2017年08月04日

絵画とつり人

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本誌146号まで表紙にプリントしていた

70th」のロゴは、

弊社の社名にもなっている

月刊誌『つり人』の創刊70周年を記念して

入れていました。

 

創刊当初は有名な文豪や画家が

誌面作りに協力してくれたそうで、

何と、世界のレオナール藤田こと

藤田嗣治の画が表紙を飾ったこともあります。

 

そんな藤田嗣治やルノワール、モネ、セザンヌ、

シャガール、ファン・ゴッホ、ピカソ、

ターナーなどの近代絵画を楽しめるのが

苫小牧市美術博物館で開催されている

「水から未来を紡いで」

(主催:トヨタ自動車北海道株式会社)。

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同展の担当者は本誌144号の連載

『愛車で安眠♪』にご登場いただいた

苫小牧市の矢野元基さん(右)。

作品の題名を見ると「朝の渓流」や「魚の静物」など

釣りにまつわるものが多い!?

 

ちなみに、矢野さんが持っているのは

昭和21年発行の『つり人』創刊号。

 

同展を心待ちにしていたのは

今シーズン、還暦ジグが好評だった

元芸術家の岡貞光さん(左)。

さすがに作品や作者についてとても詳しく

釣りのことを話すときより饒舌でした(笑)。

 

観覧は無料、開催期間は827日まで。

(平澤)



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