2010年04月

2010年04月08日

道南激アツ取材

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6〜7日は取材で道南へ。

函館からせたなまで100勸幣紊龍茣屬

サーフ・磯・港とラン&ガンし、

アメ・サクラ・ホッケのハットトリックを達成するも、

残念ながら良型は出ず……。

しかし、道南の熱いアングラーたちのお陰で、

かなり楽しい釣行になりました。

皆さん、ありがとうございます!

(S社長、最後のドブロクはききました)

詳しくは5月8日発売の号で。

 

それにしても、函館港の釣り人の多さには驚きました。

同港は30年ほど前、

シーバスに沸いたことで知られますが、

ここ数年は海サクラが大フィーバー。

今年は3月2週に大群が入港し、その後も好調。

3540僂平均サイズとはいえ、

6070僂瞭誕腑ラスもあがっていて夢もあります。

街中のスニーカーで行ける堤防で

出勤前に海サクラが釣れるなんて、

札幌人の僕からみると羨ましい限り。

 

ところで、港の海サクラの特効ルアーというと

足もとまできっちり引けるディープミノーが一般的ですが、

地元アングラーによれば、

広大な函館港内では3050gのジグも有効だそう。

実際、取材日もジグで数尾釣れていました。

また、今時期はイワシやチカだけでなく、

サケ稚魚がけっこういるので

小型のジグミノーでイイ思いをしている方もいるみたい。

どんなルアーでもチャンスがありそうなのも

函館港の魅力といえるかもしれませんね。

 

本日、ノースアングラーズの最新号が発売になりました。

春らしい華やかな表紙になっております。

ベテランアングラーによる

函館界隈の海アメ、海サクラの記事も載ってマス!

表紙















(平沢)



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2010年04月05日

新トラウトルアー本

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道内に渓流シーズンが訪れるのはまだ先ですが、

小社から渓流好きのルアーアングラーは見逃せない一冊

「新渓流ルアー入門」が発売になっています。

著者は季刊誌「鱒の森」メインライターの宇野章則さん。


渓流ルアー











 




ミノーイングの隆盛に伴い

タックルやルアー、釣り方などが

ここ10年で格段に進化した渓流ルアーの世界。

ひと昔前の教本が今の時代に即しているとはいえず、

新しい入門書の登場が待たれていました。

そんななか本書は現状にマッチした内容で

ステップアップしたい中級者はもちろん、

これから始めたい初心者にもピッタリ。

ミノーだけでなくスピナーとスプーン、

さらにタックルや装備面も突っ込んでいる好著です。

 

これに福士知之さん監修の別冊

「トラウトルアー最新マニュアル」で

各ルアーの特性を把握すれば

より深く、楽しいトラウトルアーの扉が開くはず……。


トラウトルアー















(平沢)




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2010年04月03日

春はひっぱりダコ

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先日、近所のスーパーで

ボイル(跳ねていません)していない活むきダコを発見。

ホタテはけっこう食べる噴火湾産ですが、

タコはあまり見掛けず

得した気分でお買い上げ♪

帰宅して早速、

100gあたり228円の腕を調理。


触れるたび反応し、吸盤が吸い付く活きのよさ。

長い腕はしっかり芯が一本入った感じ。

剣を持ったように感じ、振り回したい気持ちになります。

そして一切れ口の中に入れると、

噛むほどに広がる甘さと深い旨み。

タコは春が旬だそうで、

これからニョロニョロ出てくるのが楽しみ。

 



tako












不意に思い出しましたが、

私はタコ焼きやお好み焼きが上手く作れません。

どうしてもよく混ぜられず、

野菜炒めやパンケーキらしきものができます。

 

数年前、本誌でご活躍中のアングラーと

お好み焼き屋さんへ。

いいカッコをしようと

鉄板の熱さに汗だくになりながら頑張るも

ミラクルガールにはなれませんでした。

それでも、お皿に取って食べてくれたんです!
黙って静かに食べているようすを見ていると、

学校給食のおかわり目当てで同じように食べた頃が蘇り、
意外と美味しかったのだと一安心。

が、それから最後まで、

作り手以外におかわりはなく……。

ボウズのときは、とてもお腹がへるので辛かったです(笑)。

PS

エギ満さん、よっぴ〜さん、コメントありがとうございました。

M嬢供



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2010年04月01日

雨の日の相棒

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今日は全道的に雨だったようですね。
僕らは雨の日に取材することもありますが、
個人的に雨中の取材は嫌いです。
その一番の理由がカメラ。
使用している機種が防滴仕様ではなく、
濡らしたらアウトです。
濡らさないようにシャワーキャップで対策しても
一眼レフはレンズが大きい分、
水滴が付きやすく、
撮った写真にレンズの水滴が写り込むこともしばしば。
確認しても構えてる間に濡れるし、
その確認中に濡れるし、
拭いても微妙に拭きスジが残っていて、
撮った写真がダメだったりで、
ホントうざったい。

なので、カメラバッグの中には、
荒拭き用タオルと仕上げ用クロスを入れています。
が、この前の雨取材では途中で、
2本用意したタオルとメガネクロス
すべてビッチョリ濡らしてしまい
取材の後半、大変でした。

そこで、何かよい手はないかと考えたところ、
「セームが使えそう」と思いつきました。
洗車や水泳が好きな方なら
知っている方も多いと思います。
ご存知ない方に簡単に説明しますと、
ゴムっぽい質感でスポンジのように乾くのが早い布です。
水泳用のは絞ってから1分もしないで乾きます。
ちなみにネットで調べたら、
鹿の皮をなめしたカメラ用セームもあるそうです。


セーム
 








 







 写真のはカー用品店で購入(980円)。


軟らかいし、車の窓も拭くのだから、
レンズもイケそう。
これで雨の取材も怖くないです。

でも、試しに濡らして絞ったら
意外と乾くの遅かった……。
乾くのが早いのを知っている方がおりましたら、
教えていただけると助かります。 

また、水泳用のを車に忍ばせておけば、
不意に温泉に入りたくなったときに重宝しそうです。
(小林)


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