2018年12月10日

最新号の特集は「大鱒を釣りたい!」

twitterでつぶやく

お陰様でご好評いただいている最新号。

特集は

「記憶に残る一尾を求めて

大鱒を釣りたい!」

以下では、内容の一部を紹介します。

p012-013_edited-3_005 

















●音のない世界で釣る猿払イトウ

イトウの聖地として道内はもちろん

道外からも多くのアングラーが訪れる猿払川。

素晴らしいネイティブは確かにいるが、

一尾に出会うのは容易ではないのも事実。

そんななか、よく釣っていると評判の

ベテラン・フライフィッシャーに密着した。

P014-017-1_edited-2_001 

















●モンスターブラウンを誘う戦術

支笏湖では晩秋から初冬、

水温が10℃前後に下がると

大型のブラウントラウトが岸寄りするようだ。

119日、その厳つい顔を見たい一心で

ポロピナイ野営場の東側に広がるサーフへ。

読みは当たり、ロッドが絞り込まれた。

 

●冬の洞爺湖フライで釣るキーワード

121日に解禁を迎えた洞爺湖は、

フライでねらうなら今がチャンス。

昨シーズンの解禁日、

3尾の良型ニジマスをキャッチした、

登別市の伊藤伸浩さんに、

一尾に出会うためのコツをうかがった。

P020-021_edited-1_002 

















●朱鞠内湖のイトウ専用ライン

遊漁規則に基づくルールのもと、

誰もが希少なイトウ釣りを楽しめる、

道北・幌加内町の朱鞠内湖。

この湖のイトウのために、

杉坂隆久さんがテストを繰り返した専用ラインが、

このほどSA社から発売される。

 

●淡水はナイロン!

ビッグワンと繋がるライン選びは

四季を問わずに重要だが、

すべてが凍る北海道の真冬は

特に気を遣いたいタックル。

凍結が避けられない淡水では

ナイロンラインが心強い。

 

●“ロングループ・シングルフック”のすすめ

スプーンやジグなどのメタルルアーに

シングルフックを装着する方は多いが、

ループの長さはどれくらいだろうか?

魚の活性が低い河川や湖だけでなく

これから盛期の海アメ&海サクラにも

有効なフックシステムを紹介。

P026-030-1_edited-1_003 

















今号もよろしくお願い申し上げます!

 



northanglers at 16:04│Comments(0)clip!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