2009年07月03日

シングルバーブレスフック

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阿寒川、阿寒湖、然別湖で

シングルバーブレスフックの使用が義務付けられているほか、

『滝上町渚滑川魚族保護のためのキャッチアンドリリース条例』

が4月1日に施行された渚滑川でも、

シングルフック使用のお願いが加わりました。

渚滑川ではバーブ付きフックは問題ありませんが、

魚にやさしい釣りを心掛けるなら

やはりバーブレスで臨みたいものです。

 


これらのフィールドで釣りを楽しむ場合、

シングルフックのバーブを潰すより、

最初からシングルバーブレスフックを使用すると面倒がなく、

かつスマート。

ルアーのシングルバーブレスフックは

管理釣り場用のファインワイヤが多いとはいえ、

がまかつ『シングルフック53BL

オーナー『SBL-55M』などは、

自然のフィールドも視野に入れて開発されたタイプで

ワイルドな50僖ーバーのレインボーが掛かってもノープロブレム。

 


シングルバーブレスフックが最初からセットされた

自然のフィールドで使えるルアーとなると選択肢は限られますが、

ジグミノーはリセント『KJ-8


KJ







シンキングミノーはアンレーズ『アレキサンドラ』5063


アレキ







スプーンはアイビーライン『ブレイド』5g7gなどがあります。


ブレイド








いずれも道内で人気が高い、実績充分のルアーゆえ、

阿寒湖、阿寒川、然別湖、渚滑川への釣行をお考えの方に
オススメです。

 

僕は近々、然別湖に行く予定。

写真の『アレキサンドラ63TROUT AIDバージョン、

“ミヤベイワナ”カラーで釣るのが目標です!!

(平沢)




northanglers at 17:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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