2018年11月09日

NA最新号の特集!

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お陰様でご好評いただいている最新号、

特集1

「トラウト&ロックフィッシュ

初冬の注目メソッド」。

特集2

「美味な魚が待っている

オフショア最終盤」。

以下では、内容の一部を紹介します。

 

●初冬もトップトラウト!

水温が低くなる11月以降の川では、

底を探る釣りをメインにする人が多いだろう。

そんななか、齊藤さんは水面にこだわり

ボリューム満点のユニークなルアーを使って

素晴らしい釣果を叩き出している。

その興味深いメソッドを聞いた。

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●ダム湖をMDで攻略!

台風が来ても影響が少ない湖は

休日が決まっている人にとって

とても頼りになるフィールド。

10~11月は道内各地の湖が盛り上がるが、

春シーズンに過去20年ほどの間で

最大とみられる115僂離ぅ肇Δあがった

朱鞠内湖に行きたいと編集スタッフK

秋シーズンが開幕した頃、男2人で北上。

 

●湿原河川の釣り方

例年11月から道東の湿原河川が

アメマス釣りの盛期を迎える。

ここでは愛好者の意見をもとに

アプローチからタクティクス、

そしてタックルまでおさらい。

 

●フユシャクガと小春日和

そろそろドライフライは終わりかな。

11月になると、そう考える人が少なくないはず。

しかし、京極町の吉田一哉さんは、

12月中旬までライズを追う。

キーワードはフユシャクガ。

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●プランクトン系という新機軸

港のライトゲームが楽しい時季になったが、

「ちょっとマンネリ気味で……」という方は

新しいパターンを試してみてはいかが?

注目の新製品にスポットを当て、

その有効性や使い方を紹介したい。

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●モモ、知床沖を釣る

101日、ダイワが2月から募集していた

「スーパーフレッシュアングラー(SFA)」の

新メンバーを発表。

北海道から選ばれたのは

以前本誌にご登場いただいたことのある

小清水町の千葉百々絵(ももか)さん。

秋晴れに恵まれた10月中旬、

百々絵さんと知床沖に浮かんだ。

 

●磯と港のアイナメ戦略

アイナメは通年ねらえる魚だが、

良型が浅場に入る晩秋から初冬は、

陸っぱりが特に熱い時季だ。

札幌市の若井章弘さんの実釣から、

有効なタクティクスを探りたい。

 

●津軽海峡ディープジギング

釧路から片道600劼鯀っても

11~12月、行きたいと心底思うのが

戸井を中心とした津軽海峡。

10年以上の釣行実績から

釣果を上げるポイントや、

当エリアの可能性を紹介。

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●大鰤と真剣勝負!

螢咼奪哀ーシャンの主催により

今年も能取沖でブリジギングの大会が開催。

食いが渋い状況は前評判どおりだったが、

船上も陸上も大いに盛り上がった。

当日の模様をリポート。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!



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2018年11月08日

社員研修in気仙沼(2日目)

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社員研修2日目は

気仙沼大島周辺を舞台に

アイナメ・ソイを対象にした

ロックフィッシュ釣り大会。

1艇に56名が乗船し、

4艇によるチーム戦で

3尾の全長で勝敗を決定します。

ボートからのキャスティングで

主に磯周りをねらうスタイルです。

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実釣前に地元エキスパート

佐々木俊さんから釣り方のレクチャー。

リグはビフテキとテキサスを使います。

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ポイントの水深は515m。

船長さんによるとロックフィッシュのほか、

大型のヒラメも期待できるとか。

しばらく釣りをしていると

深場は小型のアイナメが多く、

良型は浅場に付いていることが分かり、

皆でシャローエリアを丹念に探ります。

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すると、40僖▲奪廚離▲ぅ淵瓩連発!

