2011年05月20日

続々・釣り旅北海道

twitterでつぶやく

2年に一回のペースで発刊している『釣り旅北海道』。
この7月初旬に出す第三巻の取材で狸小路へ繰り出した。
今号は札幌にも焦点を当てて、
市内の美味しいもの屋さんを訪ねての一環。

え、札幌にも釣り場があるの?
本州のアングラーからそんな言葉が聞こえてきそうだが、
200万都市札幌には開拓時代から残された原生林もあれば、
中央を縦貫する豊平川にはヤマメ、イワナ、ニジマスはもちろん、イトウだっている。
豊かな緑と水は、世界をみても間違いなく類のない大都市なのだ。
そして、そこは美味しいもの屋さんの宝庫でもある。

今回はそんな札幌を知り尽くす達人たちと、
今宵おすすめの『家庭料理まさき』へ。
masaki














写真中央、笑顔が素敵な若女将の右が、
今回まさきをご紹介いただいたアングラーズドクターの緑苑クリニック院長の佐藤光一先生。
先生は石狩川イトウの会顧問で、グルメ・グルマンで知られる人。

若女将の左が星野尚夫札幌観光協会会長。
星野さんは北海道観光振興機構副会長でもあって、
札幌では雪まつりやYOSAKOIソーラン祭りの元締め。
そしてなにより、フライフィッシャーという粋な人。

手前左が本誌やFlyFisher誌でおなじみ、フライフィッシングのスペシャリスト下山巌さん。
札幌育ちの下山さんは、豊平川やその水系、
札幌周辺の渓流や川には抜群に詳しい。

そんなお三方は『続々・釣り旅北海道』の応援団。
次々に運ばれてくる、旬の食材に一手間二手間かけた
料理に太鼓判を押してくれた。
masaki2












まさきは、早い時間はサラリーマンで一杯の人気店。
若女将もそうだが、元気で如才ない女性スタッフたちも
皆さん美人揃い。
口うるさいおじさんたちにイヤな顔ひとつしなかったのは特筆モノでした。
(若杉)
 

northanglers at 15:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