2019年04月09日

今号は海サクラ特集!

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今号の特集は「海サクラ祭り 再び」。
いよいよ道南日本海は
最盛期に突入しましたね〜。

以下では、記事の一部を紹介いたします。

 

◎ロングミノーのハイアピール

ちょっと大きいかな。

最初はそんなふうに思うかもしれないが、

170亠蕕離蹈鵐哀潺痢爾快進撃を見せている。

取材時の釣果は20尾を超えた。

なぜ効くのか?

より効果的な使い方とは?

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◎カブトラインは5月に満開

海サクラは道南ばかりじゃない。

昨年は道央日本海も爆発的に釣れ、

札幌近郊のフィールドも

連日アングラーが並んだ。

特に注目すべきは積丹半島。

3月上旬、大型の実績が高く、

景色も素晴らしい西積丹を釣った。

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7人のショアサクラ戦略

・人の少ないゴロタ場で遠投 解説=二橋翔大

・ルアーのタイプでローテーション 解説=北島正貴

・強弱をつけたタダ巻きが有効 解説=佐藤博之

・ルアーがしっかり泳ぐスピードで 解説=蒔田和稔

・軽量メタルで手前をじっくり 解説=長谷部吉彦

・サケ稚魚と小ニシンに着目 解説=千葉栄治

・春磯を軽快にラン&ガン 解説=小林亮

 

◎積丹沖も絶好調!

例年ゴールデンウィーク頃まで、

積丹沖では船のサクラマス釣りも盛り上がる。

近年は従来のバケやマスシャクリだけでなく、

ジギングで挑戦する人も増えている。

いろいろな釣り方が混在した

3月中旬の模様を紹介。

 

今号もよろしくお願いいたします!

 



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2019年04月01日

良型サクラ連発!

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最近、少し停滞気味だった

日本海のサクラマス釣りですが、

土日は沖で、岸で、

けっこう釣れましたね!

いよいよ本格シーズンのスタートです。

 

編集部は『船ルアー愛実らせます!』の取材で

積丹沖に浮かんできました。

早朝はかなり冷え込みましたが、

絶景を間近に見ながらのジギングは最高の気分。

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サクラマス以外の魚影も多く、

ジグを底に落とすとすぐ

マダラやソイ類が反応するので

アタリダナを集中的に探ります。

と、矢野愛実さんに60アップがヒット!

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釣れれば60アップの良型ばかりで、
私も釣りがしたくてたまりませんでした……。
ベイトは大・中・小のイカナゴのよう。

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釣り方など詳しくは

5月発売号をご覧ください。

 

これからは5團▲奪廚

超大ものが期待できる季節。

冬眠していた方も、

そろそろ始動しませんか?

 



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2019年03月21日

ソウハチも好調!

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前号『いーとーまきの沖釣り入門』では

室蘭から出港する遊漁船『エルム后戮望茲蝓

サクラマス釣りを楽しみました。

 

胆振海域の『さくらます船釣りライセンス制』は

315日で終了しましたが、

お世話になったベテラン船長いわく

「こんなに好調だった年はない」とのこと。

 

先日、フェイスブックページで

積丹沖のサクラマス釣りをアップしましたが、

後志海域もよく釣れています。

さて、サクラマス釣りがひと段落した室蘭沖は

今後はソウハチが面白い時季。

先週、いーとーまきと行ってきました。

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いきなり船中最大となる

37僂領彪燭鬟ャッチ!

