

特に車中泊に向いているクルマです。

詳細は来月8日発売号をご覧ください。

P88-89-02 

















ホンダといえば先日開催された

『アメリカ屋・札幌フィッシングショー2017』でも

大人気だった鈴木斉さんが
Honda釣り倶楽部で
ソルトの釣りで使える

PRノットやフィッシャーマンズノット改、

クリンチノット、イモムシノットを詳しく解説しています。

http://www.honda.co.jp/fishing/
こちらも必見です!

(平澤)

 



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2017年03月27日

バラさないサー!?

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来月発売号の編集が佳境を迎えていますが、

現在店頭に並んでいる142号の

プレゼント申込期限も迫り(45日まで)、

ありがたいことに編集部には続々、

読者アンケートが届いています。

 

ご好評いただいている記事のひとつが

D-3カスタムルアーズ代表・福士知之さん執筆

「バランサーフックという提案」。

話題の“DUO×D-3”コラボアイテムですね。

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ミノーのフックをシングルに替えると

トレブルとの重量差によって生じる

泳ぎの変化が気になる人は多いはず。

それを解消すべく、これまで本誌では

レッドワイヤを巻いたり、

ガン玉をぶら下げる方法を紹介してきましたが、

バランサーフックは画期的なシステムといえます。

特に、淡水ミノーイングファンは要注目です。

 

記事では、釣り人なら誰もが気になる

貫通力と強度などについても

福士さんが詳しく解説しています。

淡水のフィールドも本格シーズン間近。

ぜひ、ご一読ください!

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福士さんといえば、実践的なルアー作りに加え、

タックルバランスなどを詳しく紹介している

『トラウトルアー Handmade & Tackle』が必見。

 

ただ、私もそうでしたが、これを読み進めると

ルアーをバラしたくなるかもしれません。

(平澤)



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