2019年05月09日

最新号の特集は「トラウトリバー&レイクに行こう」

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90アップの巨大ブラウンが表紙を飾る
今号の特集
1

「トラウトリバー&レイクに行こう」。

以下では、記事の一部を紹介いたします。

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◎ブラウン
91

洞爺湖の冬季解禁期間の終盤、

刺激的な情報が飛び込んできた。

素晴らしいコンディションの

90僖ーバーのブラウンは、

支笏湖でもめったにお目に掛かれないド迫力。

見事手にした大学生、臾捷太郎さんに、

当日の模様をうかがった。

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◎川もダイイングルアーは効く!

瀕死のワカサギをイメージした

ルアー&フライの効果は

阿寒湖などの止水で実証されているが、

河川でも試す価値は充分だ。

しかし、使い方は止水と異なる。

エキサイティングなヒットシーンを

目の当たりにしたイトウ釣りをとおし、

有効なメソッドを考えてみる。

 

◎十勝川、今春は好調!

2016年秋の大型台風以後、

十勝川の本流アメマスは不調が続いていたが、

今年は釣果情報が多く、グッドサイズも目立つ。

良型を何尾も釣っているアングラーに

今春の状況を振り返っていただいた。

 

◎高校生のアメマス便り

今春は道東の各地から

アメマス好調の便りが届く。

地元で知られた釣り好き少年、

別海町の高校3年生、日吉陸翔君は

今年2尾の大ものアメマスをキャッチ。

その日を振り返ってもらう。

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◎かなやま湖のイトウは今

南富良野町に位置するかなやま湖、

およびその上流の空知川は、

貴重なイトウ個体群の生息地として知られている。

国内では画期的な、イトウ保護のための町条例が施行され、

釣り人にとって見逃せないフィールドのひとつ。

同町は20168月の台風で甚大な被害を受けたが、

その後、川や湖、そしてイトウの現状は?

 

◎春、朱鞠内湖のキーワード

数、サイズとも上向きと語られる朱鞠内湖のイトウ。

56月はベイトが岸寄りし、最も期待できるシーズン。

しかし状況は刻々と変化し、釣り人も増えていることから、

近年、釣果の差が広がりつつある。

対処するキーワードとは?

 

15年目を迎えたグレートフィッシング然別湖

然別湖の固有種、ミヤベイワナ。

宝石にたとえられる美しい魚に出会える

特別解禁『グレートフィッシング然別湖』が

今年で15年の節目を迎え、

各種イベントが実施される。

 

今号もよろしくお願いいたします!



northanglers at 17:55│Comments(0)clip!

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