 

ソウハチ釣りは多点掛けをねらい

基本的には待つ釣り。

のんびり派のいーとーまきにはピッタリらしく

終始、笑顔で楽しんでいました。

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本バリ仕掛けに鈴なり。

今季の室蘭はソウハチも好調です。

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詳しくは来月発売号をご覧ください。



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2019年03月04日

まだ楽しめる道北の聖地へ

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昨日は今季最後のワカサギ釣りで

道北の朱鞠内湖へ。

気温高めの日曜とあり、

大勢の釣り人でにぎわっていました。

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朱鞠内湖を擁する幌加内町は昨冬

積雪記録を更新して話題になりましたが、

今冬はかなり少ないようで

管理棟に続く道の路面も出ていました。

 

昨秋にトラウトフィッシングで訪れた際、

カメラ下と呼ばれる場所で

ワカサギの魚影を多く見たので、

今回は迷うことなくそのポイントへ。

水深は7mほど。

テントから少し離れた場所に

マスねらいのサオもだしました。

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シーズン最終盤というのに

電動ドリルを購入してヤル気まんまん。

しかし、想像以上に氷が厚く

最終的にはレンタルの突き棒を使い

穴を開けました(笑)。

各ポイントにレンタルのアイスドリルと
突き棒が置いてあるので、
トラブルがあっても安心です。
 

また、土日祝日は管理棟で

そばやラーメン、カレーをいただけるほか、

至近のホテル『レークハウスしゅまりない』では、

こんなセールも。

私は鱒好きにはたまらない

コースターをお土産に買いました。

ますます酒が美味しくなりそう♪

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同行者によるとアタリダナは35mで、

200尾超の釣果。

残念ながらマスは一度アタリがあったのですが、

外れてしまいました。

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朱鞠内湖のワカサギシーズンは全道で一番長く

410日まで(ただ、氷の状況しだい)。

今度の日曜は大会が開催されるそうなので、

ワカサギフリークはもちろん、

ビギナーさんも訪れてみてはいかが?

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2019年02月18日

最新号の注目記事

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お陰様でご好評いただいている最新号。

以下では、特集以外の記事を紹介いたします。

 

●サクラマスそこが知りたい!

昨シーズンの海サクラシーンは、

これまでにない大ものラッシュに沸いたが、

その要因は何だったのか?

回遊経路や漁獲量、放流数など

誰もが気になる疑問に加え、

今さら聞けないサクラマスの生態や

資源量の推移などを専門家に伺った。

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●“ホッキング”に行こう

昨年辺りから再び好調の便りが多くなり、

ホッケのルアーフィッシング

“ホッキング”を楽しむ人が増えている。

ワームやジグという定番ルアーだけでなく、

さまざまなタイプで釣れるのも魅力だ。

 

●クランクの底力を魅せる

昨年122日、北斗市のショップ

『インパクト』主催により

ハードルアーとワームの2ラウンド制で

カジカ釣りを楽しむ

『カジカップ』が行なわれた。

今回、本誌が注目したのはハードルアー、

なかでもクランクベイトによる戦略。

カジカ以外にも試したいチューンとは?

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●潮と魚の動き

釣果情報を頼りに釣行する人が多いが、

海釣りは潮が釣果を大きく左右する。

ここでは3人のアングラーが

得意ジャンルの釣りと潮、魚の関係を解説。

 

●鱒釣りとリール事情

規格外のビッグトラウト、

すべてが凍り付く厳寒期。

そんな北海道というフィールドは

タックルに求められる要素が

本州と異なることも少なくない。

スピニングリールの場合はどうか。

釣具店スタッフが解説。

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●話題のビッグワームで実釣

小さいワームでネチネチと……。

それが低水温期の基本的な釣り方だが、

大型アイナメに的を絞るのであれば

ビッグワームはとても頼りになる存在。

本州で話題のアイテムを携え、

室蘭の遊漁船で試してみた。

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●先進電動タックルの活用法

道内でも定番になった電動リールが、

最もその持ち味を発揮するのは

何といっても水深の深いフィールド。

帯広近郊のサホロ湖を舞台に

電動リールの興味深い使い方と、

名手の釣り方を詳しく紹介。


●海跡湖・塘路湖はゲストも多彩

釧路湿原に広がる塘路湖は、

太平洋から遡上する天然ワカサギもねらえ、

昔から釧路周辺の人気フィールド。

ロケーションは抜群の一語で

海だった名残を感じられるのも魅力だ。

 

