2012年10月

2012年10月29日

NAたちの、錦秋この1冊

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昨年発売された『北海道の鱒釣り』。

広大な青空と真っ白い雲、遥か遠い山々の連なり、

緑の濃淡に囲まれる流れと人。

表紙を一目見た途端、

「あ、こんな場所に行ったな」と旅が始まります。

全国のアングラーが憧れるトラウト王国で、

ニジマス・アメマス・エゾイワナ・オショロコマ、

サクラマス・ヤマメ・イトウとの出合いが、

リアルに描かれています。

 

著者はNAだけでなく『フライフィッシャー』誌、

ビデオ撮影などで活躍している奥本昌夫さん。

海外にもよく行かれるそうで探求心が旺盛な、

ワイルドたっぷりのイメージがありました。

ところが、お会いしてみると

容姿からして紳士的な印象。

やさしく物静かに話しながらも、

個性が光り輝いている魅力的な方でした。

 

NAバックナンバーの好きな特集タイトルで、

この時期によく思い出す“マス肥ゆる秋”こそ、

ぜひ読んでいただきたい1冊です。

(まき)





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2012年10月25日

100号編集中!

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記念すべき号の作業は着々と進んでいます。

いつものように少し遅れ気味ですが、

頼りになるデザイナーさんたちが

何とかしてくれるはず……。

 

次号は11ページを割き、

大読者プレゼント企画を実施。

詳細は営業Yが書いてくれると思います。

この場を借りてご協力いただいた皆様、

本当にありがとうございました!

 

とりあえず、今日はこのへんで……。

(平沢)





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2012年10月18日

クマに注意!

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一昨日、昨日と道東の河川に行ってきました。

当日の模様は次号で紹介しますが、

釣り場には真新しいヒグマの足跡と糞が……。

ニュースでもたびたび報道されているように

年々、ヒグマの出没が多くなっており、

対策は万全にしておきたいものです。





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僕は鈴とベアスプレーを携帯していますが、

ベアスプレーをしっかりと腰に固定でき、

かつ付属のDリングに鈴を付けられる

ルバイヤートのボトルホルダーはとても便利。

見た目がカッコイイのもグッドですね!





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なお、『熊のことは、熊に訊け。』では、

ヒグマに遭わないためにはどうすべきか、

そして万が一、遭ってしまったとき、どう対処するか。

それが詳しく書かれています!

(平沢)






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2012年10月10日

次号へ向けて

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以前のブログにも書きましたが、

 

次号12月号は記念すべき創刊100号。

 

 

というわけで、いろいろと企画を練るべく、

 

編集部の奥の部屋には、

 

創刊号からのバックナンバーが積まれています。

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これを眺めていると、

 

創刊当初は『尻別川』『十勝川』『支笏湖』『阿寒湖』といった具合に

 

フィールドで特集を組んでいたんだなあと、

 

懐かしくなりました。

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ただ、
100号といっても、

 

実際に本を並べてみると案外少ないもので、

 

「こんなもんか」とちょっと拍子抜け。

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ちなみに、

我が社の社名になっている

 

東京本社発行の『月刊つり人』は

 

現在発売中の11月号で通巻797号(!

 

あと3号で800の大台です。

 


足もとにも及びませんが、

 

「継続は力なり」で、ガンバリマス。

 

 

(山沢)



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2012年10月05日

アオリイカが凄い!

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道南で新しい釣りを積極的に提案するショップ

『インパクト』さんのホームページで紹介されていますが、

先月からアオリイカが好調です。

同店にご協力いただいた取材の模様は

明日発売の本誌99号に掲載していますが、

場所によっては「こんなに群れが多いのか!」と驚くことしきり。

これまでアオリイカといえば、

津軽海峡側での釣果がほとんどでしたが、

今年は海水温が高いせいか、日本海側でもけっこう釣れています。

 

そんな魅力たっぷりのフィールドに

道央のエギングエキスパートで

別冊『エギング北海道』にご登場いただいている

余市町在住の中川貴宣さんと行ってきました。

最大は何と、胴長20

間近でヒットシーンを見ていましたが、

かな〜り引いていました。






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これまで道内のアオリイカは

コロッケサイズが大半でしたが、

どうも今シーズンはようすが違います。

また、例年よりも北上していて、

海サクラのメッカ、鮎川平盤でもゲットしました。

良型が期待できそうなアオリイカ、

こりゃ行かなきゃ損でしょ!

(平沢)

 




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2012年10月03日

ジンベエザメ

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先月17日に余市沖で、

サケの定置網に入った約3.5/400圓離献鵐戰┘競瓠

大型水槽を積んだトラックで、

おたる水族館(小樽市祝津3-303)に運ばれました。

北海道初の飼育、展示に注目されましたが、

同月27日に祝津漁港から沖合5劼粒い慳瓩気譴泙靴拭

エサを食べず衰弱する恐れが出てきたからだそうですが、

もともと飼育が難しいサメのよう。

 

体長1020mにもなるという世界最大の魚類であり、

道民としてはこれからスター誕生になるのかと、

期待していただけにちょっぴり残念でした。

でも、上手にキャッチ&リリースされ、安心しています……。

 



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もう見られなくなってしまったので、

うちにあったタカラトミー『トミカ069水族館トラック』、

海遊館(大阪府)のジンベエザメをご観賞ください。

(まき)

 




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