2007年07月

2007年07月24日

安田龍司さん来道

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天塩川は中流を移動しながら2日間釣った

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本流フライフィッシングの名手、安田龍司さんが
名古屋から千歳空港に到着。
今回の目的は天塩川と尻別川の本流、60㎝アップのニジマスです。
安田さんは、本流でスペイフィッシングが流行っている現在、
ショートヘッドのシューティングヘッドを使ったオーバーヘッドの釣りです。
7m前後のショートヘッドは、バックのない所でも
14フィート#8ロッドで、ランニングラインだけで40mは飛ばします。
リーダー全長は12フィート。
ということは、約50m先にフライが届いているわけです。
天塩川は、6月に泥水がかなり出たらしく、
川底の石に泥が付着していて、7月初旬の日照りで渇水状態。
40㎝に満たない小型がタマに来るだけで、尻別川に移動。
尻別川も、雨待ちの状態でしたが、すこぶる付きのが2回来ました。
面白いのは、初日が水温16・5℃だったのが、
2日目には18℃に上昇。その途端、
ウグイの猛攻が始まったことです。

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巨大ウグイのひとノシに、思わず腰を落とすこともあり、
それはそれで、楽しめました。
もちろん、本命の活性も上がり、安田さん
大満足の1日だったようです。
詳しくは、フライフィッシャー誌に掲載しますので、お楽しみに。
尻別川では、安田さんの常宿、ニセコの
コットンファームがお勧めです。
料理も環境も抜群で、何よりオーナーの水上さんは
尻別川に精通しているので、釣り場選択には困りません。
水上さんは、安田さんが来る度に、「シングル持って来た」
と聞くそうです。ダブルしか持ってこない安田さんに、
「シングルならもっと釣りやすいところがたくさんある」
からだそうです。
本流のビッグトラウトしか眼中にないのが安田さんです。(若杉)


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