●ライトジギングを始めよう

ロックフィッシュやサクラマスなど

80150g前後のジグを使う

少しライトなジギングが注目を集めている。

手頃な価格帯のタックルが充実していて、

体力的な負担も少なく、

誰でも気軽にスタートできる。

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今号もよろしくお願いいたします。
 



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2019年02月13日

最新号の特集記事

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お陰様でご好評いただいている最新号。

今号の特集は「狙い方が9割」。

以下では、関連する記事を紹介いたします。

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●モンスターブラウン×ロングミノー

支笏湖で昨年1125日、

80僖▲奪廚離屮薀Ε鵐肇薀Ε箸2尾あがった。

どちらにも共通しているのは、

ルアーが140舒幣紊鯆兇┐

フローティングミノーであること。

当日の模様を振り返りながら

古くて新しいヒットパターンを紹介したい。

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●スーパーレインボー×シンペン

毎年、モンスター級の大ものがあがるため、

洞爺湖の注目度が年々上がっている。

今季は解禁日が土曜というのもあってか、

例年以上にアングラーの姿が見られた。

そこで誰もが憧れる一尾を手にしたアングラーに

当日の模様を振り返っていただいた。

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●ロングミノーの新機軸

海だけでなく最近は湖でも

ロングミノーは大ものを誘いだしている。

そんななか、ジャクソンから待望の

『アスリート』17僖皀妊襪登場。

その特徴や開発秘話を

同社のテスターにインタビュー。

 

●小ジグの威力

ミノーのサイズが長くなる一方で

もうひとつのショア御用達ルアー

ジグのウエイトは軽量化の流れ?

道内におけるショアジギングの草分け

札幌市の岡貞光さんはここ数年、

20g前後を多用して釣果を上げている。

 

●胆振さくらます船釣りライセンス制

隔月連載「いーとーまきの沖釣り入門」は、

室蘭港から出船してサクラマスねらい。

バケ釣りで良型がヒットしました!

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今号もよろしくお願い申し上げます。

 



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2019年02月12日

氷上遠征2日目

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ちょっと間が空いてしまいましたが、

前回のブログの続きです。

富里湖(北見市)を釣った翌日は

オホーツクの一大フィールド

網走湖を訪れました。

 

北見からは約40分。

午前8時半に到着すると、

メインの駐車場が満車で、第二駐車場へ。

同湖はワカサギの生産地として有名で

魚影の多さは全道屈指でしょう。

この日は天気もよく

ご覧のとおりの大にぎわいでした。

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管理棟から湖面に向かって
右側の奥に釣り座を構え、

いざ、実釣。水深は2mほど。

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さすがは網走湖、釣れる〜!

写真はこの日の最大と最小。

いろいろなサイズが釣れるのも魅力。
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ベタ底を探ると時折掛かる

可愛らしい外道はヌマガレイ。

意外にアタリは繊細です。

もちろん数も大満足。

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でも、隣の親子はもっと釣ってました(汗)。

 

その後は地元の釣具店に寄る予定が、

同行者に急用が入り、

やむなく札幌に走りましたが、

やっぱり、オホーツクの氷上は最高!



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2019年02月05日

氷上遠征1日目

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海釣りが厳しい天気が続いているので

氷上釣りのメッカ・オホーツク方面を

駆け足で巡ってきました。

 

