2018年06月11日

NA155特集記事

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昨日も今日も寒いですが、

初夏っぽい表紙が好評な最新号、

今回は特集記事を紹介いたします。

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●ハイギアで刻むリズム

近年、止水ではタダ巻きが主流だが、

そればかりだと釣りが単調になりがち。

巻きとストップを駆使すれば

釣りの幅は大きく広がる。

そのメソッドで頼りになるのが

ギア比の高いリールだ。

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●止水でMD

ディープエリアに限らず、

足場の高いポイントが目立つダム湖では、

大きめのリップが付くミノーが使いやすい。

ディープタイプだと操作性が悪いかもしれないが、

ミディアムディープタイプならバッチリだ。

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●川の蛙遊び

王道をいくミノーだけでなく

トップウオーターのセミやバッタなど、

ユニークなルアーを手掛ける福士さんが

今年リリースしたのがカエル型プラグ。

開発にいたる経緯などをインタビュー。

 

●オショロコマ58

5月中旬の十勝川水系で、

ニジマスねらいのロッドを絞ったのは

全く想定外のネイティブだった。

その一部始終をうかがった。

 

●然別湖の宝石は、今こそ輝く

2005年からスタートした

『グレートフィッシング然別湖』が今年も開幕。

ファーストステージの期間は

61日〜72日の32日間。

さぁ、清澄な湖水に潜むネイティブに会いに行こう。

 

●蝉でドカン!

ひと昔前はキワモノ的だった

トップウオータープラグが、

近年はトラウトシーンでも定着。

その代表的なルアーはセミだ。

6月はさまざまなフィールドで試したい。

 

●メタルバイブという選択肢

海サクラでポピュラーなルアーといえば、

ジグ、ジグミノー、ミノーの3タイプだが、

さらに引き出しがあれば渋い状況で頼りになる。

そのひとつの選択肢として

メタルバイブレーションはいかが?

 

115僂出た!朱鞠内湖のイトウ

「釣れるようになった!

そんな声が増えている朱鞠内湖のイトウ。

今年、近年の釣果では最大級の115僂キャッチされ、

以前にも増して注目度がアップしている。

高水位&濁りというハードな状況ながら、

良型のチャンスが増えるシーズン後半、期待が高まる。

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●余市の海サクラ

今年は過去に例のない海サクラの当たり年!

全道各地でフィーバーしているなか、

札幌近郊でも釣果が上がっている。

イカやロックフィッシュの人気フィールド

余市の海岸でも熱い釣りが繰り広げられていた。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!

 



northanglers at 17:31│Comments(0)clip!

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