2016年08月15日

アユ釣りin後志利別川

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アユ釣りの世界で“激流王”と言われ

首まで立ち込むスタイルが知られる

野嶋玉造さん(群馬県)。

かつて九頭竜川(福井県)の大会において

今なお破られていない

2時間88尾という驚異的な記録をもっています。

その野嶋さんが理事長を務め

全国で展開しているのが

『野嶋フィッシングスクール(NFS)』。

一昨日は来道した野嶋さんと

同会北海道支部長で約60名のメンバーを率いる

岩本幸治さん(札幌市)にご協力いただき、

盛期を迎えている後志利別川で

アユ釣り取材を行ないました。



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写真は岩本さん。

背筋をぴんと伸ばした釣り姿は

野嶋さん同様かっこいいです。

とても67歳には見えません。



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道南で誕生した高級ブランド米

“ふっくりんこ”は寒さに強く、ネーミングどおり

ふっくら柔らかいのが特徴ですが、

そんな魚体のアユがサオを絞り込んでくれました!



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後半は野嶋さん&岩本さんと同い年で

『鮎釣り烈士伝』や『超親切アユ釣り入門』の著者

弊社会長の鈴木康友によるアユ釣り即席教室。

同行した本誌アシスタントの伊藤まきに

熱血指導中の風景です。

最後の最後で待望の一尾がきましたが、

まきらしく? アユサイズのニジマス(笑)。

本場のアユ釣りを間近で見られ

勉強になりました!

(平澤)

 




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2016年08月13日

愛車で安眠♪

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釣りのジャンルを問わず

とても好評なのが『愛車で安眠』のコーナー。

地方に行くほど公共交通機関が発達していない道内では

釣り具と同じくらい重要なタックルがクルマです。

上記の連載では、車中泊派のアングラーに

そのクルマを選んだ理由と

快適に寝るための工夫を伺っています。

 

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先週の取材では西山大貴さんにご協力いただきましたが、

連載初となる軽自動車が登場します。

道内ではハイエースやキャラバン、

デリカやステップワゴンなどが好まれますが、

軽でもワンボックスなら車内はけっこうな広さ。

単独行なら充分なスペースがあります。

林道を走るのが心配な方もいるでしょうが

西山さんはブロックタイヤ&インチアップで対応。

そうすると見た目もかなり格好よく、

“釣り車”的な雰囲気が出てきます。

写真はこれから出発という移動時の状態。

時にはボートを積んでいくという愛車と

就眠スペースや具体的な工夫点は

来月発売の号でご覧ください!

(平澤)

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2016年08月11日

Anniversary

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本誌創刊時からお世話になっているショップ

『ランカーズクシロ』さんが88

開店20周年を迎えました。

店長の五十嵐充さんとは

『ネイチャーボーイズカップinオホーツク海2016

でお会いしましたが、

見事4位に入賞した際、

賞品をじゃけん大会に提供する太っ腹ぶりを見せ、

参加者から喝采が起こりました。

スタッフの村山憲明さんがSNSで紹介していましたが、

814日までに5000円以上買い物をした方に限り、

オリジナルTシャツが当たる

20周年感謝企画を実施しているそうです。

もうひとりのスタッフ、佐々木大さんは今年

『トラウトルアー北海道』を監修。

道内屈指の在庫量だけでなく、

頼れるスタッフが多いのも同店が愛され続ける理由でしょう。

 

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私は入社して初めての取材が

五十嵐さんと村山さんにご協力いただいた釧路川で

特に思い入れが強いです。

ちなみに、North Anglersは再来年で創刊20年。

ランカーズさんに続けるように頑張ります。

そういえば先日の取材時に立ち寄った

足寄町の道の駅には

松山千春さんデビュー40周年という

横断幕が掲示されていました。

そこまでの道のりは……かなり長いですね(笑)。

(平澤)

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2016年08月04日

最新号の中身

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North Anglers最新号をHPにアップしました。

http://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

p00表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今号は『つり人の夏休み』と題し、

トラウトファンとソルトファン、

それぞれに合わせた

下記のおすすめプランを提案しています。

 

・虫で釣る、採る(川の虫遊び)

