2010年05月13日

釣れる箸置き

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小学生時代『ブレットン』を箱買いするのに憧れ、

中学生時代はDAIWAからリリースされたセミルアー

『リブンシケーダ』に感動を覚え、

高校生時代ハンドメイドにハマった僕は、

三度の飯よりルアーが好き。

昔、バルサを削っている最中なんかに

「ご飯だよ〜」と母に呼ばれても

「今行くから」と言いつつ

食べるのが深夜になってしまうことはしばしば。

 

先日、35回目の誕生日を迎えたそんな息子に、

父が贈ってくれたのが↓。



箸置き 











ハイ、見てのとおり、スプーンの箸置き。

これで食事中もルアーを見られるゾ、ってか(笑)。

土台はオンコの木で

削ったあと奇麗にヤスリ掛けされています。

 

これがスグれているのは

リング穴にネジを通して固定する仕組みで

簡単に取り外せること。

だから再び釣り場で本来の使い方をでき、

飽きたら同じくらいのサイズであれば

ほかのスプーンに替えられます。

 

また、表札も作ってくれました。

カワセミは父の自作、

魚は平取町の木彫師・貝澤幸司さん製作のブローチです。

僕のモノ作り好きは、どうも父譲りらしい……。

 

表札










そんな父は現在、

ルアー製作にも励んでいますが、

見た目はまあまあでも、

ウエイトを入れる位置やリップの角度が悪く、

泳ぎはイマイチ……。

「トラウトルアー最新マニュアル」

を読んで勉強するように、と伝えておきました。

(平沢)




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