札幌から高速はしばらく50キロ規制。

途中、ホワイトアウトに見舞われながら

6時間ほど走ってたどり着いたのは

北見市の富里湖。

こちらは、ご覧のとおりの晴天。

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釣り座を構えたポイントは水深約3m。

開始早々からアタリが頻発し、

6〜7僂離錺サギが快調に釣れます。

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そして、こんな外道も4尾……。

最近なぜか、氷上でよく出会います(笑)。

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昼はセコマの鍋焼きうどん。

「ワカサギ釣りのときはコレ!」という

同行者のコダワリなのですが、

冬は人気の品のよう。
これを購入するためセコマを数店巡り、

最後に北見でようやく発見。

しかし、店内には並んでおらず

ベテランふうの店員さんに聞くと

「今到着したトラックの中にありますよ!」

とのことで、同行者は満面の笑み。

生たまご付きの鍋焼きうどん、

確かに美味しゅうございました〜。

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そんなこんなで実釣時間は短かったものの

2人で150尾ほどの釣果に恵まれました。

 

北見といえば、焼き肉のメッカ。

「夜ナニ食べる?」

「そりゃ焼き肉でしょ!」

「そだねー」

とすんなり決まったのですが、

どこも満席(汗)。

4軒目でようやく入れました。

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南門さん、最高に旨かったです。

北見でお会いした方々は皆さん
親切だったのが印象的。
翌日へ続く……。



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2019年01月31日

氷上本格シーズン!

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明日から2月。

今冬はあちこち開幕が遅れていましたが、

氷上釣りの本格シーズンに入りました。

編集部も各地の氷上を訪ねています。

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胆振地域は111日に解禁した

ポロト湖(白老町)に続いて、

125日にスタートしたのは

写真の錦大沼(苫小牧市)。

こちらはテント禁止で露天の釣りになりますが、

週末は家族連れを中心に賑わっていました。

今季はワカサギのサイズがいいようです。

取材時は底から1mくらいでワカサギの反応が多く

ベタ底を探るとかわいい外道がよく掛かりました。

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一面銀世界の北海道の中でも

氷上天国といえるのは道東エリア。

管理されている釣り場が多く、

ビギナーからベテランまで大いに楽しめます。

特に網走湖と阿寒湖が有名ですが、

塘路湖も魚影はとても濃く、

ファンが多い釣り場のひとつ。

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詳しくは来月発売号で掲載していますが、
取材時はフナも掛かり、

ロッドを絞り込んでくれました。

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2
月も氷上取材に出ますので、

皆さんよろしくお願いしま〜す。

ワカサギ釣りの最新テクニックやタックルは

『なるほど!THEワカサギ大全2018-2019』で。

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2019年01月25日

海釣り入門書の決定版!

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先ほど週間天気をチェックすると

全道各地、雪マークがいっぱい。

内陸は最低気温マイナス10℃以下の

厳しい寒さが続くようです。

そこで、読書はいかがでしょうか。

 

近年は美味しい魚を釣るのが流行っていて、

海釣りのファンが増えています。

全国的に手軽なルアー釣りが人気ですが、

先日、札幌のある釣具店の店長さんが

「年末年始、投げ釣りのタックルが

けっこう売れました」と話していました。

 

また、SNS等を見ていると

普段ルアーをやっている人なのに

ニシンをサビキ仕掛けで釣ったり、

子どもと一緒に

シンプルな仕掛けでハゼを釣ったり、

定番の釣り方で

旬の魚をねらうスタイルも健在。

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『北海道の海釣り入門』は、

港・砂浜・磯のエサ釣りから

ルアーフィッシング、そして船釣りまで、

北海道の海釣りを完全網羅した一冊です。

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道内でポピュラーな対象魚の横顔や釣り方を

懇切丁寧にアドバイスしているのはもちろん、

サオとリールの仕組みなど、

釣りの基本知識も詳しく紹介。


最低限これだけは覚えたい結びは

図と写真を使って分かりやすく解説し、

潮汐や寄生虫の話など、

タメになる資料関係も充実しています。

 

道内の書店に並んでいる釣り入門書には、

北海道にはなじみの薄い釣り方が

混じっているものが多いなか、

この一冊は道産子の視点でまとめた

まさに北海道の海釣り入門書の決定版です。

 

定価:本体1,500+

著者:山道正克

A5判並製128P

 



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