2009年11月

2009年11月09日

カジカ鍋!

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鍋






前号のブログでカジカのことを書きましたが、

無事、鍋でいただくことができました!

ナニで、ドコで釣れたかは

ぜひ次号をご覧ください。

 

ところで骨折後、1ヵ月ぶりにロッドを握った感想を……。

サミングはそれほど問題なかったものの、

アワセに力が入らずバラシ多発……。

まだしばらくは辛い釣りが続きそうです。

トホホ……。

(平沢)



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2009年11月06日

12月号発売!

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明日は12月号の発売日(道内の書店は流通上2日ほど遅れます)。

曜日の関係でいつもより1日早くなっています。


そして、こちらが表紙。
洞爺湖で釣れた見事なサクラマスです。
表紙













特集は「River&Lake」と題し、
ビッグワンがねらえる晩秋の本流と湖を取り上げました。
ルアーは、「解禁を迎える洞爺湖」、「道北河川でねらうデカニジ」、
「大ものにターゲットを絞ったタックルカタログ」といった記事を掲載。
フライは、「最盛期の朱鞠内湖」、「十勝川本流のラインシステム考」、
「アウトリガーニンフィング・スタイル」などです。

そのほか、「ライトVSヘビー・サケのウキルアー釣り」、
「エリア別エギングガイド」、「磯でねらうデカソイ」、「島牧の巨大ヒラメ」、
「シシャモ釣り」、「ジャンボキュウリをルアーで攻略」、
などの記事があります。

というわけで、
今号もよろしくお願いします!
(山沢)





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2009年11月05日

晩秋の人気者

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随分前のエコタックルの記事でも紹介したが、

最近は生分解ワームが増え、選択肢が広がっている。

以前はあまり北海道で出番のない

メバル用の小型ワームがメインだったが、

今は道内のビッグロックフィッシュに対応する

3インチ以上のサイズが充実してきたのはうれしい限り。

 

進化したエコワームを携え、週末は道東に走る予定。

ねらうは大食漢のカジカ。

カジカ鍋でいっぱい、といきたいところ。

 

ところで、ナベコワシの名で知られるトゲカジカを筆頭に、

ギスカジカ、ツマグロカジカ、ケムシカジカ(標準和名)

などが生息しているが、

僕が一番好きなのは、写真のケムシカジカ。


ケムシ
 








道内ではトウベツカジカとも呼ばれ、

苫小牧〜室蘭エリアでよく見られる。

頭にコブ状の突起、皮膚にいぼ状の突起が散らばり、

数いるカジカのなかで最もグロい。

また、素手で触ると流血するほど歯が鋭いのが特徴だ。

 

強面で全身凶器みたいなヤツだけど、

美味しいんだよな〜。

(平沢)




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2009年11月04日

釣りキチ三平 DVD発売!

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三平












思わず目頭が熱くなってしまった。

2日かけて奥渓へ分け入り、

伝説の巨大イワナに滝壺に引き込まれても、

ツーハンドバンブーを離さない三平。

「ヤだー! サオを離したら、もうチャンスはないんだ!」。

かっこいい! 巨大魚を求める釣り人なら、誰しも共感してしまう。

 

先日、石狩川イトウの会のイトウ放流後のバーベキュー懇親会で、

釣りキチ三平、好き?

と皆さんに聞くと、全員が大好きとのことで、

単行本をすべて揃えている大ファンも数人いた。

返事をしてくれた皆さん3040歳台、
三平を読んで釣りを始めた世代だ。

で、映画観た?

と聞くと、全員が観ていないという。

なぜか。

皆さん「実写版は、イメージがくずれちゃう」らしい。

なるほど。好きな小説の映画化に感心することは稀といっていい。

 

僕は、世代が上だから三平で育ったわけではないので、

すごく感動してしまった。

『おくりびと』も映画館で観たが、

この作品でアカデミー賞外国映画賞に輝いた滝田洋二郎監督だけに、

三平にも東京と秋田の山奥で暮らす家族の絆が温かく描いている。

それに、バックグラウンドの秋田の自然がいい。

そして何より、釣りにウソがないのだ。

 

実は、発売されたDVD版には、

メイキング&インタビューなどの特典映像と、

裏ネタ満載のブックレットが付いている。

そこに、小社の鈴木社長とFlyFisher 誌の滝編集長がふんだんに登場している。

今回の三平のメインシーンはアユ釣りとフライフィッシング。

2人は、その技術指導を徹底的にした。

三平がアユ釣りトーナメントでウデ自慢たちをなぎ倒すところなんか、

思わず「う〜む、なるほど」とうなってしまったし、

三平役の須賀健太クンや

魚紳役の塚本高史さんのフライキャスティングには正直驚いてしまった。

さすが滝田監督。

おくりびとでもそうだったが、

バックグランドを含め徹底した映像表現は素晴らしいとしかいいようがない。

漫画ではない釣りキチ三平、

釣り好きはもとより、

家族で観るのに最近にない作品だと思う。

(若杉)



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2009年11月02日

鱒の森 秋号

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masunomori













『鱒の森』の第4号が発売になっています。

特集は「ハンドメイドTROUT。」

 

巻頭は日高のアングラー・本間さんが釣った40ヤマメ。

ド迫力ボディーのオスでパーマークもバッチリ。

思わずうっとりしちゃいました。

 

このほか、小誌でおなじみ千歳の福士さん、

ジグミノー『侍』で知られる帯広のビルダー・小島さん、

札幌のビルダー・井斧さんなど、

道内在住アングラーが誌面をにぎわせています!

(平沢)



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