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ワームは北海道でも実績が高い

カーリーテール系やグラブがメイン。

カラーもレッドやオレンジなど

北海道で有効なカラーが当たりました。

場所が違ってもヒットパターンはほぼ同じ。

フィールドの雰囲気などは

室蘭のボートロックに近い印象を受けました。

 

私も何とか終了間際に40僖▲奪廚鬟ャッチ。

我がチームが計測した魚はすべてアイナメで

3尾の全長は424141124

優勝はアイナメの最大魚43僂鵬辰

ベッコウゾイ44僂鬟殴奪箸靴

姉妹誌『ルアーパラダイス九州』編集長が率いる

チームに譲りましたが、

天気にも恵まれとても楽しい釣りになりました。

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気仙沼、サイコー!

また来たいです。

 



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2018年11月05日

社員研修in気仙沼(1日目)

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1123日は弊社の社員研修でした。

今年は復興支援とアイナメ釣り講習のため、

宮城県は気仙沼市に行ってきました。

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札幌チームは本社組と合流後、

腹が減っては戦は出来ぬと

まずは、かき小屋「唐桑番屋」へ。

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くぅ〜!

厚岸も最高ですが、

気仙沼のかきもめちゃ旨。

久々に大好物を腹いっぱい堪能しました。

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中サイズ15個で1,500円という

良心的な値段も◎。超オススメです。

 

次にお邪魔したのは、

1850年創業の漁具屋「アサヤ蝓廖

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釣りと密接に関わる漁業や漁具については、

釣り人もぜひ知っておきたいもの。

気になる釣りバリも展示されていました。

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特に弊社社員が熱い視線を送っていたのは

とても使い勝手がよさそうな「特製 貞義」。

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その後は、語り部さんが同行し、

市内の各震災地を訪れました。

 

宿泊は港からほど近い、

「サンマリン気仙沼ホテル観洋」。

塩分濃度の高い天然温泉で疲れを癒した後は

恒例の宴会に突入。

当地の名産・ふかひれなどに舌鼓を打ち

食べて、飲んで、写真を撮るのを忘れました……。

釣りの模様はあらためて。



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2018年10月11日

最新号の特集!

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好評発売中の最新号

特集1

「トラウト・サーモン・ブリ

秋の大モノねらい」

特集2

「安全&快適に釣る!

夜長のナイトゲーム」です。

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以下では、内容の一部を紹介します。


●秋の本流はスローダウン

高活性の魚を求めて

一日に何キロも釣り上がる

渓流域のシーズンがひと段落すると

福士知之さんは水量豊富な本流を釣る。

そこで意識したい釣りスタイル、

ルアーローテーションを紹介。

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●シンキングディープの底力

水温が低い秋の渓流では

底層を意識した釣りを展開することが多い。

そんな場面で有効なルアーとは?

定番のヘビーシンキングミノーもよいが、

もっと適したルアーがある。

美麗なニジマスがそれを証明してくれた。


●広がるライトスカジット

道内にも愛好者が多いスカジットスタイルで、

近年、ライトタックルを意識したラインが充実。

中規模河川が多い道内において、

有力タクティクスのひとつとして定着しつつある。

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●食い渋るサケはドリフトで

前年比約180%という来遊数予報どおり、

89月はサケが好調に釣れていた。

今年はファン待望の当たり年のようだ。

ここでは来る後半戦に向けて、

毎シーズン好釣果を上げている

渡邉雅俊さんのタックルと釣り方を紹介。

 

●積丹ブリジギング

ここ数年の流れとは全く異なった

今シーズンのブリジギング。

しかし、7月からは連日好調が伝えられ

この秋は超大ものが出そうな雰囲気だ。

札幌市東区『MEGAFISH』スタッフで

遊漁船『REDMOON』船長が、

シーズン初期を振り返り、

価値ある一尾を手にするための

戦略をアドバイス。

 

●湖のトラウトルアー入門

10月に入ると各地の湖が秋のハイシーズンを迎える。

ここでは、湖好きのアングラーの意見をもとに

ルアーで釣果を上げる方法を考えたい。


●ラインが輝いて見える!

