2010年04月

2010年04月28日

Hondaラブ

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来月は車検。

北海道支社はしばらく社用車がなく、

取材はマイカーを使用するため、

車の重要度は高い。

 

とはいえ、我が家の台所事情は厳しく

頭金なし、ボーナスなしの均等払いを強いられるので、

車両本体価格が200万円以上になると

月々の支払いがけっこうキツイ……。

となると、選択肢は限られるわけだが、

北海道で釣りに使うとなると

「4WD」

「車高が低いのはNG」

「快適に車中泊ができる居住スペース」

「燃費がいい」

最低以上の4つが求められ、

僕の場合はタイヤサイズが小さいほうがいい

(大きいと値段が高いので)。

 

で、必然的にたどり着いたのが

現在の『エアウェイブ』と

その前の『モビリオスパイク』。

海に山に、そして雪道にと、

普通の人よりも酷使しているはずだが、

特にトラブルはなく、

乗り心地もいいし、寝心地もいい。

それにかっこいい。

燃費は1618/L

この値段で高性能

かつ使いやすい車をつくってくれる

ホンダとは長い付き合いになりそう。


エアウェイブ










写真は『エアウェイブ』で

走行距離は6万キロ弱。

ちなみに『モビリオスパイク』は

10万キロで父親に譲ったが、

今も快調みたい。

 

そのホンダが釣りサイト

「Honda釣り倶楽部」を立ち上げた。

釣り好きはもちろん、

これから始めようと思っている方でも楽しめるコンテンツ。

のぞいてみてください!

http://www.honda.co.jp/fishing/index.html

 

(平沢)

 



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2010年04月27日

素敵な読者

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毎日、地下鉄とバスのセットで通勤しています。

先週、いつもより遅いバスに乗ると、

3mほど離れた前に座る人が持つビニール袋を見て、

「おやっ?」と思いました。

裏表紙と桜色の背表紙がチラリと覗き、

すぐにNAだと分かりました!

ちなみに桜といえば、

『夜桜お七』(坂本冬美)が

私の18番(島牧では釣れませんでした)。

 

その人の後ろ姿は、

清楚なお嬢系のファッションに柔らかそうなロングヘア。

いい匂いが漂っていそうで、

周りにピンクのオーラさえ感じます。

これは間違いなく、奇麗なお姉さんでしょう!

時々『サカナより貴女が気になる』

のアシスタントを務めているので、

ぜひともスカウトしたいところ。

 

しかし、何系もない自分のファッションに

急に恥ずかしくなってしまい、

残念ながら話し掛けることはできませんでした。

でも、あんな素敵な読者がいらして

とてもうれしく思いました♪

 

私は釣りを始めてから、

お出掛け以外に普段はまったくオシャレをしません。

服装だけでなく顔も目立たないのか

停留所でバスを待っていても、

運転手さんに無視されたり、

なぜか不幸があったと思われたりします。

でも朝はオシャレより

ご飯をおかわりするほうが大切。

釣り場に行くと、

ご飯より朝マヅメのほうが大切なのですが。

だからパワー不足で釣れないのかしら?

M嬢供



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2010年04月26日

横綱の里へ

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先日、カレイ釣りの取材で、
福島町に行ってきました。

福島といえば、横綱の里。
千代の山、千代の富士、
2人の横綱の出身地だけに、
町にはこんなものがありました。

横綱の里











記念館の像










津軽海峡の魚を食べて育ったから
2人とも強かったのでしょう。


福島漁港












写真は福島漁港です。
千代の富士は漁師の家で育ち、
漁の手伝いをしていたとのことなので、
この港で少年時代を過ごした可能性もあります。

写真中の横綱千代の山・千代の富士記念館では、
夏、九重部屋の夏合宿が行なわれます。
興味がある方は釣りだけでなく、
見学に行かれてはいかが?
(小林)



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2010年04月22日

カラー

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サケ・マス・ヒラメの別冊で

道内在住ビルダーのハンドメイドルアーを

ドカンと掲載するコーナーがあり、

現在、営業Yが作業を進めている。

年を追うごとにハンドメイド人気が高まるなか、

かなり興味深いページになりそう。

 

