2017年08月18日

フラットフィッシュも熱い!

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今号の特集2

「今年は当たり年! フラットフィッシュ」。

 

春から絶好調のショアヒラメに加え、

太平洋で夏〜秋の人気魚種になったマツカワ、

それに2m超まで夢が広がるオヒョウ、

以上の3魚種にスポットを当てています。

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ヒラメはテレビ『THEフィッシング』でおなじみ

高橋慶朗さんが道内における聖地

長万部のサーフで実釣。

道内で主流のタイプよりコンパクトなジグと

大型ジグヘッドリグを駆使し

周囲もビックリの好釣果を上げています。

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“王鰈”と呼ばれるマツカワは

投げ釣りによる戦略を詳しく解説。

ウグイやバナメイエビなどエサの使い分け、

エキスパートのオリジナル仕掛けを紹介しています。

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漢字で“大鮃”と書くオヒョウは

ここ数年、釣果がよく聞かれるようになりました。

昨シーズン、見事に1m超を釣ったジガーが

思い出の一日を振り返ります。

 



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2017年08月15日

サーモンのシーズン!

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「8月は知床でカラフト!」

そんな方は多いでしょう。

サケの釣果もちらほら聞こえてきました。

今号の特集はハイシーズンを迎えた

「サーモン」。

 

今まさに盛期のカラフトマスは

ルアー単体の釣りを

近年の流れをふまえて詳しく紹介。

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サケはウキルアーとウキフカセの基本を

枝幸港を舞台に図を交えながら解説。

また、激戦区で釣る方法について

仕掛けからエサの使い分けまで

エキスパートのスタイルを拝見。
徹底的にトラブルを減らす工夫は見逃せません。

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そのほか、仕掛けの作り方や

厳選25アイテムを掲載した

サーモンタックル・カタログも

避けて通れないはず……。

よろしくお願いいたします!

 



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2017年08月04日

絵画とつり人

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本誌146号まで表紙にプリントしていた

70th」のロゴは、

弊社の社名にもなっている

月刊誌『つり人』の創刊70周年を記念して

入れていました。

 

創刊当初は有名な文豪や画家が

誌面作りに協力してくれたそうで、

何と、世界のレオナール藤田こと

藤田嗣治の画が表紙を飾ったこともあります。

 

そんな藤田嗣治やルノワール、モネ、セザンヌ、

シャガール、ファン・ゴッホ、ピカソ、

ターナーなどの近代絵画を楽しめるのが

苫小牧市美術博物館で開催されている

「水から未来を紡いで」

(主催:トヨタ自動車北海道株式会社)。

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同展の担当者は本誌144号の連載

『愛車で安眠♪』にご登場いただいた

苫小牧市の矢野元基さん(右)。

作品の題名を見ると「朝の渓流」や「魚の静物」など

釣りにまつわるものが多い!?

 

ちなみに、矢野さんが持っているのは

昭和21年発行の『つり人』創刊号。

 

同展を心待ちにしていたのは

今シーズン、還暦ジグが好評だった

元芸術家の岡貞光さん(左)。

さすがに作品や作者についてとても詳しく

釣りのことを話すときより饒舌でした(笑)。

 

観覧は無料、開催期間は827日まで。

(平澤)



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2017年08月02日

147号の表紙と目次!!

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今月発売号(147号)の表紙と目次です。
表紙のアングラーは皆さんご存じ
「みっぴ」の愛称で知られる秋丸美帆さん!

詳しくはこちらもご覧ください。

https://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

内容についてはあらためて紹介いたします。

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FEATURE

014  ハイシーズン間近!

【特集1】サーモン

今年は当たり年!

【特集2】フラットフィッシュ

016  【カラフトマス×ルアー単体】

今年も期待大!

   知床カラフト詣で

020  【サケ×ウキルアー&ウキフカセ】

枝幸港なら釣れる!

サーモンフィッシングのベーシック

024 【サケ×ウキフカセ】

鮭鱒の早場

   暑い夏は最北へ!

027 【サケ×ウキルアー】

よく取る人のタックルシステム

   激戦区で釣る方法

030 最新モデル25

   サーモンタックル・カタログ2017

034  【ヒラメ×ルアーフィッシング】

今こそ、次の一手を考えたい

ショアヒラメの新境地

056  【マツカワ×投げ釣り】

カレイのOhサマー!