ナイトゲームで欠かせないアイテムは

何といってもヘッドライトだが、

サンラインから画期的な商品が登場した。

その名は『ナイトサラウンドビジョン(NSV)』。

何と、光を当てるとラインが輝いて見えるという。

老眼が進んで夜釣りでラインの結束が覚束ない

ライトマニアを自称する筆者にとって、

救世主のようなライトだ!

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●食べやすくて美味しい?チェリーリグ

NorthAngler’s COLLECTION

『根魚北海道』や本誌バックナンバーで、

ボトムまで届くハチガラへの深い愛と

濃い釣り方を綴っている北條さんは近年、

チェリーリグを多用するようになり

劇的に釣果が上がったという。

グルメな大ものを虜にする理由と作り方まで。

 

●ライト、これ使ってます!

本誌でご活躍いただいているアングラーに

愛用ライト、それを使う理由、ライト選びの基準や工夫
秋にライトを使用する釣りで特に楽しんでいるジャンル、
この4点について答えていただいた。ライト選びの参考に。

●釣り好き研究者に訊くソイの生態
夜釣りの主役といえば、昔も今もソイ類。
クロソイの放流数は年々減っているとはいえ、
室蘭市の栽培水産試験場では
マゾイの種苗生産、放流技術開発に力を入れている。
同試験場栽培技術部の研究主幹・高畠信一さんは
普段から魚と接しているだけでなく、大の釣り好き。
興味深いソイの生態や見分け方などをうかがった。
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今号もよろしくお願いします!
 


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2018年10月09日

サバジギング!

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本誌前々号の『船ルアー愛実らせます!』では

道内で流行の兆しを見せている

スーパーライトジギングにスポットを当てました。

そのときはロックフィッシュを釣りましたが、

昨日は“缶詰”が大ブレイク中の

サバをねらいました。

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トリヤマを探してキャストするのですが、

開始早々から矢野愛実さんのロッドが絞り込まれます。

サバといえば堤防釣りでおなじみの

25僂らいの魚体をイメージする方が多いでしょうが、

沖のアベレージサイズは3040

このサイズになると本当によく引き、

スーパーライトジギングの好敵手です。

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今回お世話になったのは

室蘭港から出船する『エルム后戞

ちなみに同船での最大は48僂箸。

今シーズンは状況がいいようなので

皆さんもチャレンジしてはいかがでしょうか。

 



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2018年10月01日

ダイワSFAに千葉百々絵さん!

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今日はうれしいニュースが舞い込んできました。

 

グローブライド蠅2月から募集を行なっていた

「ダイワスーパーフレッシュアングラー(SFA)

新メンバーが発表になり、

我らが北海道の小清水町在住

千葉百々絵(ももか)さんが選ばれました!

 

https://www.sfa-daiwa.jp/

 

現在14歳の百々絵さんと本誌が初めて出会ったのは

20136月に苫小牧沖で行なわれた

DAIWAヤングフィッシングクラブ(D.Y.F.C)」取材時。

このとき百々絵さんは確か初参加でしたが、

以後、スクールが開催されるたびに参加し、

すっかり顔なじみに。

道内会員の中で最多参加になった年には

連載「釣り好き少年少女、応援します!」に

ご登場いただきました。

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“美少女”で注目を集めましたが、

釣り好きのお母様・奈保美さんと一緒に

道内だけでなく全国のフィールドを飛び回り

これまでかなりの魚種を釣っている本格派。

今後の活躍を期待しています。

 

近いうちに本誌では
百々絵さんの実釣記事を掲載する予定です。



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2018年09月07日

関係各位へご報告

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北海道胆振東部地震で被害に遭われた皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

 

北海道支社の事務所は本棚が倒れたりして

けっこう散らかっていましたが、

大きな被害はありませんでした。

スタッフも全員無事です。

ただ、事務所はまだ通電しておらず、

本格的な業務が再開できない状況が続いています。

 

ちょうど地震が起きた96日は

NA158号の誌面作りにご協力いただいた皆様に

掲載誌を発送する予定でいましたが、

それもかないませんでした。

今しばらくお待ちください。

 

また、北海道全域で集配、

および幹線輸送に大きな影響が出ています。

最新号を含め新刊等は

発売日を過ぎての発送になりますことを

ご了承のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

関係各位からたくさんのお心遣いをいただきまして、

誠にありがとうございました。

これ以上、被害が大きくならないことを祈ります。


つり人社北海道支社一同 



northanglers at 15:21|PermalinkComments(0)clip!

