2018年09月07日

関係各位へご報告

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北海道胆振東部地震で被害に遭われた皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

 

北海道支社の事務所は本棚が倒れたりして

けっこう散らかっていましたが、

大きな被害はありませんでした。

スタッフも全員無事です。

ただ、事務所はまだ通電しておらず、

本格的な業務が再開できない状況が続いています。

 

ちょうど地震が起きた96日は

NA158号の誌面作りにご協力いただいた皆様に

掲載誌を発送する予定でいましたが、

それもかないませんでした。

今しばらくお待ちください。

 

また、北海道全域で集配、

および幹線輸送に大きな影響が出ています。

最新号を含め新刊等は

発売日を過ぎての発送になりますことを

ご了承のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

関係各位からたくさんのお心遣いをいただきまして、

誠にありがとうございました。

これ以上、被害が大きくならないことを祈ります。


つり人社北海道支社一同 



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2018年08月30日

次号の表紙です

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来月発売号の編集作業が

無事終わりました。

これが表紙になります。

p01表紙 

























特集,

「大もの、小もの、珍魚、怪魚まで

釣るぞ!豊饒の秋ソルト」

 

特集△

「本流&渓流で釣るための新提案

川釣り後半戦に向けて」

 

詳しくはあらためてご紹介します。

 

明日で8月も終わり。

早いですねー。

今季最後のヤマメ釣りに行こうと思ったら

ウエーダーに穴があいていることに気づき

先ほど急いで買ってきました(笑)。

来週は台風が上陸するみたいで

取材の進行がとても心配ですが、

サケもブリも好調で

この秋は楽しめそうな感じ。

いい釣りができましたら

釣果報告のご投稿もお待ちしています!



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2018年08月20日

続・札幌の川を釣る

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毎号毎号ありがたいことに

読者アンケートが続々届きますが、

お陰様で最新号に掲載している

「札幌の川を釣る」が好評です。

 

雨で濁る前は数回行きましたが、

変わらずヤマメが顔を見せてくれました。

私に微笑んでくれるのは

かわいいサイズが大半とはいえ(笑)、

スピナーのリトリーブ中に来る

鋭いアタリが最高に面白いです。

_DSC9278 

















最近はアグリアTWやセルタターボなど、

ボディーを回転させると

フック交換が容易にできる

昔なつかしいスピナーがマイブーム。

以前、日高のヴェテランアングラーさんから

上記のスピナーを含めた

オールド品をごっそりいただいたのですが、

それをだいじに使っています。

 

札幌の川に限らず、全道各地

ヤマメのシーズンも終盤。

濁りが収まったタイミングは

尺クラスが期待できる

ビッグチャンスでしょうね。

皆様の好釣をお祈りしております!



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2018年08月16日

渓流の極小プラグ

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いや〜、また雨続き

嫌になっちゃいますね。

先日訪れた道東の中規模河川は

増水&濁りで全く反応なし。焦る……。

 

本命河川にふられて

仕方なく支流をのぞいてみると

ちょうどいい感じの水量。

少し釣り上がると

好ポイントの多くでニジマスがヒット。

それに気をよくし、支流の支流を詰めると

今度はイワナがたくさん釣れました。

04 

















極端な増水と渇水を繰り返す今季は

釣りのタイミングが難しいとはいえ、

小さな流れならそれほど影響はありません。

今回、そんな細流で試したのが

40侈にの小型シンキングミノー。

渋い状況でもフッキングがよいうえ、

スレた狡猾な魚も誘ってくれるのが魅力です。

 

ところで、小型シンキングミノーは

フックを2本装着すると前後で絡みやすいので、

思い切って1本で挑むのがおすすめ。

1本なら不意の大ものが来たときでも安心な

太軸のやや大きいフックを付けられるのも利点です。

 

フック1本だと釣りは快適で、

魚にもやさしい。

トゥイッチ時にボディーフックを拾うことなく、

ランディング時にネットと絡むこともありません。

さらに余剰フックが自分に刺さる心配がなく

魚にダメージを与えにくいのもマル。

それをふまえてか、ワンフック仕様で開発された

小型ミノーもリリースされています。

01 

















私は50丱ラスのミノーも

しばらくワンフックで使っていますが、

フッキングの悪さはほとんど気になりません。

掛からない魚は釣れない魚、

そう割り切っています(笑)。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

_DSC9815 

















↑は別部隊の取材で出たニジマス。

小型トップウオータープラグも

夏に威力を発揮するルアー。

さぁ、雨後に期待ですね。



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2018年08月14日

楽々ジギング!

