2012年02月10日
先ほど、外出先から戻りましたが、
今日の札幌市内も寒かった……。
大通にあるNHK放送会館に設置された屋外温度計は、
マイナス8℃を表示していました。
週間天気予報を見ると、週末もこの厳寒は続きそうです。
こんな寒い日はDVD鑑賞がお勧め。
まだ少し先ですが、
今月下旬に『The Lake(ザ・レイク)』という、
フライのDVDが発売されます。

“湖のフライフィッシング入門”と題し、
釣り方の基本から成熟期に入ったスペイキャスティングまで徹底解説。
出演は杉坂隆久さん。
ロケ地は神奈川県の芦ノ湖のほか、
阿寒湖や朱鞠内湖など、道内のフィールドも含まれています。
ターゲットはブラウン、アメマス、イトウなど。
収録時間は映画並みの120分です!(3990円税込)
(山沢)
2012年02月09日
小社HPでは動画も配信しているのですが、
現在、ロックフィッシュメーカー・プロズワン社代表の
佐藤文紀さんの映像を公開中です。
(動画はコチラから↓)
http://e-tsuribito.jp/pages/shopping/book/04/714.php
佐藤さんといえば、
本誌12月号の『ボートロック最前線』にご協力いただき、
昨秋出版した北海道、東北エリア向け書籍
『ロックフィッシュゲームがある日突然上手くなる』
の著書でもあります。

映像のなかでは、
佐藤さん自ら本書の特徴を語ってくれていて、
ロックフィッシュの魅力や楽しさなども紹介しています。
ロックフリーク必見です!
(山沢)
2012年02月08日
2月4日(土)は日本広告写真家協会北海道支部主催の
「写真家スキルアップセミナー」に参加してきました。

3回目となる今回は
「スチールカメラマンがMovieを始める本当の理由」と題し、
デジ一眼による動画撮影がテーマ。
僕も最近、取材で動画を撮ることが多いので、
マイクや三脚など装備の話、
使い方は大変参考になりました。
写真は自在にボケ味の調整ができるアオリ装置を付けた
講師の方が使っているキャノンEOS7D。
もはやデジ一眼に見えませんが、
超カッコイイです。

このセミナーに誘ってくれたのは
創刊から続く人気連載「この一本」、
「プレゼント」ページを撮影していただいている齋藤義典さん。
齋藤さんはデジ一眼でテレビCMを撮っていて、
レンズ交換ができることだけでなく、
一眼ならではのボケ味などが魅力と語っていました。
ちなみに気温の低い冬は
バッテリーのもちが悪いのが難点ですが、
乾電池を入れられるタイプだとまあまあイケますね。
(平沢)
2012年02月07日
明日は2ヵ月ぶりの本誌発売日。
3・4月合併号の特集は
『厳寒&豪雪……でも、釣りたい ドカンと大鱒!』。

ロングミノーでねらう島牧海アメ、
水温0℃でも釣れる釧路川のアメマス、
年始から爆釣の海サクラ、
洞爺湖冬期解禁日リポート、
好調支笏湖の要因を探る、
といった内容の5つの記事を掲載。
特集外では、
昨年から盛り上がりをみせるニシン、
ビューラー社プロスタッフによる
キャスティング&タイイングクリニック、
冬の渋いアブラコを釣る方法、
電動フリークのワカサギMy Style、
アメマスとウライの関係、
などなどを収録。
冬の攻略法が満載ですので、
ぜひ参考にしてください!
また、本誌よりひと足先に、
小社が協力している『Honda釣り倶楽部』の2月号が
公開になりました。
http://www.honda.co.jp/fishing/index.html
今号は富士山の麓、山中湖で冬のワカサギ対決です。
北海道もワカサギシーズン真っ盛り。
こちらもお見逃しなく。
(山沢)
2012年02月02日
年始からいろいろあったのと
妻が本厄なので
今日は昼休みを利用して
近所の白石神社へお祓いに行ってきました。

1月24日に書いたブログで
皆さんにはご心配をお掛けしましたが、
もう大丈夫です。
来週から天気が幾分よくなるようなので
状況をみながら取材に出ます。
いい情報がありましたら
よろしくお願いします!
そういえば僕が本厄のとき
車上荒らしに2度遭ったのが記憶に残っています。
うち1回は車内に置いていた財布を盗られ、
カードを限度額いっぱいまで使われていました……。
皆さんも釣り場での車上荒らしには
充分お気をつけください。
(平沢)
2012年02月01日
今日からプロ野球がキャンプイン。
そのほとんどが沖縄で行なわれているわけですが、
今月の25日、同地を舞台にした釣り大会
『オキナワインターナショナルフィッシングトーナメントinとまりん』
(http://www.fishingisland-okinawa.com/oift2012)
が開かれます。

