2009年02月03日

牡蠣漁師と釣り談義

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津田さん













写真の方は『ノースアングラーズ』61号
『冬の湿原河川 攻略のキーワードを探る』でご登場いただいた
厚岸町在住の津田明宏さん。

津田さんは牡蠣漁師で厚岸漁組の青年部部長。
僕は年が近く仲良くさせてもらっていますが、
いつからか仕事で津田さんが来札する際は
すすきのの居酒屋で会うのが定番になっています。

先週末、ピリリと利いたコショウでビールがすすむ
世界の山ちゃんの手羽先を食べながら、
いつものように釣りや仕事の話で盛り上がりました。

古くから湿原河川でPEラインを愛用していた津田さんは、
タックル遍歴がマニアック!?
PEラインの難点であるイト絡みを最小限に抑えるべく、
近年はローライダーガイドの付くトラウトロッドが出てきましたが、
それがない頃は、インターラインのエギング専用ロッドを使用していたとか。
ちなみに、その前はトラウト用インターラインロッドの先がけ
ダイワ精工『シルバークリークX-I692LRS』が相棒だったそうです。
リールは、ライントラブルが軽減する“ドデカコンパクト”時代からのダイワ派。
インターラインと大口径スプールの組み合わせで
「トラブルは激減した」と言います。

ところで厚岸といえば、牡蠣のほかにコマイも有名ですが、
今年は氷の張り具合が悪く、
冬の風物詩である氷下待ち漁ができずに困っているとか。
この後、どうなるかは天候しだいでしょうが、
氷の下で捕れるコマイは内臓まで食べられ大変美味。
津田さんも大好物だそうです。
(平沢)


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