2012年07月

2012年07月26日

現在の状況……

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97号の編集作業も大詰めを迎えています。

本日はカラーページすべて、

明日にモノクロページすべてを印刷屋さんに入稿し、

その後は最終校正というスケジュール。




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暑いなかデザイナーさんに頑張っていただき、

レイアウトが続々上がってきています。

次号の特集は「夏の大モノねらい」と題し、

支笏湖、西別川、鳥崎川などの渓流、

そしてオフショアのブリジギングに注目。

それぞれで釣果を上げるための戦略を紹介します!

 

取り急ぎ、ご報告まで……。

(平沢)




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2012年07月25日

車中泊派必見のクルマ

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ホンダ車のオーナーに届く『Honda Magazine』。

先日パラパラとめくっていると、

目が釘付けになったのがこのページ。




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デーモンさんが余裕で寝られて、

その下には冠が何個も収納できるほどのスペース。

車中泊派にとっては

これほど使えるクルマはないだろう。

下のスペースにはロッドや濡れたウエーダーなど

ほかの荷物がすっぽり入り、

上ではストレスなく大の字で横になれるのだから。

しかも、190僂凌佑任眤臂翩廚箸。

何より驚いたのは、このクルマが軽ということ。

N-BOX+』(エヌボックスプラス)、

釣り人にはかなりいいんじゃない!

 

Honda釣り倶楽部7月号も公開になりました。

こちらもよろしくお願いします!

http://www.honda.co.jp/fishing/


 

(平沢)

 





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2012年07月20日

ブリは今年もよさそう!

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7月18日はブリジギングの取材で積丹沖へ。

船中15尾、最大7垉蕕離哀奪疋汽ぅ困發△り、

万々歳の内容!

この取材日程は数ヵ月前から決まっていましたが、

じつは「ちょっと時期が早いのでは……」と心配でした。

しかし、そんな不安をよそに、

いいペースでヒットさせるアングラーの撮影で当日は大忙し。

ボクは釣っていませんが、
見ているだけでお腹いっぱいになりました。



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なかでも好釣だったのは

本誌61号『サカナより貴女が気になる』にご登場いただいた

写真の女性アングラー・藤元明子さん。

当時はショア専門だったはずが、

今はオフショアでも大活躍中。

昨年の夏〜秋は当地にびっしり通ったそうで、

ジャークやファイトも手慣れたものでした。

 

ひと昔前のジギングタックルは高価でしたが、

今は低価格帯のエントリー用も充実、

以前に比べてかなり敷居は低くなり、

ビギナーでも入門しやすくなったのはうれしい限り。

何よりここ数年は年を追うごとにブリの来遊量が増え、

昨年の絶好調ぶりは記憶に新しいところ。

開幕ダッシュが決まった今年も、

かなり期待できそうです!

(平沢)





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2012年07月17日

Sジョイントに注目!

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別冊の編集作業が終わり、

連休は待ちに待った取材に行ってきました。

ノースアングラーズ最新号の特集タイトル

「渓流最盛期」に何とか間に合った感じ。

雨後で魚の活性は高いのでは期待していたものの、

食いは渋く……。

いろいろなタイプのルアーをローテーションし、

魚が狂ったように追尾してきたのは

最近メーカー各社から続々リリースされている

シンキングのジョイントミノー。

なかでも『ミルドレッド』が大当たり!

 



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写真の35僖ラスをキャッチした後、

衝撃の結末が……。

詳細は現在編集中の97号をご覧ください!

それにしてもやっぱりこの時期、

渓流は気持ちイイですね。

(平沢)




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2012年07月12日

久しぶりの更新…

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1ヵ月ぶりの更新になってしまいました(汗)。

 

 

H副編集長が書いているとおり、

 

別冊の製作が無事終了

 

と思ったら、気づけばもう7月。

 

道北のほうでは網にカラフトマスが入り出したそうで、

 

巷では、サケ、カラフトの話題がちらほら聞こえるようになりました。

 

 

そんななか、先日の新聞に、

 

今年も来遊量が少ないのではないか

 

という気になる記事が掲載されていました。

 

 

実際のところ、

 

シーズンインしてみないと分かりませんが、

 

杞憂に終わることを願っています。

(山沢)20120712201606





















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2012年07月11日

トラウトルアー別冊の中身

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昨日で無事、作業を進めていた別冊

『トラウトルアー Handmade & Tackle』の編集が終了。




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本書はタイトル通り、

「ハンドメイド」と「タックル」が2大テーマ。

前者はフィールドでガンガン使える

実戦的ルアーの製作を詳細に解説。

ルアーのタイプは

ミノー・クランクベイト・ペンシルベイト・ジグミノー・

スピナー・スプーン・メタルジグ

トラウトシーンで活躍するタイプをほぼ網羅。

後者は「最先端のタックルバランス」と題し、

ロッド・リール・ライン・ルアー・フック・

偏光グラス・ウエーダーとシューズに着目。

一昔前に比べるとちょっと複雑になった

現代のタックルの特性をひも解き、

理想的なバランスを追求します。




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ウッド素材のルアーだけでなく、

「プラスチックルアーができるまで」も紹介。

海アメ&海サクラの定番『タイドミノースリム』や

川で実績を上げている『スピアヘッド・リュウキ』などで知られる

デュオ社の工場にお邪魔し、製作過程をリポート。




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トラウトルアーファンにはたまらない内容、

発売は7月下旬です!

(平沢)

 





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2012年07月05日

一夜干しから干物女まで

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以前も書きましたが、

ウチにはバルコニーがなく、

これまで特に困ったのが一夜干し。

窓際で何とか作ってはいましたが、

あまり思うように干せられず、

家の中が多少臭うのもネック……。

そんななか、この前余市を訪れた際、

ホームセンターで見つけたのがコレ↓




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オカモト『ピチット』という、

塩を使わず自然に余分な水分と生臭みを取りつつ、

旨みを逃がさず閉じ込めてくれる脱水シート。

魚の身はピチピチさを残しながら、

滑らかで絶妙なしまり具合と深い味に仕上がり、

まるで自分の腕前が上がったよう(笑)。

もちろん肉などもOKで、

冷凍や解凍、燻製など難しそうな料理も、

心配無用で上手くやってくれます。

 

見た目は大判の透明な湿布みたいで、

それこそ一瞬の手触りはペタッ、

ちょいひんやりで、

今時期にぴったりな感じも◎。

 

一切の面倒がなく何でも美味しくいただける、

魔法のようなシートのおかげで、

私の干物女度もアップしました。

(まき)





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