2017年12月05日

淡路島研修(2日目)

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2日目は、淡路じゃのひれアウトドアリゾート内にある

海上釣り堀、フィッシングパークに行ってきました。

波の静かな海に大型イカダを浮かべ、

揺れが少なく足場は広々。じつに快適な釣り場で、

ご覧のとおりロケーションも抜群。

平日でも多くの家族連れでにぎわい

人気の高さがうかがえます。

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ターゲットはマダイ、シマアジ、ハマチ、カンパチなど。

レンタルタックルのリールザオでねらいました。

最初は食いが渋かったのですが、
徐々に周りでヒットが連発。
青ものが掛かるとサオが絞り込まれます。
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私たちの本命は、北海道でなじみの薄い魚。

ところが、HYも、ファーストヒットはハマチ(笑)。

よほど好かれているようです。

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しかし、その後、マダイをゲットして、

とりあえず目標を達成。

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料金は6時間釣り放題で10,800円(女性、子どもは半額)。

なお、釣った魚は、スタッフが締めてくれた後、

ウロコ内臓処理や三枚おろしなど

希望に合わせて調理してもらえます(有料)。

私はウロコ内臓処理した魚を

発泡に入れて自宅に送りました。

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写真はシマアジの刺し身。

旨かったですよ〜!

 

最後は、同リゾート内にある

じゃのひれ釣り文庫にお邪魔し、

釣り関連の古書を収集する

松林眞弘さん所有の貴重な書物の数々を拝見。

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今回はじっくり読む時間がなく、残念。

またうかがいたいと思いました。

 

北海道にも海上釣り堀があれば

子どもや女性の入門者が増えそうですね。

結論。淡路島、最高!!

 



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2017年12月04日

淡路島研修(1日目)

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1212日の2日間、

毎年恒例のつり人社社員研修で

淡路島に入ってきました。

 

初日のターゲットはタチウオ。

全国的に注目度が高く、

道内からも遠征する人が増えています。

特にテンヤでねらう釣り方は関西で人気爆発中。

冷凍マイワシを針金で巻き付けるのが一般的です。

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アタリパターンの誘いを探り、掛けて取る。

それがテンヤタチウオの魅力。

それにしても、船がデカい!

また、中乗りさんが面倒をみてくれるので

トラブルがあったときでも安心です。
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当日はシケ気味でしたが、

北海道スタッフも好釣果に恵まれました

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宿泊先は、日本一のフィッシングホテルと謳う、

淡路島観光ホテル。

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夜は釣ったタチウオを調理してくれましたが、

最高に旨かったです!

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また、何と! 全室オーシャンビューで

眼前に絶景が広がる同ホテルでは、

テラスを釣り場として解放しています。

この日はアジやイカが釣れていました。

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料理も温泉もベリーグッド。

売店では釣り具がたくさん並んでいて、

ホテルのあちこちに魚のアイテムが見られます。

 

観光プラス釣りの旅を考えている方にとって、

これほどピッタリな宿はないでしょうね。



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2017年11月29日

ロック×遠投=釣れる!

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なかなか天候が安定しませんが、

ロックフィッシュは元気です。

今月の取材でも、港と磯で

グッドサイズが微笑んでくれました!

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ロックフィッシュシーンでは最近、

「遠投メソッド」が注目されていることは

現在発売中の150

『ロング&ヘビースピニング』で紹介しました。

 

次号では、さらに突っ込んだ内容の記事を

皆様にお届けします。

 

「闇雲にロングキャストしても……」

という方もいらっしゃるでしょうが、

この舞台なら遠投が効果的!

という事実を、次号ではお伝えします。

何より、リグを遠くに運べると
気持ちいいですよね〜。



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2017年11月22日

なるほど!THEワカサギ大全2017-2018

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毎年、この書籍が発売になると

「冬が来るんだな〜」という気がします。

 

そして、先週から景色はすっかり冬。

というわけで、宣伝させていただきます(笑)。

 

北海道でも人気のシリーズ

『なるほど!THEワカサギ大全 2017-2018』。

今回の特集は

「穂先×仕掛け×オモリ タックルバランス大研究」。

 

先調子と胴調子、どっちがいい?

