2017年04月21日

クマに注意!

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恐怖のゴールデンウイーク進行も

皆さんのご協力のおかげをもちまして

本日で終了する予定です。

好調な湖に行きたいな〜! と思っていたら、

塘路湖の近くで山菜採りの方が

クマに襲われたというニュースコチラ

 

今時期は釣りを楽しんだ後、ギョウジャニンニクや

タランボ採りをする方も多いと思いますが、

熊鈴を付けるなど万全の装備で臨んでください。

 

そんななか、先日編集部に届いた書籍が

『熊が人を襲うとき』。

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熊を追いかけて46年のツキノワグマ研究家が、

長年のフィールドワークで培った知見をもとに

過去の事故例を独自に分析、解説したのが本書。

人はいつ、どこで、どのようにして

熊に襲われてきたのか。

熊から逃れる術はあるのか。

被害を最小限に抑える方策は!?

過去1993/2255人の人身事故例から

熊が人を襲うときの核心に迫っています。

 

また、クマ関連の書籍では

『熊!に出会った 襲われた』も興味深い一冊です。

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しかし、まさかの大雪や大雨、爆風と

最近の激しすぎる天気には困りますね。。

(平澤)



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2017年04月17日

支笏湖の女神は微笑んだ!?

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今が最盛期の釧路川で先日開催された

ランカーズクシロさん主催の大会も

盛況だったようですが、

道東の湿原河川や湖が好調みたい。

道央は支笏湖が釣れていますね〜。

私も先日、久しぶりに行ってきました。

 

支笏湖はセミルアーにハマって以来、

春シーズンはよく釣行していて、

出社前の朝駆けも何度もしました。

でも正直、近年はご無沙汰気味……。

46月は本誌のほか別冊の編集作業も重なり、

残念ながらなかなか行けません。

それだけに支笏湖取材となると

もう、ウキウキです。

しかも、この日は支笏湖の女神(?)がご一緒。

元ミスさっぽろの矢野愛実さんです。

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本格的にルアーを始めて

まだ2年くらいとのことでしたが、

キャスティングはとても上手ですし

何より釣り姿が絵になるのが印象的でした。

来月発売号の連載「オンナの釣活」では
愛実さんが
マスに夢中になった理由を聞きました。

ご期待ください!

 

ところで、愛実さんがミスさっぽろ時代

教育係を担当していたのは

偶然にも本誌の人気連載だった

「サカナより貴女が気になる」に

ご登場いただいたSさん。

ちなみに当時、愛実さんは釣りとは全くの無縁。

Sさんの取材は男も少したじろぐような

険しい磯場で行ないましたが、

そのときのSさんの冷静沈着で

的確な判断を今でもよく覚えています。

Sさん、愛実さんもカッコイいい

アングラーになりましたよ〜!

人の縁って不思議ですね。

(平澤)



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2017年04月11日

最新号と現在の状況

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洞爺湖のスーパーレインボーが表紙を飾る

ノースアングラーズ最新号が発売になっています。

http://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

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ご覧の方はお気づきでしょうが、

この号から釣りジャンルの幅を広げ、

北海道ならではの沖釣りや

エサ釣りの記事をボリュームアップしました。

 

1998年の創刊当時から

「北海道の釣り総合誌」とうたってはいても

長きに渡ってルアー&フライがメイン。

それが時代の流れでもありました。

しかし、近年はキャッチ&イートの釣りも好まれ

従来の沖釣りや投げ釣りは根強い人気があります。

そこで、ルアーを中心としながらも、名実ともに

「北海道の釣り総合誌」をめざすことにしました。

ぜひ、最新号をお読みください。

 

昨年は創刊以来初となるリニューアル、

今年は誌面構成の見直しと変化が続きますが、

今後も変わらぬご愛顧のほど、

よろしくお願い申し上げます!

 

本当は最新号が出たばかりで

ホッとするタイミングなのですが、

58日発売号は毎年のように

ゴールデンウイーク進行になり

すでに次号の締切が目前です。

「えっ、いくらなんでも早すぎるんじゃ?」。

そう思う筆者の方もいるでしょうが、

このタイトなスケジュールはウソではありません。

あ〜、せめて風呂に入りたい……。

(平澤)

 



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2017年04月04日

大食い大ものゲッター!

