2018年07月10日

最新号の特集!

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ぐずついた天気が続いていますが、

札幌近郊の河川は濁りが取れてきました。

渓流の釣りはこれからが盛期。

今回の特集は「夏だ!渓流へ行こう。」

その内容を紹介いたします。

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●胆振の美形が微笑むとき

札幌から近くても侮れないのが

海サクラでも有名な胆振管内の渓流だ。

日本海側より魚影は少なくても

シーズン初期から尺ヤマメがねらえる。

6月上旬、矢野ご夫妻の釣行模様を交え、

当エリアのヤマメ戦略を紹介。

 

●ヤマメ最適ルアータックル考

真のヤマメフリークをめざすなら

タックルはとても重要だ。

ほかのターゲットを意識せず、

ヤマメだけに的を絞る。

そんなチョイスが釣りを楽しく、

かつ深くさせる。

 

●ヤマメFFタックル考&尻別川2018

名流尻別川は今、

ヤマメシーズン真っ盛り。

そんな今、近年のヤマメタックル事情と、

今季の尻別川の状況をリポートする。

 

●道南の銘流を訪ねて

ヤマメをメインにエゾイワナ(アメマス)、

川によってはニジマスなど

道南は魚種豊富で魅力的な渓流が多い。

6月中旬、編集スタッフ2人が数河川で実釣。

笑いあり、涙ありの模様をリポート。

 

●復習アップストリーム・ミノーイング

アップでダメならダウンでじっくり。

それも効果的な方法ではあるが、

渓流釣りの基本は釣り上がり

アップストリーム・キャストだ。

渓流の定番、シンキングミノーを例に

一連の動作をおさらいしてみよう。

 

●ボトム系ルアーの使い方

ベタ底での釣りに特化したルアーが

管理釣り場でブームになり、

その流れが渓流にも広がっている。

独特な形状がもたらす集魚効果は

どんな場面でも活きるようだ。

底だけでなく、表〜中層でも使える。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!

 



northanglers at 13:12│Comments(0)clip!

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