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道東取材ロードから昨晩戻りました。

まずは能取沖のジギング。

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現在発売中の157

「ライト・ブリジギングのすすめ」では

積丹沖で矢野愛実さんがキャッチした

9.5圓離屮蠅誌面を飾り、

女性や非力な方にやさしい

ジギングを提案しています。

で、今回はもっとライトなジギング。

道内で流行の兆しを見せている

スーパーライトジギングです。

 

サケ釣りなどで使う

中型スピニングリールを流用できるのが

この釣りの魅力のひとつ。

ジグは専用が好ましいとはいえ

手持ちのショア用のジグも使えます。

 

道東は特にスーパーライトジギングが盛ん。

その背景にあるのは

メインターゲットになる

根魚の種類が豊富だからでしょう。

この日は矢野さんが担当する隔月連載

「船ルアー愛実らせます!」の取材でしたが、

シマホッケを含むホッケを主体に
何と9魚種に出会うことができました!

詳しくは来月発売号をご覧ください。

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_DSC0878
















私は食あたり?で体調不良でしたが、
ホテルでもらった薬がきいたのか

乗船前に落ち着いて何とか任務を遂行。

翌日はゆっくり寝られると思ったら

早朝に「10階で火災が発生しました」という

アナウンスで起こされました
(結局は火災報知器の誤作動)。

まあ、寝坊しないですんだので

いいアラームになりました(笑)。

渓流取材に続く……。



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2018年08月09日

157特集以外の記事

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お陰様でご好評いただいている最新号、

以下では、特集以外の内容を紹介いたします。

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●ヒラメ×サクラ最前線

7月、釣りにならない日が続いたのは

川だけでなく海も同じ。

特にショアは厳しかったが、

あきらめずにロッドを振っていると

魚は微笑んでくれるものだ。

45日、総走行距離1500劼傍擇

ショアのエキスパートの釣りから

ヒラメ&海サクラの有効メソッドを探る。

 

●カラフトマスLFのベーシック

昨年は低調のまま終わったが、

今年は7月下旬、えりもなどから

カラフトマスの釣果が聞こえてきた。

さて、今シーズンはどうなるか?

 

●支笏湖のヒメトロ

広大な北海道にはさまざまな釣りがあるが、

ヒメマスのトロウリングほど

コアでマニアックな釣りはないかもしれない。

そんな世界に昨年から足を踏み入れたのが、

手練ればかりのなかでは若手といえる関弘二さん。

この釣りを古くから楽しんでいる

年配の愛好者に可愛がられながら腕を磨いている。

 

●いーとーまきの沖釣り入門

今回は「むかわ沖・ババガレイ」の巻。

地方によって正月料理に欠かせないという、

ゴージャスなカレイをねらう。

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●ライト・ブリジギングのすすめ

「北海道のタックルはヘビーすぎる」。

少し前までブリジギングシーンにおいて

そう道外の釣り人から指摘されていたが、

最近は徐々にタックルのライト化が進んでいる。

そんななか、釣りガールの矢野愛実さんが

大ものをライトタックルでキャッチ!

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●レンタルボートで大ものを!

ショアで釣りをしているとき

「あそこに行けたらな〜」と思う

磯場やテトラ帯があるだろう。

そんな未開の地で船長気分を味わえ、

釣りを満喫できるのがレンタルボート。

沖に出れば夏枯れの心配も少ない。

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●小漁港で座布団マツカワ!

夏、投げ釣りフリークに人気のマツカワ。

60僂鯆兇┐訛腓發里ねらえ、

食味はヒラメより旨いという人が多い。

青木尚也さんは大型マツカワを求め、

さまざまな釣り場を精力的に開拓しているが、

その熱意が実を結び、6月末に60僖▲奪廚鬟殴奪函

当日の状況をリポートしていただいた。

 

そのほか、人気連載『青物最前線』は

リアウエイトタイプとキャストについて。

P090-091

















MyFavorite Fly Tying』では

道産マテリアルを使用した「Lake Caddis Pupa」を紹介。

『今月ココでゲッツ!』のターゲット&フィールドは

ハゼ×小樽港

アイナメ×神威岬

ブリ・ヒラメ×松前小島

アオリイカ×津軽海峡

サケ×南十勝。

『愛車で安眠♪』には話題の新車

ホンダのN-VANが登場。

また、釣り具メーカー52社が帯広に集結した

「道東フィッシングフェスティバル2018」の模様もお届け。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!

 



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2018年08月07日

157号の特集は「川はこれから!」

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徐々に暑さが和らぎ、

川も海も最高のシーズン。

以下では、特集の内容を紹介いたします。

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●釣り上がりのアップ&ダウン

釣り上がりでまずはアップ。

ポイントの状況を観察したら、

同じ場所をクロス&ダウンで。

そんなパターンを基本とする石川さんは、

好バランスの小型シンキングミノーを多用する。

水温11℃の低水温下、

良型はダウンに好反応を示した。


●最新グラスロッドを使ってみよう!