穂先に合わせる仕掛けやオモリはどうする?

これらを掛け合わせていくと

それこそ無数ともいえるパターンがありますが、

エキスパートはどのように

タックルバランスを考えているのか?

その辺りの戦術を詳しく紹介しています。

 

道内でも電動リールが主流になると

ワカサギ釣りを深く楽しむ人が増えたと思います。

そんな方にとって、本書は必ずや参考になるはず。

 

また、道外アングラーによる

「北の大地に行ってきました!」

という記事もありますよ〜。



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2017年11月15日

NA150特集以外の記事

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お陰様でご好評いただいている最新号、

特集以外の記事を紹介いたします。

 

●ロング&ヘビースピニング

近年、各メーカーからリリースされている

9フィート、ルアーMAX28gを超える

ロックフィッシュ専用ロッド。

そんなタイプの持ち味が活きる

メソッドやシチュエーションを考えてみます。

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●やっぱりネオプレーン

キャリアの長いトラウトアングラーに

昔から愛されているネオプレーンウエーダー。

ハイブリッドタイプを含め

メーカー各社のおすすめモデルを掲載。

 

●ラバーコートネットへの張り替え

リリース前提で釣りを楽しむのなら

ネット部を魚にやさしいラバー製に替えてみては?

福士知之さんがその工程を詳しく解説。

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●ジギングでねらうブリ

好評連載『船ルアー愛実らせます!』の3回目。

元ミスさっぽろの矢野愛実さんが、

今回は函館市戸井沖を舞台に

道南のベテランジガーに

ジギングで釣果を上げるコツを聞きました。

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●オイシイ! 沖五目釣り

タチ入りのマダラに今や高級魚のホッケ、

それにヤナギノマイ。

大型ジグで日本海を遊び尽くします。

 

●“ティッピング”で抱きまくり!

シャクリ後のフォールで抱かせる。

その釣り方がエギングの超定番ですが、

違うメソッドで驚くほどの釣果を上げている

札幌のエキスパートの釣りを拝見。

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●あっ、熊だ!

近年は知床半島以外でも

海岸でクマとのニアミスがよく聞かれます。

道南の有名ソルトフィールドにおいて

至近距離でヒグマに遭った釣り人が、

恐怖の体験を振り返ります。

 

そのほか、連載ものは下記のとおり。

 

『夢見る一尾への一本』は

北海道キャスティング倶楽部の事務局長を務める

福田泰完さんがビッグフライの巻き方を紹介。

 

『今月ここでゲッツ!』は

クロソイ、ホッケ、ソウハチ、カジカ、

エゾメバルのルアーフィッシング。

 

『熱投ジギング』は

北海道でも夢ではなくなった

ショアのヒラマサがテーマ。

 

『船長ときどき店員』は

まだ間に合う今季の戻りブリパターンを

レッドムーンの岡田三四郎船長がアドバイス。

 

『愛車で安眠♪』は

トヨタの人気車種・ヴェルファイアの

超快適安眠術を公開。

 

『オンナの釣活』は

北海道のロックフィッシングに大きな影響を与えた

あの人の奥様が登場します。

 

今号もよろしくお願いいたします!



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2017年11月13日

NA最新号の特集記事

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お陰様でご好評いただいている最新号、

特集の関連記事を紹介いたします。

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【特集1

N.A. Style

ウエア&ギア

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本誌でおなじみアングラーの

得意ジャンルのスタイルを拝見。

ウエア類の商品名に加え、

バッグやベストの中身を詳しく紹介しています。

ご登場いただいたアングラーとジャンルは

下記の通りです。

 

・福士知之さん/フレッシュ

・矢野愛実さん/フレッシュ

・佐藤博之さん/ショア

・二橋翔大さん/ショア

・菊地正彦さん/港ロック

・菅原晃誠さん/港ロック

・伊藤まきさん/船釣り

 

そのほか、最近人気のヒーター内蔵ベスト、

アルミプライヤーやフィッシュグリップなど

注目のギアも取り上げています。

 

【特集2

Central & East

四大レイクの戦略

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道央と道東で大ものの実績が高い

支笏湖、洞爺湖、阿寒湖、屈斜路湖で

価値ある一尾に近づく方法を考えます。

 

支笏湖は10月に良型を連発したアングラーが

興味深いヒットパターンを解説。

 

洞爺湖は夏季解禁期間中の状況などから

冬に有効な戦略を予想。

 

阿寒湖はローテーションの隙間を埋める

サブサーフェス系ルアーに注目。

 

屈斜路湖は最新のフライタックル事情を

地元アングラーの釣りを交えて紹介しています。

 

今号もよろしくお願いいたします!