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島牧村では430日まで

『スプリング スーパー ダイワ カップ 20』が開催中。

昨年の同カップは上位5名すべてが

4團▲奪廚離汽ラマスをゲット。

ハイレベルな大会になりましたが、

なかでも見事に優勝した

小樽市の前林康俊さんがキャッチした

674450gは「これぞ板マス体型」という

素晴らしい魚でした。

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前林さんは大ものゲッターとして知られ

過去には『島牧オープニングダイワカップ』で

77.54930gのモンスター海アメを釣って優勝。

また、昨年は積丹の有名遊漁船が開催している

ブリの重さで競う年間ダービーでも栄冠を手にしています。

そんな前林さんと先日、島牧に行ってきました。

ドラマティックな展開はあった!?

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前林さんは大食いとしても有名。

よく行く積丹の食堂でいつも頼むのは、

「天丼大盛+ザンギ定食大盛+タコザンギ」。

取材時は「今日は控えめに……」と

麺二玉使用のあんかけ焼きそばにしていましたが、

「やっぱり、チャーハンも欲しかった」と言っていました。

ただ、ガツガツ食べるのではなく

「作ってくれた人のことを考えて、

ゆっくり味わって食べます」とのこと。

じつは、ここに大ものを手にする秘訣が隠されている!?

詳しくは来月発売号もしくは

6月発売予定のNorthAngler’s COLLECTIONで紹介します。

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ちょっと心配になったのは懐具合。

釣りのレベルアップに余念がなく

高級ロッド&リールをたくさん所有していて、

釣具代と食費だけで相当なものだろうと思いました。

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そうそう、仲間内で

“アンパンマン”と呼ばれる前林さんですが、

本当はドラえもんが好きみたい。

右手に持っているのは

猿払村のご当地キャラクター

“さるっぷ”くん。

イトウ釣りも好きなアングラーです。

(平澤)



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2017年03月29日

Hondaが凄い!

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ようやく明日で
編集地獄から解放される予定です。
さて、好評連載『愛車で安眠♪』次号は

ホンダ『バモス ホビオ G』に乗る

札幌市の多田誠さんにご登場いただきます。

軽ワンボックスのなかでは

特に車中泊に向いているクルマです。

詳細は来月8日発売号をご覧ください。

P88-89-02 

















ホンダといえば先日開催された

『アメリカ屋・札幌フィッシングショー2017』でも

大人気だった鈴木斉さんが
Honda釣り倶楽部で
ソルトの釣りで使える

PRノットやフィッシャーマンズノット改、

クリンチノット、イモムシノットを詳しく解説しています。

http://www.honda.co.jp/fishing/
こちらも必見です!

(平澤)

 



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2017年03月27日

バラさないサー!?

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来月発売号の編集が佳境を迎えていますが、

現在店頭に並んでいる142号の

プレゼント申込期限も迫り(45日まで)、

ありがたいことに編集部には続々、

読者アンケートが届いています。

 

ご好評いただいている記事のひとつが

D-3カスタムルアーズ代表・福士知之さん執筆

「バランサーフックという提案」。

話題の“DUO×D-3”コラボアイテムですね。

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ミノーのフックをシングルに替えると

トレブルとの重量差によって生じる

泳ぎの変化が気になる人は多いはず。

それを解消すべく、これまで本誌では

レッドワイヤを巻いたり、

ガン玉をぶら下げる方法を紹介してきましたが、

バランサーフックは画期的なシステムといえます。

特に、淡水ミノーイングファンは要注目です。

 

記事では、釣り人なら誰もが気になる

貫通力と強度などについても

福士さんが詳しく解説しています。

淡水のフィールドも本格シーズン間近。

ぜひ、ご一読ください!

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福士さんといえば、実践的なルアー作りに加え、

タックルバランスなどを詳しく紹介している

『トラウトルアー Handmade & Tackle』が必見。

 

ただ、私もそうでしたが、これを読み進めると

ルアーをバラしたくなるかもしれません。

(平澤)



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2017年03月23日

ロックもいい季節!