フライフィッシングの世界では

愛用者が多いグラスロッドだが、

ルアーフィッシングではイマイチ不人気。

しかし近年、昔のイメージを払拭した

最先端のグラスロッドが注目を集めている。

その使用感をリポート。

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●南十勝の美渓を巡る

6月下旬から続く雨により

川釣りを楽しめていない人は多いはず。

編集部も同様で「雨に強い川はないか」と探し、

たどり着いたのが、人工構造物が少なく

息を呑むほど美しい渓流が迎えてくれる

南十勝だった。


●超ヘビー級ミノーとロングロッドで勝負!

道内各地の川が泥濁りでも

阿寒川のCR区間は好調をキープ。

7月中旬、三浦新嗣さんと訪れたときも

ミノーイングで50僖ーバーが連発した。

増水時に威力を発揮する注目ルアーと

独特なタクティクスに迫る。

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●札幌の川を釣る

自転車が相棒という少年はもちろん、

何かの理由で遠征できないという人は、

札幌市内の川に目を向けてみてはいかが?

きっと想像以上に生命感にあふれているはず。

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今号もよろしくお願い申し上げます!



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2018年07月30日

夏の釣りは激しく!

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今月前半、自分の釣りは、

びっしりヤマメねらい。

これくらいのサイズが多いとはいえ

けっこう楽しませてくれました。

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そして昨日は、約1年ぶりとなる

深場でのマダラ&ホッケ釣り。

ようやく盛期を迎えたブリに続き、

日本海はこちらも本格シーズンに入った模様。

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せいぜい5グラムほどのミノーから

750グラムのタラジグに

一気にウエイトアップ。

ちょっとサオを振った程度なのに

さすがに堪えたようで

今日は筋肉痛……。

来月は50グラムほどをメインに使う

ライトジギングの予定。

重量差ありすぎです(笑)。

1532936717081 















ふ〜、雨に祟られて

どうなることかと思った今号も

何とか校了しました。

お世話になった皆様、

ありがとうございます。

詳細はあらためて。

 

続きを読む

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2018年07月18日

札幌の川を釣る

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今号の特集は「夏だ!渓流へ行こう」。

しかし道内各地、長期に渡って雨に祟られ、

「しばらく川はご無沙汰気味……」

という人も少なくないでしょう。

 

予定していた川釣り取材が中止になった日、

両親を連れて真駒内滝野霊園と

藤野聖山園にお参りに行く途中、

札幌市内の川を見ると、

増水はしているものの、釣りはできそうな感じ。

 

学生時代はチャリを漕いで

札幌市内の川はかなり釣りました。

そのときの勘から、もしかしたら……と閃きました。

そんなことを思っているのは私だけではなく、

小学時代からの釣り仲間から

「久々に(札幌市内を)やってみたら

けっこう釣れたよ!」というメール。

もう、居ても立っても居られなくなり(笑)、

翌日、10年ぶりにくらいに

札幌市内の数河川を巡りました。

_DSC8614 

















結果は、23僂鯑に小型のヤマメが10尾以上。

灯台下暗しとはこのこと。

これに気をよくし、天気のよい日は

早起きして出社前の23時間、

あちこち釣り歩いていますが、

新しい発見があったりして、とても楽しいです。

そのおかげで、ちょっと痩せられそうなのもうれしい(笑)。

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ちなみに、ヤマメの攻略法については

今号で特集していますので、

ぜひ、ご覧ください!

 



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2018年07月14日

夏の釣り、開幕!

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雨模様の天気が続きますが、

ようやく積丹でブリ釣りが本格化し始め、

いよいよ夏の釣りシーズンの開幕。

 

先日は連載「いーとーまきの船釣り入門」の取材で

勇払マリーナから出港する『たか丸』に乗船。

夏ならではのターゲットをねらいました。
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その魚はババガレイ、別名ナメタガレイ。

椴法華など道南ではよく知られたターゲットで、

函館のある釣具店スタッフいわく

“キング・オブ・煮付け”。

とにかく煮付けにして

これほど旨い魚はいないとか。

船長も同じことを言っていました。

ババガレイは細長い楕円形の魚体が特徴で

ほかのカレイ類と容易に区別できます。

 

当日はシケ後でいい条件ではなかったものの、

開始早々、いーとーまきが

「大ババ!」と船長が太鼓判を押す良型をキャッチ。

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結果的に、この魚が船中最大魚になり、

3尾のババガレイに出会えました!

それにしても、ヌメリの多い魚だこと。

また、ほかの魚種も豊富で

50アップのアイナメが出ました。

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ババガレイの盛期はこれから。

詳しくは来月発売号で!



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