2007年12月

2007年12月28日

マメイカ絶好調!

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『ノースアングラーズ』1月号の発売から3週間ほど経ち、
読者の皆さんから続々とアンケートが届いています。
出社するとまず、それに目を通すのが日課になっていますが、
狭いメッセージ欄にびっしり書かれている方も多く、
読む前はこちらも気合が入ります。
熱のこもった貴重なご意見、本当にありがとうございます!
紙.jpg
さて、今のところ【興味深かった記事】に多いのが、
伊藤まきさんがレポートしている『小樽・余市でマメイカエギング』。
文中にもあるように、テクニックやタックルの差が如実に釣果に表われ、
小さくても侮れないターゲットです。
ちょうど12月上旬から、道南日本海の港でマメイカが釣れ盛っているらしく、
知人から「爆釣!」とのメールがちょくちょく届きます。
場所や状況によっては、1つの餌木に数ハイ掛かることもあるとか。
それくらい、この冬は群れが多いようです。
マメイカ.JPG
29日以降、道内の天気は荒れ模様になる予報。
まだ餌木で釣ったことがない方、釣行するなら今がチャンス!
今晩、ボクも出動する予定です(笑)。(平澤)



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2007年12月17日

支笏湖修行

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「0か1か……」
支笏湖はこの言葉がぴったりくるフィールドのひとつだと思います。
釣れなくても春〜秋はライズがよく見られるので楽しいのですが、
冬はそれも少ないうえ寒く、結構厳しい釣りを強いられます……。
それでも支笏湖に足が向くのは、
札幌至近にかかわらず、強く美しいトラウトがねらえるから。
ここ10年で僕の釣行回数が最も多いフィールドです。
という訳で12月14日、前日の大雪にめげずに行ってきました。
支笏湖1.jpg
気温0℃と暖かく、条件は悪くなさそう。
釣れそうな予感がしたのですが、そこは支笏湖、やはりあまくありません。
朝から夕方までびっしりとロッドを振り、
ライズもアタリも1回もナシ、ボウズ……。
惨敗です。
支笏湖2.jpg
実は12月はこの日を含めて計3回、
支笏湖に行っているのですが、まだ1尾もトラウトの顔を拝めていません(汗)。
それでも価値ある1尾を求めて、僕の“修行”は続きます……。(平澤)



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2007年12月12日

11月30日朱鞠内湖禁漁

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 道内で解禁禁漁が決められている大手の湖は3ヵ所。朱鞠内湖に洞爺湖、そして阿寒湖。なかでも、この朱鞠内湖と阿寒湖は漁協の管理がしっかりしていて、シーズン中はいつも楽しませてくれる。朱鞠内湖のトラウトフィッシングの対象魚はアメマス、サクラマス、イトウ。特にイトウの魚影は多く、それも年々よくなっていて、今年もシーズン中、湖全体で1日10尾は釣れていたという。それも小型ではなく60〜70㎝は普通で、メータークラスもねらえるというから、嬉しい限り。これも、イトウの保護増殖に力を入れて来た漁協のおかげだ。
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 11月30日は、朱鞠内湖の07ラストデイ。漁協の中野さんと名寄の千葉さんは、吹雪の中、渡船してダブルハンドのスペイフィッシング。ワンドはほとんど凍りはじめ、水温2℃の気温−6℃。厳しいときほどビッグイトウのチャンスとがんばったが、残念ながらバラしばかりに終わった。
 吹雪で国道さえも視界極不良のなか、記者はさらに北へ向かったのだった。この季節の車中泊は辛いんです!(若杉)
 
_DSC0084.jpg

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