2017年10月10日

NA149の特集は「メタル」

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最新号の特集は

今や、すべてのシーンで欠かせない

メタルルアーにスポットを当てた

皆さん大好き「メタル」です。

以下、関連記事になります。

 

●鉄ジグが作られるまで

道内のジギングシーンで人気が高い

ネイチャーボーイズの鉄ジグシリーズが

どのように作られているのか、

なぜ、鉄という素材に着目したのか。
製造工程からコンセプトまで詳しく紹介。

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●ストリームジギング

湿原河川や湖でジグは定番になりましたが、

渓流でその効果はあまり語られません。

しかし、ポイントと釣り方しだいで

渓流でも威力を発揮します。

阿寒川を舞台にジグの釣り方を掘り下げます。

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●フロントワイドの20

道内で人気が高いスプーンのひとつが

アングラーズシステムのバックスシリーズ。

今年でメーカーを立ち上げて20年の節目を迎えた

同社代表の福田紀之さんに

バックスが作られた経緯とその特徴をインタビュー。

 

●道東二大レイクのジギング戦略

アメマスだけでなくニジマスにも効果を発揮し、

道東で定着したレイクジギング。

阿寒湖と屈斜路湖におけるそのタクティクスを

淡水ジギングフリークがリポート。

 

●凪を釣るジグ

北海道を代表する釣り具メーカー

フジワラが今年5月にリリースした

ZAMSリリックは、

ジグなのにナギが得意という個性派。

その開発秘話を伺いました。

 

●サーモンメタルの進化形

今季のサケシーンでも好調が伝えられる

エンドウクラフトのサモメタ。

その進化形をいち早く紹介。

従来モデルと何が違うのか?
 

●コンパクトシルエット

今季のブリジギングは

シーズン中盤から釣果が低迷しましたが、

そんな状況で試したいのがこのタイプ。

おすすめ13本のカタログ付き。

 

●ショアスロージギング

青ものだけでなくロックフィッシュ、

それにフラットフィッシュにも有効な

今注目のショアスローについて

人気コラム『熱投ジギング』の執筆者

千葉栄治さんが解説。

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●イカメタルは釣れる!

シーズン中盤から好調が伝えられる

オフショアのイカ釣り。

道内でイカメタルゲームは成立するのか。

イカ釣りのキャリアが豊富な筆者が

その魅力とメソッドをリポート。

26アイテムを掲載した

イカしたメタル専用図鑑も必見です。

 

よろしくお願いいたします!



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2017年10月05日

秋は熊に注意!

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場所がアメマス釣りの人気河川

茶路川の近くということで
昨日のニュースを知って背筋が凍った方
も多いでしょう。

 

本誌148号の「あっ、熊だ!」でも書いていますが、

秋は釣り人とヒグマのニアミスをよく聞きます。

記事では、道内在住の釣り人

100人の意見を掲載しています。

釣行時はしっかり対策をしたいものです。

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また、『熊!に出会った 襲われた2』は、

数メートル先に出てきたクマに肝を冷やした人、

追いかけられた人、襲われた人、撃った人、戦った人……。

本州のツキノワグマから北海道のヒグマ、

さらには海外での体験談も加え、

前作をはるかにしのぐリアリティーでお届けします。

釣り、山菜取り、登山、山スキー、狩猟、クマ研究家、

さまざまな目的で山に入る人たちの視点と出会いの体験が、

現代のツキノワグマとヒグマの実像を照らし出すほか、

その対策についてもふれています。

https://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4644&kind=1

 



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2017年10月04日

NA149の中身

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今月発売号の編集作業が無事終わり、

内容をホームページにアップしています。

https://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

 

特集は「メタル」。

ショアの釣りはジグを中心に

すっかりメタルルアーが主流になり、

淡水のトラウトシーンでも

年々、その注目度が上がっています。

特に水温が低くなる秋〜冬は

底を探りやすいメタルルアーが欠かせません。

オフショアは戻りブリの季節を迎え、

ジギングシーンは最終盤。

そこで有効なジグとは?

詳しくはあらためてご紹介します!