  “王鰈”は今が絶好期

060  【オヒョウ×オフショアジギング】

ブリブームでヒット率アップ!

   夢は2m超まで広がる

 

SPECIAL

038 ブリトップ沸騰中

051 シンプル・フライフィッシング[前編]

067 北の鯛ラバ最前線

077 “最新”生分解ワームの威力

 

REGULAR

042 ルアーこの一本 こぶん×パラ・シェル

044 フライこの一本 ブルーハンピー×スティミレーター

046  My Favorite Fly Tying Silver North Sedge Evolution

061 今月ここでゲッツ!

062 【留萌】ブリ・ヒラメ/ルアーフィッシング

063 【後志】マイワシ・サバ/サビキ釣り

064 【胆振】マアナゴ/投げ釣り

065 【渡島】スルメイカ/エギング

066 【釧路】コマイ・カジカ/ルアーフィッシング

072 いーとーまきの沖釣り入門 「余市・好漁に沸くスルメイカ」の巻

084 熱投ジギング ガチタックルで挑む理由

086 船長ときどき店員 アラカルト・ワームフィッシングを楽しむ!

088 愛車で安眠♪ プリウスα

090 魚と通じる店 ドリーバーデン

091 オンナの釣活

 

OTHER

080 Special Presents

092  2017ダイワ海サクラトーナメントIN南十勝&モアザン試投会』

094  NA釣り倶楽部

098 『2017HCK北海道オープンキャスティング競技会』

100 North Anglers Pickup!

110 バックナンバー

111 潮時表

112 From Staff

113 アンケート

 



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2017年08月01日

夏を感じる魚は?

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今日から8月。夏休みに入り、

釣りをエンジョイしている方も多いでしょう。

 

夏のターゲットといえば……。

お盆に遠征する人も多いカラフトマス。

道内でもファンがじわじわ増えているアユ。

近年は釣果の低迷が残念なスルメイカ。

山奥の妖精といっていいオショロコマ。

家族釣れなら堤防で気軽に楽しめるハゼ。

炎天下のトップゲームが似合うライギョ。

人によって夏を感じる魚は違うかもしれません。

 

私の場合はヤマメです。

子どもの頃からなじみ深い魚というのもありますが、

8月はファンなら誰もが憧れる

尺クラスに出会える絶好機。

産卵に入る9月以降は深追いしたくないので

まさに8月はラストチャンスです。

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そんな尺ヤマメの釣り方を現在発売中の146号で

D-3カスタムルアーズ代表の福士知之さんが

詳しく解説しています。

これまでのトラウトルアー誌では

おそらく紹介されていないユニークなメソッドです。

渓流ファンの方はぜひ、ご覧ください!

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なお、ヤマメのミノーイングについては、

渓流&本流のエキスパート

飯田重祐さんがレクチャーするDVD

『本流ミノーイング CAST&TECHNIQUE』も興味深いです!

http://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4505&kind=2

 

(平澤)



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2017年07月28日

NA147校了間近

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前半は7月の北海道と思えない

猛烈な暑さにやられ

中盤は頼りになる筆者陣の

熱い原稿に感動し

終盤はいろいろトラブルがあって

悪寒が走った今号の編集作業も

まもなく無事終了です。

今号も皆さん、お世話になりました!

 

特集は前のブログでお伝えしたとおり

「サーモン」と「フラットフィッシュ」。

カラフトマスも釣れ始めましたね〜♪

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そのほか、秋まで楽しめる

刺激的なショアブリのトップの釣り、

超人気の釣りガール・みっぴこと

秋丸美帆さんも登場する鯛ラバの釣り、

話題の生分解ワームを使った実釣リポート、

そして、テンカラザオによる

シンプル・フライフィッシングなど

盛りだくさんの内容です。

表紙はあらためてアップいたします。

(平澤)

 



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2017年07月24日

もう、秋ですか!?

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次号の編集作業が佳境を迎えています。

今月中旬に10日ほど続いた酷暑に参り、

サーキュレーターを購入しましたが、

何と数日で故障……。

不良品だったみたい。

思い切ってクーラーを注文するも、

すっかりお盆後を感じさせる涼しさ……。

はぁ〜。

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次号はひと足早く

サーモンの特集を組みます。

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また、今シーズン絶好調のヒラメを始め

マツカワ、オヒョウにスポットを当てた

フラットフィッシュも厚めに。

それに近年人気の鯛ラバ等々……。

詳しくはあらためて紹介いたします!

