2012年08月22日

作ったルアーで、釣る

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周りがお盆休暇の頃、

僕はカラフトマスを追って知床と雄武へ、

そして避暑を兼ねて渓流にも行っていました。

知床取材はあたらめて書くとして、

今回は渓流のほうを。

 

テーマはタイトルどおり

「作ったルアーで、釣る」。

先月発売したノースアングラーズの別冊

『トラウトルアー Handmade & Tackle』で製作法を解説した、

シンキングミノーで福士知之さんが実釣。

「フィールドで使える、実戦派ルアーの作り方」

そんなサブタイトルにしたように、

本書で紹介しているルアーはすべて、

実際の釣り場で役立つものばかり。




_DSC2071_01















 

それを証明するための企画でしたが、

表紙にもなったシンキングミノーの性能には

ただ驚くばかり。

通常の渓流なら飛距離はバッチリ、

ドリドリのウオブンロールでアピール度は抜群、

瀬の逆引きでも飛び出しにくく、

どんなポイントでも使える

まさにオールラウンダー。

要所要所からイワナが飛び出し、

ラストはこんなグッドサイズで締め。

 



_DSC4329_01
















こんなに釣れるシンキングミノー、

作り方を詳細に解説しちゃっていいのかな?

ほんとにそう思う一本でした!

(平沢)

 




northanglers at 18:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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