2009年02月24日

ヒグマといえば……

twitterでつぶやく

3年前、渓流で臭いと気配を感じて以来、

興味を持っているヒグマ。
まだ糞しか見たことはありませんが、

山奥に行くとやっぱり気になります。
でも最近、不思議と愛着が湧いてきまして……。

去る222日に江別市で開催された『羆塾』の講演会。
残念ながら私は拝聴できず、
若杉支社長のブログを唸りながら拝見しました。
次号を楽しみにしています!

同日、用事があって新千歳空港へ。
時間があったので、おみやげ屋をブラブラ。
特に人気を集めていたのはカルビー『じゃがポックル』と、
1
時間待ちの長蛇の列が目をひく『生キャラメル』。

ですが、それより何より私が惹かれたのは、
古きよき北海道の銘菓。
ヒグマの愛称で親しまれている、
千秋庵の『山親爺』です!

軽い歯ごたえとバターの優しい甘みが香る、

道産子おなじみの洋風せんべい。
スキーを履いてサケを背負う焼き型ですが、
札幌と函館ではその動作に違いがあるとか。

でも、一番のお目当ては、
おまけのミニヒグマ人形だったりします(笑)。


山オヤジ














昔はよくCMもやっていて、
お尻をフリフリしながら歌っていました。

出てきた出てきた山親爺
笹の葉かついで鮭背負って
スキーに乗った山親爺
千秋庵の山親爺

確か、こんな感じのはず。
訂正等ありましたら、

ご指摘いただけると幸いです(感激します)。

万が一、出遭ってしまった時に歌ったら、
何だかイケそうな気がする!?

「出てきた、出てきた、山親爺♪」
M嬢)



northanglers at 20:41│Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by エギ満   2009年02月25日 21:02
実際にクマに遭った事や新しい足跡を見つけた事が何度もありますが、なまらビビります…
釣り人のためのヒグマ対策」・・・知ってたら行ってたと思います。
今度また開催される様なら教えてくださ〜い

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