2009年11月19日

日高のお父さん


今年9月号『ボトムをめぐる2魚種との駆け引き』や

昨年9月号『ビッグミノーでドジョウを演出』などで

ご登場いただいた新ひだか町の田中隆男さんからは、

一年に数回、お手紙をいただきます。

いつも数枚の便箋には、釣行リポートがびっしり!

 

田中さん 









「指の骨折、お見舞い申し上げます。

日ハムのダルちゃんと同じことになるとは……」と、

ナイスなコメントもちらほらあり(笑)心が和みます。

 

僕が始めて田中さんに取材をお願いしたのは

小誌13号のとき。

昔から大ものハンターとして知られる田中さんだけに、

初めてお会いする時は緊張しましたが、

会ったことがある方なら分かるあの笑顔で

すっかり緊張が解れたのを覚えています。

かれこれ10年近くお付き合いさせていただいていますが、

親子ほど歳が離れているので、

僕のことを「札幌の息子」と可愛がってくれます。

 

今年で62歳になる田中さんですが、

釣りに賭ける情熱はまったく変わらないようで、

今も釣行を重ねながら

ユニークなメソッドを編み出しているのには脱帽。

こちらも負けてられない、という気持ちになり励みになります。

 

日高のお父さん、いつもありがとうございます!

(平沢)



northanglers at 12:59│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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