2010年09月27日

ビールと冷蔵庫と、女性と……

twitterでつぶやく

モンゴルでは毎夜のようにビールを飲みましたが、

当地の酒事情については

同行したフライフィッシャー編集部Wが

「今日もフライ漬け」ブログで紹介していますので

そちらをご覧ください。

 

一番困ったのは、場所によってですが

ビールを冷やして飲むという文化がないようで

スーパーに行っても冷蔵庫に入ってなく

パブに行ってもぬるいビールが出てくること。

冷たくなきゃビールじゃない!

そう思っているので、これには参りました。

 

冷たくないといえば、

僕がつり人社に勤めて一人暮らしを始めた1年ちょっと

冷蔵庫がない生活をしていました。

ほとんど身ひとつで越してきたので

ガスコンロもなく、

ちょっとした料理はキャンプ用のガスバーナーで。

あと、テレビもなし。

誰もいない深夜の会社で、ひとりでよく

競馬のダイジェスト番組観たなぁ〜。

ちなみにベッドもなく

しばらくは寝袋にくるまっていました。

その後、冷蔵庫は当時の先輩からもらい

ベッドは中古屋で、

テレビは見かねた兄に買ってもらいました。

ガスコンロは、

結婚するまでありませんでした……。

そんな状況ですから

炊飯器も、電子レンジも、ポットも、

な〜にもナシ。

その点、モンゴルのキャンプ地では

冷蔵庫、テレビ、炊飯器まであるのに驚きました。

『オーパ!』で開高健さんが

モンゴルのキャンプ地は

「ナイナイナイのナイづくし」と確か書いていたけど、

20年以上経ってだいぶ変わったようです。

昔の僕のほうが、ナイづくしだったなぁ。

 

そう、モンゴルの話でしたね。

じゃ、僕は酒じゃなくて女性事情のほうを?

ウランバートルに滞在していた2日間

日本語ガイドを務めてくれたのが↓の女性。



でぎさん














 







名前はデギさんで22歳。

昨年まで大分県の立命館大学に留学していたこともあり、

本当に日本語が上手。

ちょっとモンゴル人ぽくない目もとは

ロシア人の祖母譲りなのでしょう。

最終日はウランバートルの市内観光。

「冷えたビールを飲みたい!」と言うと

アイリッシュパブに連れていってくれました。

僕らはギネス、彼女は仕事だからアロエジュース。

 

デギさんと仲良くしているところをWが盗撮。

何かオレ、すごい顔してるな。

ひょっとして、画像データ消えたか?


でぎさんとおれ










 






とりとめのないブログで失礼いたしました。

今、佳境です。

(平沢)




northanglers at 16:50│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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