2012年11月15日

海のゴジラ

twitterでつぶやく

海を渡ったゴジラは先日、

レイズを自由契約になってしまったが、

海のゴジラといえば、自分的にはこの魚、ケムシカジカ。

道内の地方名はトウベツカジカ、カワムキカジカなど。





_DSC7389_01













 






頭上には数多くのコブ状の突起があり、

その見てくれと迫力はまさにゴジラ。

ちなみに甲殻類の世界では

イバラモエビをゴジラエビと呼ぶが、

ケムシカジカのほうがよっぽどゴジラに似ていると思う。

 

このゴジラカジカ、いやケムシカジカは

地方名にあるように皮を剥くとさらに美味しくいただける。

個人的にはナベコワシと呼ばれるトゲカジカよりも好き。

 

写真のケムシカジカは苫小牧西港にて

マアナゴ(地方名ハモ)釣りの取材中

苫小牧市の山本さんがゲットした45

ご協力いただいた釣り人の皆さんも言っていたが、

平均3040僂如△海離汽ぅ困呂なりの良型。

「ヒラサワさん、持って行きます?」の言葉に即バイト。

この後、別の釣り人がゲットしたギスカジカも入手し、

昨晩はケムシとギスの食べ比べ。

北海道ならではの秋の味、どっちも超美味!

気になる釣り方と捌き方は次号で紹介します。

 

でも、ケムシカジカといえば茶色っぽい魚体が多いなか、

写真のはまるでトゲカジカのような色合い。

その点でも珍しい一尾でした。

(平沢)





northanglers at 19:55│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