2014年01月30日

釣り人の意見を送りましょう!

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1月中旬から道内だけでなく、

北海道を愛する道外の釣り人の間でも、

ニジマスの今後が大きな話題になっています。

 

その発端になったのは、

1月10日付の北海道新聞朝刊に掲載された

北海道生物の多様性の保全等に関する条例に基づく、

北海道外来種対策基本方針に関する記事。

指定外来種になる可能性のある魚種として

ニジマスを挙げながら、

“外来種「再放流」は容認”と掲載しました。

これを読んだ釣り人の多くは、

「ニジマスはどうなる?」と不安に思ったはず。

仮に指定されると放流はできなくなるため、

危機感を抱くのは当然です。

 

その後、ニジマスが指定外来種にならないように、

道に要望を届けようという釣り人の動きが広がっています。

種の選定に入るのは新年度からの見込みで

今すぐにどうなるということはありませんが、

北海道環境生活部では、

『北海道外来種対策基本方針(素案)』の

パブリックコメントを募集しています。

どんどん意見を送りましょう!

 

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/gairai-kihonhoushin.htm

 

2月8日発売の112号では、

その北海道外来種対策基本方針をめぐり、

1月16日に開かれた

北海道環境審議会・自然環境部会の会議の模様を交え、

これまでの流れをリポートしています。




P90-91-02_01














ぜひ、ご一読ください。

 

 

(平澤)

 

 

 

 

 

 



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