2019年02月13日

最新号の特集記事

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お陰様でご好評いただいている最新号。

今号の特集は「狙い方が9割」。

以下では、関連する記事を紹介いたします。

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●モンスターブラウン×ロングミノー

支笏湖で昨年1125日、

80僖▲奪廚離屮薀Ε鵐肇薀Ε箸2尾あがった。

どちらにも共通しているのは、

ルアーが140舒幣紊鯆兇┐

フローティングミノーであること。

当日の模様を振り返りながら

古くて新しいヒットパターンを紹介したい。

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●スーパーレインボー×シンペン

毎年、モンスター級の大ものがあがるため、

洞爺湖の注目度が年々上がっている。

今季は解禁日が土曜というのもあってか、

例年以上にアングラーの姿が見られた。

そこで誰もが憧れる一尾を手にしたアングラーに

当日の模様を振り返っていただいた。

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●ロングミノーの新機軸

海だけでなく最近は湖でも

ロングミノーは大ものを誘いだしている。

そんななか、ジャクソンから待望の

『アスリート』17僖皀妊襪登場。

その特徴や開発秘話を

同社のテスターにインタビュー。

 

●小ジグの威力

ミノーのサイズが長くなる一方で

もうひとつのショア御用達ルアー

ジグのウエイトは軽量化の流れ?

道内におけるショアジギングの草分け

札幌市の岡貞光さんはここ数年、

20g前後を多用して釣果を上げている。

 

●胆振さくらます船釣りライセンス制

隔月連載「いーとーまきの沖釣り入門」は、

室蘭港から出船してサクラマスねらい。

バケ釣りで良型がヒットしました!

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今号もよろしくお願い申し上げます。

 



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2019年02月12日

氷上遠征2日目

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ちょっと間が空いてしまいましたが、

前回のブログの続きです。

富里湖(北見市)を釣った翌日は

オホーツクの一大フィールド

網走湖を訪れました。

 

北見からは約40分。

午前8時半に到着すると、

メインの駐車場が満車で、第二駐車場へ。

同湖はワカサギの生産地として有名で

魚影の多さは全道屈指でしょう。

この日は天気もよく

ご覧のとおりの大にぎわいでした。

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管理棟から湖面に向かって
右側の奥に釣り座を構え、

いざ、実釣。水深は2mほど。

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さすがは網走湖、釣れる〜!

写真はこの日の最大と最小。

いろいろなサイズが釣れるのも魅力。
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ベタ底を探ると時折掛かる

可愛らしい外道はヌマガレイ。

意外にアタリは繊細です。

もちろん数も大満足。

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でも、隣の親子はもっと釣ってました(汗)。

 

その後は地元の釣具店に寄る予定が、

同行者に急用が入り、

やむなく札幌に走りましたが、

やっぱり、オホーツクの氷上は最高!



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2019年02月05日

氷上遠征1日目

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海釣りが厳しい天気が続いているので

氷上釣りのメッカ・オホーツク方面を

駆け足で巡ってきました。

 

札幌から高速はしばらく50キロ規制。

途中、ホワイトアウトに見舞われながら

6時間ほど走ってたどり着いたのは

北見市の富里湖。

こちらは、ご覧のとおりの晴天。

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釣り座を構えたポイントは水深約3m。

開始早々からアタリが頻発し、

6〜7僂離錺サギが快調に釣れます。

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そして、こんな外道も4尾……。

最近なぜか、氷上でよく出会います(笑)。

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昼はセコマの鍋焼きうどん。

「ワカサギ釣りのときはコレ!」という

同行者のコダワリなのですが、

冬は人気の品のよう。
これを購入するためセコマを数店巡り、

最後に北見でようやく発見。

しかし、店内には並んでおらず

ベテランふうの店員さんに聞くと

「今到着したトラックの中にありますよ!」

とのことで、同行者は満面の笑み。

生たまご付きの鍋焼きうどん、

確かに美味しゅうございました〜。

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そんなこんなで実釣時間は短かったものの

2人で150尾ほどの釣果に恵まれました。

 

北見といえば、焼き肉のメッカ。

「夜ナニ食べる?」

「そりゃ焼き肉でしょ!」

「そだねー」

とすんなり決まったのですが、

どこも満席(汗)。

4軒目でようやく入れました。

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南門さん、最高に旨かったです。

北見でお会いした方々は皆さん
親切だったのが印象的。
翌日へ続く……。



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2019年01月31日

氷上本格シーズン!