で、続々とハンドメイドルアーが届いており、

それを見るのがここ数日会社に缶詰になっている

僕の楽しみでもある。

形状はもちろん、アワビ貼りやラメ入りなど、

表面処理にこだわったルアーが多く、

見るからに「釣れそう」と思うものばかり。

カラーリングもそれぞれに

オリジナリティーを感じる。

 

カラーで思い出した話を少々。

昔、島牧の海岸で海アメが沸いていたとき、

好調に釣れていた

カタクチカラーのミノーを振り切ってしまい

やむなく同型の赤金を投入したところ、

それまでがウソのように沈黙……。

カタクチカラーを使っている周りの知人は、

バンバン釣っているというのに、だ。

「色なのか?」と感じ、

知人にカタクチカラーを借りると、

再びアタリが続出!

それからカタクチカラーにとらわれず

シルバー系とゴールド系を試すと、

明らかにシルバー系に反応。

このとき以来、

海ではカラーを重要視するようになった。

ちなみに、当日のベイトはオオナゴ。

それも関係あるのかも……。

 

オオナゴといえば、

ヒラメのバケ釣りが好きなある船長は

「生きているオオナゴの背中は

緑のペンキを塗ったような感じ」と表現していた。

実際、港で泳ぐオオナゴを目にした際、

自分にもそう見えたので、

オオナゴがメインベイトと思える状況下では、

グリーンバックを愛用している。

その実績の高さは海サクラで証明され、

今では各社から北海道専用カラーとして

リリースされているのは周知のとおり。

 

でも、グリーンと双璧をなすヒットカラー

ピンクは何がいいのか?

色もいろいろと奥が深い。

(平沢)



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2010年04月20日

疣が痛む磯

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今日でデザイナーさんへの入稿はほぼ完了。

明日から3日間はひたすら校正です。

何とかゴールデンウイーク進行を乗り越えられそうで

正直ホッとしています。

 

ホッとしたといえば、

日曜の『サカナより貴女が気になる』取材。

金土と海サクラが好調だったので

島牧に行ってきたのですが、

タイミングが悪く、ほぼ全域不発……。

それでも、ご協力いただいたアングラーは

55僖ーバーの海アメをゲット。

釣っていただいて本当に助かりました。

次号では連載初となる磯が舞台です。


磯




 





ところで、今年初めて磯を歩いたのですが、

右足裏のイボを知らず知らずかばっているのか、

ほかは全然大丈夫なのに

右足だけ筋肉痛がひどい……。

やはりアップダウンの激しい磯は

サーフや港とは違いますね。

参りました。

(平沢)




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2010年04月19日

『熊のことは、熊に訊け』脱稿まぢか

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ヒグマ塾の代表である岩井基樹さんに、

単行本の書き下ろしをお願いして半年。

書いてくれた原稿は、なんと50万字。

いくら一冊といえど多すぎるので、

推敲を重ねて21万字にしていただいた。

最後の打ち合わせは、北大雪の岩井さんのお宅。

自作のログは2棟。

母屋には暖房があるが、そこは今や凜の遊び場。


家
 

 










暖房のない離れに2泊させていただき、

上下羽毛服に身を包んで原稿とにらめっこ。

この季節になっても、北大雪の夜はマイナスになる。

さらに窓はガラスではなく、ビニール張りか夏の網戸のまま。

かなり寒い。

寒いのだが、原稿を読んでいるうちに忘れてしまった。

「ヒグマと遭ったらどうするか」

毎日ヒグマを追い掛けている人が、

ある意味命懸けの現場から報告している。

読ませていただくのは3回目だが、

何回読んでも身体が熱くなる。

 

中 











なんせ風通しのよいログなので、

常に近くの瀬音がBGM

夜はトラツグミの侘びしい鳴き声と、

朝はアカゲラのドラミングが加わる。

それとなんといっても、魁と凜。

 