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2017年09月21日

あみちゃん♪

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昨日のイチオシ!モーニング(HTB)で

連載『船ルアー愛実らせます!』を担当している

矢野愛実(あみ)さんが登場され、

釣りの楽しさを存分に伝えてくれました〜!

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今年は“あみ”ちゃんが注目株らしく

マルキユーさんが今年4月にリリースした

寄せエサの『アミ姫』が大ヒット中。

同社の女性プロジェクトチームが開発し、

栓を開けるとフルーツ系の香りが漂います。

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そんな『アミ姫』で今月爆釣したのは、

最新号に掲載している短期連載

『サビキ釣り入門』に登場された

厚沢部町の坂本奈津季さん。

「ホント、いい香りですね〜♪」と

ニッコリしていました。

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次号の編集作業が佳境を迎えている私は

魚をすくった網にハリが掛かり

なかなか外れないときのように苦戦中。

皆さんに助けてもらいたい心境です。

 



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2017年09月17日

NA最新号の特集以外

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お陰様でご好評いただいている最新号、

今回は特集以外の記事を紹介します。

 

●あっ、熊だ!

秋は魚と同様、ヒグマにとっても荒食いの季節。

特にデントコーン畑の近くなどで

釣り人とヒグマのニアミスがよく聞かれます。

ここでは、本誌146号で行なった

釣り場でのヒグマ対策や遭遇について聞いた

読者アンケートの結果に加え

川釣りでヒグマと至近距離で遭った釣り人に

そのときの状況を振り返っていただきました。

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●室蘭のヒラメはこう釣る

道央屈指の人気港・室蘭港は今年前半

近年まれにみるヒラメフィーバーに沸きました。

注目したいのは手軽にアプローチできる

港内で釣果が上がっていたこと。

同港に足しげく通うアングラーに密着し、

実績の高いメソッドを紹介します。

 

●サビキ釣り入門

ファミリーフィッシングのイメージが強いものの

普段はルアーで大ものをねらう人の中にも

サビキ釣りが好きな人はけっこういます。

ターゲットが豊富で、ほぼ年中楽しめるのが魅力。

函館港を舞台に、サビキ釣りのABCを解説。

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●ルアーロッドでシャコ

ファンが増えている石狩湾新港のシャコ釣り。

それほど遠投の必要性はないうえ、

バラシを軽減する意味からも

ルアーロッドで挑戦するのもアリです。

地元アングラーの釣り方に迫ります。

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そのほか、人気連載『愛車で安眠♪』は

全道はもとより、本州にも遠征する

仲良し夫妻のシステムを拝見。

『オンナの釣活』の誌面を飾るのは

『電動タラジギング』でもご協力いただいた

船釣り大好きのビューティー女子。

『今月ここでゲッツ!』では、

タナゴ、マブナ、サケ、ヒラメ、アジ、ハゼと、

小ものから大ものまで、旬の魚が登場します!



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2017年09月12日

NA最新号の特集2!!

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お陰様でご好評いただいている最新号、

特集2は「海の大ものねらい」です。

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●ブリジギングinオホーツクブルー

螢咼奪哀ーシャン主催により能取沖で開催された

『第3回ネイチャーボーイズカップinオホーツク海』。

大会の模様をリポートしていますが、

ヒットジグやヒットパターンは

秋の戻りブリ攻略にも参考になるはず。

 

●知床ウトロ沖のサケ

今年も当地では925日まで

『秋さけ船釣りライセンス制』が実施されています。

その概要と釣り方などを

昨年に行なった取材をとおして紹介。

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●鯛ラバでねらうロックフィッシュ

元ミスさっぽろ・矢野愛実さんが登場する

好評連載『船ルアー愛実らせます!』の2回目。

今回は大型ロックフィッシュをねらい

スピニングタックル×鯛ラバで

苫小牧東港周りを釣りました。

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●電動タラジギング

専用ロッドが登場するほど

本州でも流行の兆しを見せている電動ジギング。

道内の場合、水深100m以深が舞台になる

タラ釣りでそのメリットが活きるでしょう。

電動タラジギングのメソッドを解説。

 

すっかり涼しくなり、夏枯れで厳しかった

ソルトシーンの状況も上向いてきましたね。

皆様の好釣をお祈りしております!



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2017年09月08日

NA最新号の特集1!!