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明日から2月。

今冬はあちこち開幕が遅れていましたが、

氷上釣りの本格シーズンに入りました。

編集部も各地の氷上を訪ねています。

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胆振地域は111日に解禁した

ポロト湖(白老町)に続いて、

125日にスタートしたのは

写真の錦大沼(苫小牧市)。

こちらはテント禁止で露天の釣りになりますが、

週末は家族連れを中心に賑わっていました。

今季はワカサギのサイズがいいようです。

取材時は底から1mくらいでワカサギの反応が多く

ベタ底を探るとかわいい外道がよく掛かりました。

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一面銀世界の北海道の中でも

氷上天国といえるのは道東エリア。

管理されている釣り場が多く、

ビギナーからベテランまで大いに楽しめます。

特に網走湖と阿寒湖が有名ですが、

塘路湖も魚影はとても濃く、

ファンが多い釣り場のひとつ。

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詳しくは来月発売号で掲載していますが、
取材時はフナも掛かり、

ロッドを絞り込んでくれました。

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月も氷上取材に出ますので、

皆さんよろしくお願いしま〜す。

ワカサギ釣りの最新テクニックやタックルは

『なるほど!THEワカサギ大全2018-2019』で。

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2019年01月25日

海釣り入門書の決定版!

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先ほど週間天気をチェックすると

全道各地、雪マークがいっぱい。

内陸は最低気温マイナス10℃以下の

厳しい寒さが続くようです。

そこで、読書はいかがでしょうか。

 

近年は美味しい魚を釣るのが流行っていて、

海釣りのファンが増えています。

全国的に手軽なルアー釣りが人気ですが、

先日、札幌のある釣具店の店長さんが

「年末年始、投げ釣りのタックルが

けっこう売れました」と話していました。

 

また、SNS等を見ていると

普段ルアーをやっている人なのに

ニシンをサビキ仕掛けで釣ったり、

子どもと一緒に

シンプルな仕掛けでハゼを釣ったり、

定番の釣り方で

旬の魚をねらうスタイルも健在。

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『北海道の海釣り入門』は、

港・砂浜・磯のエサ釣りから

ルアーフィッシング、そして船釣りまで、

北海道の海釣りを完全網羅した一冊です。

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道内でポピュラーな対象魚の横顔や釣り方を

懇切丁寧にアドバイスしているのはもちろん、

サオとリールの仕組みなど、

釣りの基本知識も詳しく紹介。


最低限これだけは覚えたい結びは

図と写真を使って分かりやすく解説し、

潮汐や寄生虫の話など、

タメになる資料関係も充実しています。

 

道内の書店に並んでいる釣り入門書には、

北海道にはなじみの薄い釣り方が

混じっているものが多いなか、

この一冊は道産子の視点でまとめた

まさに北海道の海釣り入門書の決定版です。

 

定価:本体1,500+

著者:山道正克

A5判並製128P

 



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2019年01月24日

さぁ、氷上へ行こう!

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キョーフの締め切りが迫る中、

先日はサホロ湖に行ってきました。

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ご協力いただいたのは

帯広市の佐藤博之さん。

人気の海サクラ用ジグの製作者ですが、

冬は熱心に氷上へ向かっています。

 

今回のテーマは「最新電動リールの活用法」。

詳しくは来月発売の号で紹介しますが、

アタリが少なくなったマッタリモードでも

食事中や撮影中でも数を伸ばし、

終始、ホクホク顔でした。

それにしても、当地のワカサギは良型ばかり!

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帯広市内はホント雪が少なくて驚きましたが、

サホロ湖はこんな感じ。

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札幌は大雪ですねー。

もうこうなったら

氷上釣りを満喫するしかない!



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2019年01月16日

サクラ咲く!

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1215日から315日までの3ヵ月間、

胆振海域では

「さくらます船釣りライセンス制」が実施されています。

近年、状況がよくなるのは1月中旬から。

そろそろ釣れるのでは……

という期待を抱きながら

隔月連載「いーとーまきの沖釣り入門」の取材で

胆振沖に浮かんできました。

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今回お世話になった遊漁船は

室蘭港から出船する『エルム后戞

ちょいと波が高く心配しましたが、

無事にポイントへ。

 

いーとーまきは昨年

積丹沖で初の船サクラに挑戦し、

見事に3尾ゲット。

以前はショアから4團▲奪廚鯆爐辰

表紙を飾ってくれた

彼女にとって相性のよい魚。

この日もやってくれました!

