2012年10月29日

NAたちの、錦秋この1冊

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masu






















昨年発売された『北海道の鱒釣り』。

広大な青空と真っ白い雲、遥か遠い山々の連なり、

緑の濃淡に囲まれる流れと人。

表紙を一目見た途端、

「あ、こんな場所に行ったな」と旅が始まります。

全国のアングラーが憧れるトラウト王国で、

ニジマス・アメマス・エゾイワナ・オショロコマ、

サクラマス・ヤマメ・イトウとの出合いが、

リアルに描かれています。

 

著者はNAだけでなく『フライフィッシャー』誌、

ビデオ撮影などで活躍している奥本昌夫さん。

海外にもよく行かれるそうで探求心が旺盛な、

ワイルドたっぷりのイメージがありました。

ところが、お会いしてみると

容姿からして紳士的な印象。

やさしく物静かに話しながらも、

個性が光り輝いている魅力的な方でした。

 

NAバックナンバーの好きな特集タイトルで、

この時期によく思い出す“マス肥ゆる秋”こそ、

ぜひ読んでいただきたい1冊です。

(まき)





northanglers at 18:11│Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 扇谷 勝   2012年10月29日 23:02
それは読んでしまいました。
もう一冊備前さんのも買いましたが写真も文字も沢山なのは良いのだけれど老眼には小さすぎ上下二冊にしても良いのでは?・と・言っておいてください。
また遊びに来てください。

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