2015年06月15日

メルマガで新刊情報!

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今月下旬、新刊『ブリ釣り北海道』が発売になります。

その詳細を紹介しようと思っていると、

ちょうど先日公開になった弊社のメルマガで

営業Yが詳しくリポートしていました。

今回はそれを下記に添付します。

ちなみに、メルマガは月2回発行、

購読はもちろん無料です。

毎回、弊社社長のコラムも掲載しています。

購読は弊社ホームページからどうぞ!

http://tsuribito.co.jp/

 

2】隔号連載道産子営業マンの北国便り

    その51. 祝完成! 新刊『ブリ釣り北海道』

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1.編集作業終了

6月に入り、北の地・札幌も汗ばむような陽気が増えてきました。6月といえば、

北海道の道央・道南エリアでヤマメ釣りが解禁になったり、大型サクラがねらえ

るフィールドとして全国的に知られる洞爺湖の夏シーズンが始まったりと、ルア

ー&フライフィッシャーにとっては節目の月。加えて、気温の上昇とともに、さ

まざまな釣りものが一気にベストシーズンを迎えます。どのフィールドに行こう

か迷ってしまうほどで、この時期は身体がいくつあっても足りませ〜ん(笑)。

川や湖もいいけど海も捨てがたい。今年はヒラメが好調で、沖ではすでにブリの

便りが届いています。ブリといえば、メーターオーバーのショアブリが釣れたと

の情報も編集部に舞い込んできました!

 

身体が足りないといえば、ここ数ヵ月は月刊誌『ノースアングラーズ』と新刊

『ブリ釣り北海道』の制作を同時進行で行なっていて、猫の手も借りたいほどの

忙しさでした。それでも、つい先ほど『ブリ釣り北海道』の最後の編集業務・校正

作業が終了し、今こうしてメルマガの原稿を書いています。

 

それにしても、校正作業を終えて思ったのは、手前ミソですが、とっても充実

した中身で、ひじょ〜にボリューミーな内容だということ。これはきっと購入者

も満足してくれるはず! いやらしい話ですが、けっこう売れるんじゃない!?

と淡い期待を抱いてしまいます。こう書くと、どんな内容か気になる方もいらっ

しゃると思いますので、発売までまだ数週間ありますが、メルマガ 読者の特権と

して皆様に詳しい内容を披露しちゃいます!

 

2.ブリ本の全容

メインコンテンツは、「北海道の鰤ルートを巡る」と題し、実績が上がってい

る道内9エリアの釣り事情とタクティクスを、オフショアとショアのスタイルに分

けてエキスパートが詳しく解説します。最初に登場するエリアは津軽海峡に面し

た函館市戸井沖。クロマグロで有名な青森県大間のちょうど真向かいにあたる場

所で、ジギングとキャスティングによるトップウオータープラッギングが楽しめます。

次からは日本海の釣り場です。2つめは北海道最南端の松前町白神岬沖と、無

人島・松前小島にスポットを当てます。3つめは上ノ国町。ブリジギング草創期か

ら遊漁船を営む船長とアングラーが当 地の釣り方や特徴をリポート。4つめはショ

アブリです。青ものの回遊が多く人気を集める江差町鴎島(かもめじま)をピッ

クアップ。シーズン中は毎日のようにサオをだす地元アングラーが攻略法を伝授

します。ちなみに、鴎島はその名のとおり、カモメが翼を広げたような形をした

陸続きの島です。5つめはホッケや海サクラでも有名な寿都町の弁慶岬。本州の離

島に遠征するほどのフリークが釣れる条件やメソッドをお伝えします。6つめは透

明度の高さから「シャコタンブルー」と呼ばれ、北海道のブリシーンをリードし

てきた積丹半島です。ブリ釣りを語るうえで、外せないエリアですので、オフショ

アとショアを合わせて計4本の記事を用意しました。オフショアでは当地を代表す

る 遊漁船船長のインタビュー、北海道で唯一楽しめるナイトジギング、釣果が増え

ているトップウオータープラッギングを紹介。一方ショアでは、10kgサイズを視野

に入れたタックル&メソッドをひも解きます。

7つめは一気に北上して、道北地方と呼ばれる地域のショアブリをフューチャー。

国内最北の酒蔵として知られる国稀酒造がある増毛町から稚内を経由し、オホーツ

ク海側の浜頓別町までのサーフは昨年、ブリが沸いて大フィーバー。何とフライで

の釣果も記録されました。8つめはオホーツク海を南下し、網走沖です(あの網走

刑務所があるところ)。近年、空前のブームが巻き起こっている最注目のエリアを

ジギングとキャスティングゲームに分けて、ショップスタッフが詳解 します。最後

9つめは世界自然遺産登録地・知床半島の沖と磯。前者は水揚げ量の多さに加え、

超大ものが期待できるポテンシャルを秘めています。後者はブリだけでなく、メー

ターオーバー(!)のシイラもキャッチされています。いずれも、世界自然遺産に

登録されるだけあり、釣果もワールドクラス!? エリアガイドはここまでですが、

ラストに北海道全域で愛好者が増えているスロージギングを取り上げています。

サブコンテンツは大きく分けて2つ。「ビギナーさん、いらっしゃい」ではブリ

釣りの基礎を分かりやすく丁寧に紹介。基本的なタックル選びや使用頻度の高いル

アーの特徴をおさらいしているほか、おすすめのノット(PRノット、FGノット、ト

リプルニットノッ トなど)、アシストフックの作り方、フックのセッティング、メ

ンテナンス法などをプロショップのスタッフが解説。

北の大地に最適なブリ釣りタックルを集めた「専用タックルガイド99」では、

ロッド、リール、ライン、ルアーの4ジャンルに分け、メーカー各社が推奨する

99アイテムを披露。

 

そのほか、巻末にはブリのさばき方と料理法、全道遊漁船ガイドを、巻頭には

道内における漁獲量の推移を挙げながら興味深いブリの生態に迫った「鮭鱒王国

はブリ天国にもなった!?」を掲載しています。

 

以上が『ブリ釣り北海道』の主な内容です(はぁ〜、まとめるのにけっこう時

間が掛かりました)。皆様どうでしたか? 少しは興味を持っていただけました

でしょうか。 なお、発売は6月の4週目を予定しており、価格は本体1,600円+税。

130Pで、判型(本の大きさ)は『ノースアングラーズ』と同じA4変形判です。

 

と、タイトルで「祝完成!」とうたいましたが、大事な大事な印刷作業がまだ

残っています。印刷会社の担当者さん、あとはよろしくお願いします! <(_ _)>

 

以上です。

こんな感じでYが北海道の旬の情報を発信しています。

どうぞよろしくお願いいたします!

(平澤)

 



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