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2キロに迫る良型。
船長によると「最高のスタート!」という

今季のサクラマス釣り。

今後も楽しみです♪

詳しくは来月発売号で。



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2019年01月07日

今年もよろしくお願いします!

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皆さま、あけましておめでとうございます。

今日から仕事始めです。

 

年末年始は悪天候の合間に

海アメや海サクラがあがっていましたが、

冬の釣りはこれからといった感じですね。

シーズン遅れが心配されていた

ワカサギ釣りも今週から本格化しそう。

 

編集部は明日、今年初取材の予定です。

2019年もフィールドなどで

皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
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2018年12月28日

よい年をお迎えください

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せっかく海アメに加えて

良型の海サクラも釣れていたのに

この大荒れの天気……。

 

結局、23日(日)の余市沖が

今年最後の取材になりました。

この日は久々に海が穏やかで

気温も高く絶好の条件。

 

ライトジギングで挑みましたが、

本命のソイ類だけでなく

今季絶好調のホッケが

次々にロッドを絞り込んでくれました。

60アップのうれしい外道も。

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弊社は今日が仕事納めです。

今年も皆さまには大変お世話になりました。

2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます!



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2018年12月13日

最新号の特集以外の記事

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お陰様でご好評いただいている最新号。

以下では、特集以外の記事を一部紹介します。

 

20182019海サクラ&海アメNEWタックルガイド

昨季はショア&オフショアともサクラマスが絶好調。

冬の一大イベント『あめますダービーin島牧大会』では、

史上最大のアメマスが登録されるなど大いに沸いた。

今季もいよいよ開幕、さらなる盛り上がりが期待されるが、

ここでは続々とリリースされている各社の新製品に注目。

道内アングラーが監修したロッドや

北海道向けのカラーを施したルアーなど

フリーク必見のニューモデルを紹介したい。

 

●氷上ワカサギ開幕!

2018年は冬の到来が遅く

氷上釣りへの影響が気になるが、

豪雪地帯として知られる

朱鞠内湖なら心配ないはず。

昨季の釣行を交えながら

釣果を上げる方法を考えたい。

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●夜釣りと投光器

冬の港はイカやニシンなど

夜釣りで美味しいターゲットがねらえる。

そこで近年、釣果を上げるアイテムに

「投光器」が注目を集めている。

そんなアイテムを持っている夜釣り好きは

地震で停電したときも慌てずにすんだ。

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●苫小牧沖で根魚五目

年々盛り上がるオフショアの釣りで

気軽にエントリーできる場所の1つが

勇払マリーナを拠点とする苫小牧沖。

落として巻くだけのタイラバなら

一尾へのハードルはさらに低い。

 

●いーとーまきの沖釣り入門

沖釣りビギナーが遊漁船に乗って

さまざまなターゲットに挑戦する隔月連載。

今回は青森県で日本一の漁獲を誇り、

ブランド魚として名高いウスメバルを

函館沖でねらいます。

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●オフショア・サクラマス釣り考察

岸からも船からも大人気のサクラマス釣り。

近年はジギングも注目を集めるが、

ジグだけでなくマスシャクリと三角バケを

状況などに応じて使い分けながら、

毎年、好釣果を出しているベテランが

沖釣りビギナーでも分かりやすい

釣るためのコツをアドバイス。

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●ジグヘッドリグとハードルアーの戦略

近年のロックフィッシュ・シーンは

さまざまなリグが注目を集めるが、

最も一般的なジグヘッドリグや

ハードルアーは少し存在感が薄い……。

それらを積極的にローテーションし、

数々の大会で上位入賞を果たしている

玉川正人さんのスタイルを拝見。

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MyFavorite Fly Tying

山林時夫さんが実績ミッジ2本の巻き方を紹介。

 

●今月ココでゲッツ!

・留萌エリア×ニシン×サビキ釣り

・石狩エリア×コマイ×投げ釣り

・胆振エリア×チカ×サビキ釣り

・檜山エリア×海サクラ×ルアーフィッシング

・渡島エリア×カジカ×ルアーフィッシング

 

●愛車で安眠♪

ヴェゼル ハイブリッド(ホンダ)

 

●青物最前線onRock Shore

ダイビングペンシルの使い方

 

●「人食い羆」事故現場を歩く

苫前三毛別ヒグマ事件

 

今号もよろしくお願い申し上げます。

 



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