『エギング』と『ジギング』の2部門あり、
全国から参加者を募っています。
各地発着のパックツアーが用意されていて、
もちろん北海道からの便もあります(2泊3日39800円〜)。
本格的なシーズン開幕に備え、
温かな南国で釣りの“キャンプ”を張ってみるのも
いいかもしれませんよ。
ちなみに、札幌市内には沖縄料理が食べられるお店が意外とあって、
『琉球処ちゅらうたや』(中央区南3条西5 三条美松ビルB1)は、
店長が沖縄出身のうちなんちゅ。

オリオンビール、泡盛、
ヒラヤーチー、中身イリチー、ポーク玉子などなど、
地元のお酒&食が楽しめます。
しかも、店内にはステージがあり、
ミュージシャンでもある店長の
三線やギターを使った島唄ライブも聴けちゃいます。
北国にいながら、うちなー気分が満喫できるお店です。
PS
店舗入口横の掲示板には、大会ポスターが貼ってあります。

(山沢)
2012年01月30日
先日この欄で、
スカジットキャスティングの開発者のエド・ワードさんと、
スカジットシステムでの象徴的フライ、
イントゥルーダーの開発者のジェリー・フレンチさんが
アメリカから来道したことをお伝えした。
2月8日発売の次号では、その模様をリポート。
イントゥルーダーの最新バージョンのダーティーフォーは、
テールのラビットスキンの先端部分に取り付けられた小型フックがキモ。
思わず、なるほどと唸ってしまうタイイング方法。
イントゥルーダーにしてもダーティーフォーにしても、
伝聞と本物とは驚きの違いだった。
さらに、キャスティングクリニックを行なった支笏湖で使うならと、
本邦初公開でダーティーフォー的スカルピンも紹介してくれた。

このスカルピンは世界どこへ行っても大活躍するらしい。
姉妹誌FlyFisherでは
エド・ワードさんのスカジットキャスティングがDVD付きで詳解。
これも伝聞とは違う、Cスペイ。
道内の本流ダブルハンド・ファンはお見逃しなく!
(若杉)
2012年01月26日
明日で何とか入稿は終わる、予定。
次号の表紙です↓

今冬くらい取材に苦労した年はありませんが、
表紙の海アメのほか
川アメ
海サクラ
湖サクラ
ニジマス
ブラウン
ニシン
クロソイ
アブラコ
ガヤ
カジカ
マイカ
ヤリイカ
マメイカ
サバ
マイワシ
ワカサギ
コマイ
ハゼ?
などが誌面を飾ってくれ、
バラエティーに富んだ中身になっています。
ご期待ください!
(平沢)
2012年01月24日
次号の編集作業を急ピッチで進めています。
ドカ雪の今冬ですが、
それに負けないトラウトを釣りたく
特集タイトルは
「ドカンと大鱒!」に(笑)。
かなり私的な願いも入っていますが、
海サクラはナギれば好釣、
グッドサイズの報告も多くなっています。
好シーズンの2月に入ったら
あちこちでドカン、ドカン
そうなると楽しいですね。
今は寒い、辛い……と言っていられない状況ですが、
数日前にトイレに行くと
赤いものが混じっていて驚きました(汗)。
ドカンと打ちのめされたような気持ちです。
(平沢)
2012年01月18日
普段、会社では事務をしていますが、
ぎりぎりの人数で切り盛りしているので、
人手が足りなくなると他のこともやります。
まあ、誰でもできる簡単な業務ばかりですが、
なかでもよく頼まれるのは、
単純な性格だからか単調な手作業です。
今回はプラスチック製のプレート約130枚を
マスキングで養生後、数ヵ所開いた穴に、
プラスチックと同等の物性を発揮する補修剤で埋め、
ペーパーで平らに削ってテープで塞いで袋詰めしました。
こういった補修剤の用途では、
“ルアーの修理や製作”にも使えるからか、
作業にも一段と身が入ります!
釣りが下手だけでは飽き足らず、
ルアーの破壊力もずば抜けている私。
ボックスを見た方には、
「どうやったら、こんなにキズが付いたり壊れるの?」と、
いつも不思議がられています。
これと一緒にルアーの補修もやっちゃおうかな……。
(M嬢2)
