2017年03月27日

バラさないサー!?

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来月発売号の編集が佳境を迎えていますが、

現在店頭に並んでいる142号の

プレゼント申込期限も迫り(45日まで)、

ありがたいことに編集部には続々、

読者アンケートが届いています。

 

ご好評いただいている記事のひとつが

D-3カスタムルアーズ代表・福士知之さん執筆

「バランサーフックという提案」。

話題の“DUO×D-3”コラボアイテムですね。

P32-34-01


 









ミノーのフックをシングルに替えると

トレブルとの重量差によって生じる

泳ぎの変化が気になる人は多いはず。

それを解消すべく、これまで本誌では

レッドワイヤを巻いたり、

ガン玉をぶら下げる方法を紹介してきましたが、

バランサーフックは画期的なシステムといえます。

特に、淡水ミノーイングファンは要注目です。

 

記事では、釣り人なら誰もが気になる

貫通力と強度などについても

福士さんが詳しく解説しています。

淡水のフィールドも本格シーズン間近。

ぜひ、ご一読ください!

726 



















福士さんといえば、実践的なルアー作りに加え、

タックルバランスなどを詳しく紹介している

『トラウトルアー Handmade & Tackle』が必見。

 

ただ、私もそうでしたが、これを読み進めると

ルアーをバラしたくなるかもしれません。

(平澤)



northanglers at 20:08│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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