犬 











魁は1歳、凜はまだ2ヵ月の岩井さんの愛犬。

愛犬といっても、ただの犬ではない。

岩井さんがベアドッグに育てるために教育している、

オオカミ犬。

魁は50%、凜にいたっては95%、

オオカミの血が流れている。

でも、たまらなくかわいい。

教育上、猫かわいがりしてはいけないらしいが、

つい2頭と戯れてしまう。

魁は会う度にたくましくなって、

その筋肉はやはり普通の犬とは違う。

雪原をしなやかに走るさまは、

美しさを超えて野生だけがもつ崇高さを感じてしまう。


シカ 

 










今は無邪気な凜も魁より大きくなるというから、

岩井さんを護ってくれるにちがいない。

『熊のことは、熊に訊け』は6月には書店に並ぶ予定。

僕は勝手にシートンを超えたと思っている。

(若杉)



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2010年04月16日

バックナンバーフェア

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久々の登場です。

突然ですが、小誌愛読者の皆様に朗報です。

ただいま、札幌市中央区の地下街・オーロラタウンにある、

紀伊国屋書店オーロラタウン店さんで、

ノースアングラーズのバックナンバーフェアを開催中です!

2009年1・2月合併号(61)から前号の2010年3・4月合併号(72号)まで、

過去1年分を販売しております。

レジ前の一等地に専用コーナーを設けていただき、

ドーンと陳列されています。

ニジマスの写真を使ったお手製のPOPが目印です。

買い逃した号がある方は、ぜひ足を運んでみてください。

あわせて、『鱒の森vol5』、『改訂版釣り旅北海道』、『ロックフィッシュ地獄后戮

販売中です。
(山沢)

●紀伊国屋書店オーロラタウン店(マクドナルドの向かいです)
札幌市中央区大通西1丁目14-2
TEL011-231-8531


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2010年04月15日

今の状況

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まさに佳境です。

僕はここ数日で遅れた分を取り戻し、

現在、33ページ入稿。

週末に取材があるので気が抜けませんが、

だいぶ先が見えてきました。

ふ〜っ……。

 

一方、隣のKは

昨晩ようやく4ページできただけ。

おい、いつもながら大丈夫か?

ヤバそう……。

 

後ろのYは今、

別冊の編集を進めているみたいなので

もうノースのほうはひと段落したみたい。

うらやましい……。

 

以上、現在の札幌編集部でした。

(平沢)



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2010年04月13日

次号

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最近は別冊やDVD

そのほかの話題が多いですが、

当然のことながらノースの編集作業も進めています。

今月はゴールデンウイークがある都合上、

締め切りが1週間ほど早く、

すでにハイペースでガンガン飛ばしているところ。

バテないといいのですが……。

 

さて、ちょっとだけ中身を。

ここ2号の合併号は

海アメ、海サクラのボリュームを増やしましたが、

次号は湖、ロックフィッシュ、投げ釣り、沖釣り、

もちろん海サクラありの幅広い内容でお届け。

個人的に興味津々の

デッドベイト系ルアーの記事もあります。

 

それにしても、

今日は嵐のような天気でしたね。

4月に入ってもこれじゃあ

この先が心配になります……。

早く天候が落ち着いて海水温が上がり、

海サクラの釣果が安定してほしいです。

(平沢)



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2010年04月10日

海サクラDVD

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別冊「鮭鱒鮃(仮題)」とあわせ、

6月に発売を予定しているのが

海サクラのルアーフィッシングDVD。

ノースアングラーズ編集部

記念すべき初DVDになりますね。

 

出演は千歳市の二橋翔大さん。

ポイントの見方やねらい方、

キャスティングからルアーの操作まで、

「映像だから分かりやすい」をめざして製作中です。

 

撮影はフライフィッシャー誌の好評連載

「北の大地と鱒たち」でおなじみの奥本昌夫さん。

じつは奥本さんとは

あの大泉洋が通っていた大学の先輩と後輩という間柄。

先日の取材では

先輩のアシスタントを務めてきました。


撮影






 








すでに良型の海サクラが出ているので、

充実した中身になりそうです。

ご期待ください!

(平沢)



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