 



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2017年11月06日

イカ好調!

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昨日、数年ぶりに釣りを再開した知人から

「夕方にラッシュがきて

50パイ以上釣れたわ〜!」というメール。

小樽と余市でエギングを満喫したよう。

 

SNSの投稿を見ても

マメイカエギングを楽しんでいる人がとても多く、

この釣りの盛り上がりを感じます。

最近はヤリイカも来遊してきたので、

エギングファンは眠れない夜を過ごしているのでは!?

 

本誌149号で掲載した記事

「イカメタルは釣れる!」も好評で

大型釣具店のスタッフから

メタルスッテの売れ行きがよく

店頭在庫がなくなったと聞きました。

先日、夜に積丹方面を走っていると

漁火が眩しく、スルメイカも豊漁みたい。

イカの当たり年ですね〜。

 

まもなく発売する本誌最新号では

新しいマメイカエギングを提案。

小樽港で行なった取材では

短時間でこれだけの釣果が得られました。

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また、豊富なヒットシーンを交えつつ

誘いからポイント選択、

イカ刺しの作り方まで紹介した

おまけとしては濃すぎるイカしたDVD付き書籍

『エギング北海道』も釣りの前に、後にも

ご覧なすって!

http://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=3601&kind=1

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2017年11月01日

北海道の鱒釣り

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さぁ、トラウトフィッシングもいよいよ

シーズン最終盤を迎えますが、

北海道のマスたちが辿ってきた歴史、

今なお解き明かされない不思議を知りたい方に

ぜひ、おすすめしたいのが

『北海道の鱒釣り』。

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広大な北海道の大地を流れる河川、

そして湖を舞台に、執筆者の奥本昌夫さんが

独特の語り口で、「鱒の楽園」にいざなってくれます。

 

先日、久しぶりに奥本さんとお話し、

本書を読み返しましたが、

いや〜、面白い!

奥本さんはフライフィッシャーですが、

ルアーアングラーも参考になる要素が盛りだくさん。

 

記者が知る限り、北海道で車中泊を繰り返し

走行距離がハンパないのが

岡貞光さんと奥本さん。

それだけの深さが本書にはあると思います。



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2017年10月31日

ロックフィッシュ地獄

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北海道でも人気が高い根魚の攻略本

『ロックフィッシュ地獄』

2017-2018が発売になっています。

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同シリーズの1冊目は2006年発行。

その際、北海道の記事が巻頭を飾りましたが、

今作は久しぶりにドーンと掲載。

 

巻頭特集は「アイナメにくびったけ!」。

東北のハンター塩津紀彦さんが室蘭の磯で

本誌でおなじみ三上顕太さんが日高の港で

アイナメをどう釣るか。

North Angler’sの執筆陣が

詳しく解説しています。

今話題の生分解ワームと、

ヘビー&ロングスピニングロッドが登場。

最旬メソッドがよく分かりますよ〜。

 

ところで、先ほどある書店をのぞいてみたら

同書が釣り&アウトドアではなく

音楽関係のコーナーに置かれていました。

ロック間違いなんでしょうが、

妙に目立っていました……。

 



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2017年10月30日

ウエア&ギア

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来月発売号の編集が無事に終わりました。

今月は今年で一番、

シャッターを切ったと思います。

膨大な量の写真と向き合い、

途中、心が折れそうになりました……。

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特集は「ウエア&ギア」。

本誌でおなじみノースアングラー6人の

得意ジャンルの持ち物チェック。

ベストまたはバッグなどに収まっている

アイテムをすべて拝見いたしました。

 

 

詳しくはあらためて紹介いたします!

 



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