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ロックフィッシュの状況も徐々に上向き。

先週はショアのソルト大好きライター

中川氏とコパ氏が、余市港に行っていました。

 

中川氏はハードルアー

コパ氏はライトジグヘッドがテーマ。

どちらの取材でも、この時期としては

良型のロックフィッシュが出てくれました。

ちなみに、中川氏の取材でよく釣れたのは

こんな個性派ハードルアー。

ハードルアーロック011


 














春はアミが大発生することがあり、

偏食している魚もいるようですが、

水中で漂うと、どこかそれっぽい?

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そうそう、ロックフィッシュといえば、

昨年、大会のレディース部門で優勝2

ノリに乗っている女性アングラーが

好評連載「オンナの釣活」で
自分の鉄板パターンを紹介してくれます。

本誌134号でご登場いただいた
ともちゃんです。
こちらも、ご期待ください!

(平澤)

 



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2017年03月21日

77のサクラ!?

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先日の当ブログでは

洞爺湖のモンスターレインボーを紹介しましたが、

今度は319日に『あめますダービー』が閉幕した

島牧村から凄い釣果情報が届きました。

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全長77

尾叉長でも75僂鬚錣困に超えている

サクラマス!?

本誌42号では洞爺湖漁協の網に掛かった

826.7圓離汽ラマスを掲載していますが、

海でこのサイズはお目に掛かったことがありません。

でも、サクラマスにしては

ちょっと魚体が細いような……。

 

そこで、専門家の方に見ていただくと

この魚はサクラマスとサケの交雑種で

ほぼ間違いないそうです。

見事に釣りあげた安藤智博さんからすると

ちょっと複雑な心境かもしれませんが、

「極めて珍しい例」とのことで、

とても貴重な一尾には違いありません。

詳しくは来月8日発売号で掲載予定です!

(平澤)




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2017年03月18日

洞爺のモンスターを射止めた若者

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まだ海サクラが本調子でなく

最近、明るい話題の少ない道内ですが、

洞爺湖からビッグな情報が届きました。

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73
僂離后璽僉璽譽ぅ鵐棔!!

しかも、この体高を見てください。

板マスよりも太いのでは……。

洞爺湖のモンスターといえば本誌48号にて

千歳市の松岡直樹さんがキャッチした

735.8圓離汽ラマスを掲載していますが、

それよりも重量がありそうです。

 

素晴らしい魚を射止めたのは

天塩町の齋藤義郎さん。

先ほど、ご来社いただき、

思い出の釣行の一部始終をうかがいました。

メタルルアーが人気の洞爺湖で

70个離潺痢爾妊ャッチしたのも興味深いです。

詳細は来月発売号をご覧ください。

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もうひとつ驚いたのは、

齋藤さんは26歳という若さながら

洞爺湖で70アップのニジマスは

何と、これで2尾目だそう。

羨ましすぎる……。

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ちなみに、齋藤さんが初めて雑誌に出たのは

弊社のムック『ロックフィッシュ地獄』パート1

私が担当した巻頭の北海道の記事とのこと。

それを聞いて、思わずうれしくなりました。

当時、彼は確か中学生のはず。

順調に確実にレベルアップしていて、
今後も大いに活躍してくれそうです!

(平澤)



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2017年03月17日

ショアのフックは何がいい?

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現在発売中の142号の巻頭ページで

『サクラフックの理想形』と題し

そのフックシステムを解説してくれた

『フィッシングショップ清竿堂』の二橋翔大さん。

一昨日の釣行で海サクラをゲットしたそうです。

 

二橋さんの場合、チヌバリと

カルティバ『ジガーライト早掛』をチョイスし

それぞれでシングルと段差フックを作り

状況に応じて使い分けています。

「段差は尾ビレのイメージ」と言い

アイ部分に工夫を施しています。
P16-19-12'

 
















二橋さんのほかには

ジグだけでなくフックまで作った岡貞光さんが

海サクラ専用フックを作った理由と

岡ジグにマッチするシステムを紹介。

また、オーナーばり社が展開する

『撃投アクティブモニター』を務める千葉栄治さん

がまかつ社のフィールドテスターの小鹿直也さん

『つり具 天狗屋 東苗穂店』の奥山直樹さんが

自ら愛用しているショア用のフックについて

熱く語っています。

フックは本当に奥が深いですね。

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そろそろショアのハイシーズン。

準備はOKですか?

記事を参考に理想のフックを追求してください!

(平澤)

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