(平澤)



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2017年07月19日

船ルアー入門にもってこい!

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今号の表紙を飾ってくれたのは

連載「船ルアー愛実らせます!」がスタートした

元ミスさっぽろの矢野愛実さん。

このブリは、インチクで釣れました。

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インチクは砲弾型のオモリに

タコベイトを被せたフックが付く

北陸地方で古くから使われている漁具の一種です。

同じように伝統漁具がルーツにあるルアーとして

最近人気の鯛ラバがあります。

 

インチクはそのシルエットや使用パーツなどから

「タラに効きそう!」と考え

釧路のアングラーにご協力いただき

20089月号(57号)において

「浅場のマダラはインチクで!」

という記事を掲載しました。

また、同年発行の『ロックフィッシュ地獄検戮任

北海道におけるインチクの可能性を紹介しています。

 

しかし、当時はまだ船ルアーが

それほど盛り上がっていないのもあってか

インチクも鯛ラバも、あまり人気は出ませんでした。

そうして時代が流れ、ブリジギングが大流行。

その波を受けて、北海道でも

鯛ラバやインチクを使う人が増えています。

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どちらも遊動式が主流になりましたが、

その大きな利点はバラシが減ること。

タダ巻きで釣れることから難易度が低いのに

バラシも少ないとなれば

船ルアーの入門者にはもってこい。

実際、取材時は小学生もバンバン釣っていました。

 

詳しいインチクの使い方は

最新号をご覧ください!

https://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

(平澤)

 



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2017年07月14日

今号のトラウト関連記事。産業管理外来種のパブコメは本日締切

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今号の特集前半はトラウト関連記事です。

まさにこれから尺クラスが期待できる

ヤマメの“新しい”釣り方を

D-3カスタムルアーズ代表・福士知之さんが解説。

33僂料農欧蕕靴ぜ椒筌泪瓩誌面を飾り

1ピッチ1ジャークという表現が新鮮です。

 

ランカーズクシロのスタッフ

佐々木大さんは道東のブラウン事情を紹介。

オスの70僖▲奪廚楼鬼です。

また、0.2号のPEラインを使用したシステム、

便利アイテムも見逃せません。

 

M.S.T.ハンドメイドルアーズ代表・

佐藤博之さんがキャッチした

見事なニジマスが目をひく記事では

シンキングミノーの釣り方を紹介。

 

C&Rを町条例化し、観光の柱に

ニジマス釣りを位置づける滝上町。

渚滑川とトラウトを守る会の理事長

扇谷勝さんのガイドのもと

C&Rエリアのポイント各所をめぐり

詳細なマップとともに解説。

 

本誌7月号の表紙を飾った

セミルアーでヒットしたニジマス67

そんなビッグレインボーを求め

洞爺湖を訪れた一向の結果は……。

 

それと、先月の当ブログでも紹介し

今号でも掲載している

「水産分野における産業管理外来種の管理指針」

の制定案についての意見・情報の募集

(パブリックコメント)が本日締切コチラです。


釣り人の意見を送りましょう!

(平澤)



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2017年07月12日

「つり人社メルマガ」今号は北海道尽くし!

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あちこちから好釣の便りが届き、
北海道は釣りの本格シーズン真っただ中。
皆さんも毎週末の釣行予定を
ワクワクしながら考えていると思いますが、
釣りにまつわる
耳寄り情報を楽しめる

「つり人社メルマガ」をご存じでしょうか?

2回(毎月1026日)配信される

無料のメールマガジンです。

 

今号(169号)は、北海道ネタが盛りだくさん!

弊社会長・鈴木康友のコーナー

「読んでトクする釣りコラム」は、

“オホーツクで沖釣り三昧の夢”。

 

北海道支社Yが執筆する

「隔号連載道産子営業マンの北国便り」は、

“新刊も魚も入れ食い状態!?”。


もう、景気のいい話がいっぱいです(笑)。
登録がまだの方は、
コチラからどうぞ!

(平澤)



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