・プレミアムイトウガイドツアー(朱鞠内湖)

・アイ・ラブ・リシリ(利尻島のロックフィッシュ)

・夏ヤマメを堪能する(オショロコマ含むULの釣り)

・カラフトマス+で満喫(知床半島)

・アユキャンプのすすめ(厚沢部川)

・パックロッド侮るなかれ(釣り旅のお供に)

・川ちゃんぽん(ノベザオ&ルアー)

・虫ワームで夏枯れを克服(港の虫遊び)

・新しいパックロッドの使用感(全9本のインプレ)

・岡さんのヒラメ&青もの放浪記(長万部〜島牧)

 

時折、ゲリラ豪雨に見舞われているとはいえ、

今週の北海道はいよいよ夏本番という感じ。

皆様の夏休みのご健釣をお祈り申し上げます。

(平澤)

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2016年08月02日

道東ブリ釣り大会、今年は完走!

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7月末の日曜日は

ビッグオーシャン主催により

網走能取沖で行なわれた

『ネイチャーボーイズカップinオホーツク海2016

に行ってきました。

同大会は昨年に続き2回目の開催。

ブリ(ワラサ、イナダ含む)をターゲットに

2尾の総重量で順位を決定します。

今年は昨年より20人以上多い86人が参加。

道東のブリジギングの盛り上がりを実感しました。

昨年は海上で初めての大規模なブリ釣り大会、

陸上でもこれまた初となる

1回オホーツク網走マラソンが開催されていて

とても記憶に残っています。

が、ブリ釣り大会は閉会式の途中、

豪雨に見舞われて記念撮影ができませんでした。

今年もストップフィッシングの午後1時頃から雨が降り、

「去年と同じパターン?」と参加者は心配していましたが、

何とか記念撮影までたどり着き、無事“完走”となりました。

 

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さて、取材班がお邪魔した泰洋丸には

24歳から63歳までのアングラー9人が乗船。

釣具店スタッフや標津のホタテ漁師、

オヒョウの日本記録を持っていたベテラン、

八丈島など道外遠征が豊富なジガーなどがいて

面白い話をたくさん聞かせていただきました。

詳しくは98日発売号で紹介いたします!

(平澤)

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2016年07月28日

夫婦の釣活

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NA137号の編集作業が大詰め。

もう、朝方までPCカタカタするの飽きました(笑)。

 

さて、リニューアル後、

ご好評いただいている連載のひとつが

『オンナの釣活』ですが、

次号では釣り好きご夫婦が大活躍。

 

前の当ブログで紹介した

離島も東北もクルマごと積んでどこへでもという

人呼んで“フェリー夫妻”

阿部書和さん&碧さん夫妻だけでなく、

美味しい魚が釣れるなら

ルアーでも生きエサでも何でもござれという

長谷川英倖さん&相業さん夫妻は

今期絶好調のアユ釣りに挑戦。

そして、『My Favorite Fly Tying』では

釣りのキャリア&テクニックに関して

北海道で最強だと僕が思っている

鈴木寛さん&芳香さん夫妻が登場。

写真は厚沢部川取材時の長谷川さん夫妻です。

 

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うちも夫婦で釣りを楽しみますが、記事を通して

「あー、こうすれば妻がもっと釣りにハマるのか」

という釣り以外のメソッドも学びました。

次号の表紙や詳しい中身は

後日あらためてアップします。

(平澤)

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2016年07月13日

アイラブ・リシリ

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7月の北海道は海も川も最高に面白い

釣りの最盛期です。

自分もどちらに行くか迷いますが、

現在発売中の136号はソルト特集。

下記から試し読みもできますので、

ご覧になってみてください。

http://tsuribito.tameshiyo.me/4910073570866

 

私は911日の3日間、

利尻島に行ってきました。

詳しくは来月発売のNorth Angler'sで掲載しますが、

まさにロックフィッシュ・アイランド。

悪天候に見舞われて状況はかなり悪かったのですが、

多彩な根魚が出てくれました。

                             

今回、お世話になったホテルは

『アイランドインリシリ』。

ビュッフェスタイルで本格的な洋食が楽しめるのが魅力で

同行した根魚大好きグルメ夫婦

阿部書和さん、碧さんもご満悦。

ちょうど、利尻名物の雲丹漁が盛期を迎えていて、

雲丹料理もたっぷりいただきました。

 

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まもなく夏休みの方も多いでしょうが、

根魚好きなら利尻島はやはりオススメです。

阿部ご夫妻は今年5月に続いて

2回目の来島でしたが、

ますます“アイラブ・リシリ”になったようす。

ちょっと贅沢な釣り旅はいかが?