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最新号をHPにアップしています。

https://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

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特集1は「川釣り最前線」。

 

●ショートロッド新時代

近年、メーカー各社が続々リリースしている

ショートロッドで実釣取材。

その利点は何か?

ランカーズクシロの佐々木大さんが解説。

5フィート未満の注目ロッドも紹介しています。

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●ベイトフィネスと両生類

年々、愛好者が増えているベイトフィネスは

カエルやサンショウウオをモチーフにした

ユニークなルアーで釣果を上げている

アングラーのスタイルを拝見。

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●本流の瀬釣りにシビれる

ここ数年、天候に左右されにくい

小河川の人気が高くなっていますが、

本流で釣る一尾はやはり格別。

その魅力と釣り方をD-3カスタムルアーズ代表

福士知之さんがアドバイス。

 

●スナップを考える

トラウトルアーで欠かせない小物といえば

ラインとルアーをつなぐスナップ。

トラウトを視野に入れて開発された

メーカー各社の最小クラスのスナップを取り上げ、

その特徴を深く掘り下げます。

 

●シンプル・フライフィッシング後編

前号では水面の釣りを紹介しましたが、

今回は沈める釣り方をレクチャー。

ロッドカタログも掲載しています。

 

いよいよ、秋の大ものシーズン到来。

早くフィールドに行かないと

冬になってしまいますよ!



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2017年08月28日

夏の終わり

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夏が短い北海道に長年

住んでいるせいでしょうか。

毎年8月は特に季節の移ろいを感じる

ちょっと寂しい時季です。

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淡水は8月でヤマメとアユ釣りがほぼ終了。

海はカラフトマスからサケに切り替わる頃。

そうして9月に入ると肌寒い日が多くなり

釣れるターゲットも変わってきます。

楽しかった8月も、あと4日。

夏の釣りも、いよいよ最終盤ですね。

皆さんの好釣をお祈りしております!

 

次号の編集作業も最終盤に入り、

ようやく出口が見えてきました……。



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2017年08月24日

フライフィッシャー必見!

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次号の編集作業が佳境を迎えていて、

いつもながら焦っています(汗)。

そんなとき、希望の光を見いだせるのは

いつだって、頼りになる執筆陣の原稿です。

 

現在発売中の147号で釧路市の佐々木大さんが

『シンプル・フライフィッシング』と題し、

 “洋風テンカラ釣り”を紹介していますが、

次号では、その後編をお届けします。

SNSなどを見ていると、

この釣りに興味のある方が意外に多いようです。

 

ところで、1988年に創刊した姉妹誌

FlyFisher』が現在発売中の号を最後に、

月刊から年4回発行の季刊誌にリニューアルします。

発売日は1月、4月、7月、10月の22日です。

そして! 下記のウェブサイトがオープンしています。

 

https://flyfisher.tsuribito.co.jp/

 

ウェブサイトならではの旬を捉えた

オリジナルコンテンツのほか、

30年にわたる歴史の中から

過去の記事を再録しています。

フライパターン集やFF用語集など、

役立つ情報が盛りだくさん。

道内のフライフィッシャーの方々、

ぜひチェックしてみてください!



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2017年08月18日

フラットフィッシュも熱い!

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今号の特集2

「今年は当たり年! フラットフィッシュ」。

 

春から絶好調のショアヒラメに加え、

太平洋で夏〜秋の人気魚種になったマツカワ、

それに2m超まで夢が広がるオヒョウ、

以上の3魚種にスポットを当てています。

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ヒラメはテレビ『THEフィッシング』でおなじみ

高橋慶朗さんが道内における聖地

長万部のサーフで実釣。

道内で主流のタイプよりコンパクトなジグと

大型ジグヘッドリグを駆使し

周囲もビックリの好釣果を上げています。

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“王鰈”と呼ばれるマツカワは

投げ釣りによる戦略を詳しく解説。

ウグイやバナメイエビなどエサの使い分け、

エキスパートのオリジナル仕掛けを紹介しています。

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漢字で“大鮃”と書くオヒョウは

ここ数年、釣果がよく聞かれるようになりました。

昨シーズン、見事に1m超を釣ったジガーが

思い出の一日を振り返ります。

 



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