2018年08月30日

次号の表紙です

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来月発売号の編集作業が

無事終わりました。

これが表紙になります。

p01表紙 

























特集,

「大もの、小もの、珍魚、怪魚まで

釣るぞ!豊饒の秋ソルト」

 

特集△

「本流&渓流で釣るための新提案

川釣り後半戦に向けて」

 

詳しくはあらためてご紹介します。

 

明日で8月も終わり。

早いですねー。

今季最後のヤマメ釣りに行こうと思ったら

ウエーダーに穴があいていることに気づき

先ほど急いで買ってきました(笑)。

来週は台風が上陸するみたいで

取材の進行がとても心配ですが、

サケもブリも好調で

この秋は楽しめそうな感じ。

いい釣りができましたら

釣果報告のご投稿もお待ちしています!



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2018年08月20日

続・札幌の川を釣る

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毎号毎号ありがたいことに

読者アンケートが続々届きますが、

お陰様で最新号に掲載している

「札幌の川を釣る」が好評です。

 

雨で濁る前は数回行きましたが、

変わらずヤマメが顔を見せてくれました。

私に微笑んでくれるのは

かわいいサイズが大半とはいえ(笑)、

スピナーのリトリーブ中に来る

鋭いアタリが最高に面白いです。

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最近はアグリアTWやセルタターボなど、

ボディーを回転させると

フック交換が容易にできる

昔なつかしいスピナーがマイブーム。

以前、日高のヴェテランアングラーさんから

上記のスピナーを含めた

オールド品をごっそりいただいたのですが、

それをだいじに使っています。

 

札幌の川に限らず、全道各地

ヤマメのシーズンも終盤。

濁りが収まったタイミングは

尺クラスが期待できる

ビッグチャンスでしょうね。

皆様の好釣をお祈りしております!



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2018年08月16日

渓流の極小プラグ

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いや〜、また雨続き

嫌になっちゃいますね。

先日訪れた道東の中規模河川は

増水&濁りで全く反応なし。焦る……。

 

本命河川にふられて

仕方なく支流をのぞいてみると

ちょうどいい感じの水量。

少し釣り上がると

好ポイントの多くでニジマスがヒット。

それに気をよくし、支流の支流を詰めると

今度はイワナがたくさん釣れました。

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極端な増水と渇水を繰り返す今季は

釣りのタイミングが難しいとはいえ、

小さな流れならそれほど影響はありません。

今回、そんな細流で試したのが

40侈にの小型シンキングミノー。

渋い状況でもフッキングがよいうえ、

スレた狡猾な魚も誘ってくれるのが魅力です。

 

ところで、小型シンキングミノーは

フックを2本装着すると前後で絡みやすいので、

思い切って1本で挑むのがおすすめ。

1本なら不意の大ものが来たときでも安心な

太軸のやや大きいフックを付けられるのも利点です。

 

フック1本だと釣りは快適で、

魚にもやさしい。

トゥイッチ時にボディーフックを拾うことなく、

ランディング時にネットと絡むこともありません。

さらに余剰フックが自分に刺さる心配がなく

魚にダメージを与えにくいのもマル。

それをふまえてか、ワンフック仕様で開発された

小型ミノーもリリースされています。

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私は50丱ラスのミノーも

しばらくワンフックで使っていますが、

フッキングの悪さはほとんど気になりません。

掛からない魚は釣れない魚、

そう割り切っています(笑)。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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↑は別部隊の取材で出たニジマス。

小型トップウオータープラグも

夏に威力を発揮するルアー。

さぁ、雨後に期待ですね。



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