2009年10月15日

カキの美味しい季節

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この頃、釣り=ラーメンで、
以前は大好きだったパスタが
すっかりご無沙汰になっていましたが、
この間、10年前に1度訪れたイタリアンレストラン
Ristorante『CapriCapri(カプリカプリ)』へ。
(札幌市白石区栄通19丁目3-1)
 
一歩中に入って、ギクリ。
店内は改装されており、
結構お高い雰囲気……。
恐る恐るメニューを開いた後、
良心価格を見て思わずこぼれる笑顔。
道産の食材を多く取り入れる中、
自然と目に止まるのは好物なカキ
『厚岸仙鳳趾の殻付きカキとブドウの海水ジュレ仕立て』1ヶ380円。
(※ジュレとは、ゼリーのこと)

厚岸でいただいたカキといえば、
厚岸味覚ターミナル『コンキリエ』内や、
本誌でもご活躍中の津田明宏さんの津田水産『弁天牡蠣』。
ふっくらと見えながら、
プリプリと柔らかさを合わせ持った身と、
磯の香りが鼻と口全体を包み込む忘れられない味。
一般的にrの付く月(9〜4月)に食べ、
rの付かない月(3〜8月)は産卵で栄養がなく中毒になりやすいので、
食べないといわれています。
しかしながら厚岸では殺菌、検査などを厳しく行い、
一年中出荷されている安心、安全のカキなので、
皆さんもぜひ召し上がってみてください♪

「せんぽうし」と読む仙鳳趾は厚岸湾の西岸にあり、
獲る漁師さんが限られて漁獲量も少なく、
高値ゆえ道内ではそれほど流通しないそう。
そんな価値ある大きな宝石だったのですが、
ツルリと口を滑ってほんの数秒でお腹に収まってしまいました。
撮影用に(言い分け)、もう一つおかわり。
パスタを楽しみに行ったはずが、
すっかりカキにやられて帰りました。

kaki 














翌日からやたらとカキが恋しくなり、
毎年この時期に開催される
『あっけし牡蠣祭り』を思い出しました。
行った人は皆さん口々に
「たくさん食べてきた」とご満悦な様子。
(よし、今年こそは!)と、
本日調べてみると、
12日に幕を閉じていました。
 
カキを食べた後の祭り、ってところでしょうか。

(M嬢) 



northanglers at 11:35│Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by ダダ   2009年10月16日 22:51
厚岸の牡蠣が120円なら仙鳳祉は80円位でしたよ〜
同じ厚岸湾でこの差(-_-#)
10年前はまだ安かったのに…
ブランドには適いませんね

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