(平澤)

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2016年07月05日

渓流入門者にオススメ!

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全道でヤマメ釣りが解禁になっています。

僕にとって釣りの原点は

札幌市内を流れる琴似発寒川でのヤマメ釣り。

それもあって、78月は渓流の女王に会いたくなります。

先週は、そろそろ型物が期待できそうな

後志利別川の支流に行ってきました。

今回のテーマは“ノベザオ+ルアー”。

NA135号で福士知之さんが紹介していますが、

このスタイルはピンスポットキャストが難しい

渓流入門者にピッタリです。

そのページを見た、やはり渓流ルアーが苦手な

本誌アシスタントの伊藤まきが食い付き、

この日の取材となりました。

ただ、渓流でノベザオを使うのは初めて、

しかも、ヤマメ釣りはしばらくご無沙汰……。

そんな彼女をサポートしてくれたのが、

琴似発寒川などで長い間

ヤマメの放流を行なっている

一般社団法人「北海道山女魚を守る会」のメンバー。

取材時は会長の土岐雅之さん(右)、

渓流釣り歴25年以上の引地守さん(左)、

3人でノベザオを手に釣り上がりました。

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結果からいうと

“ノベザオ+ルアー”なら、入門者でもイージーに釣れます。

ちなみに、ルアーは手作りのクロカワムシなど。

伊藤まき自作のクロカワムシを見て

「へぇ〜、これなら釣れますよ」とは引地さん。

詳しくは88日発売の号で紹介いたします!

(平澤)

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2016年06月27日

トラウトルアー北海道

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現在、North Anglers136号の編集が大詰めですが、

毎年この時期に発行している

North Anglers COLLECTION

最新刊が出来上がりました。

タイトルは『トラウトルアー北海道』。

表紙はです。

 

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本書を監修していただいたのは

釧路市のショップ『ランカーズクシロ』

スタッフの佐々木大さん。

ここ数年、佐々木さんはNorth Anglers誌で

トラウトルアーのメソッドを数多く提案していますが、

それらを再編集し、新たなエッセンスをプラスした

渾身の一冊です。

メインコンテンツは「ルアータイプ別メソッド」。

定番のミノーやスプーン、

近年流行しているトップウオータープラグはもちろん、

北海道ならではのサケ稚魚パターンやエッグパターン、

デッドベイトやスイッシャーなども紹介しています。

また、“ここにキャストして、こう流す”

というのがよく分かる

「フィールド別ポイント攻略法」は入門者必見です。

そのほか、ウエーダーやシューズ、

シングルフックを深く考察した

「タックルとスタイルを考える」も読みごたえがあるはず。

まずはご一読ください!

(平澤)

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2016年06月13日

NA135はトップ特集!

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すでにFBなどで多くの方にご紹介いただいていますが

(ありがとうございます!)

North Anglers最新号が発売になっています。

下記からチラ見も可能です。

http://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

さて、私は6月に入ってから

次号用の取材で函館〜知内、室蘭などに行っていました。

いずれも海での撮影でしたが、

あちこちで驚いたのはベイトとなる小魚と

それを捕食するターゲットの多さ。

いったいナブラを何回見たでしょうか。

あんな刺激的な光景を目の当たりにしたら

もうトップ熱に火が点いてしまいます。

 

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最新号の記事中でブリ釣りを解説していただいた

二橋翔大さんと笠谷光仁さんもふれていましたが、

年々、トッププラグの使用頻度が高くなるのが

よ〜く分かりました。

でも、そう簡単じゃないんですよねー。

私もお二方の記事をもう一度、

じっくり読み直して勉強したいと思います。

(平澤)

 

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