2013年09月

2013年09月30日

富士山の麓へ

twitterでつぶやく

先週末は社員研修で山梨県に行ってきました。

初日は河口湖でブラックバス釣り。

数日前の台風通過と低温により

ターンオーバーが起き、

当日は水質が悪化しているようす。

それでも一尾くらいは釣れるだろうと

淡い期待を抱きながら

朝から夕方4時まで湖上に浮かんでいました。

が、ブラックバス釣り専門誌『Basser』の編集部員でも

一尾を釣るのに苦労する激シブな状況。

北海道チームはボウズに終わりました……。



 


NCM_0110_01



















翌日は写真の精進湖に移動し、

(公財)日本釣振興会が行なう湖底清掃のお手伝い。

陸上のゴミ拾いをした後は、

ダイバーさんが引き上げたゴミの分別。

ジュース缶やペットボトルの類が多いとはいえ、

なぜかドラム缶なんかもありました。

 

釣りは残念な結果でしたが、両日とも快晴で

今年世界遺産に登録された

富士山が奇麗に見えたのは幸い。

確かに蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山に似ていました。

(平澤)


 



northanglers at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月25日

ぱんだモン

twitterでつぶやく

来月発売になる

NA109号の取材地は江差町と乙部町だったのですが、

後者の温泉施設でニセコの深い山で育ち、

覆水を用いて造られた

ケン商『クマ笹茶』を買いました。




kuma_01


















 

クマザサはイネ科ササ属で

エゾクマザサ、クマイザサ、チシマザサ、ミヤコザサなど多種。

道内では10種以上も生息するのだとか。

名の由来は、濃緑の葉の縁が秋〜冬に白色に隈取りされる、

栄養が高くクマが冬眠前にたくさん食すなど、

いくつか説があるよう。

いずれにしても、和名は隈笹、

地方名や生薬名で熊笹と書かれるそうです。

北海道はヒグマがいるだけに、

道民は熊笹のほうが親しみがありますよね。

 

さて、『クマ笹茶』の匂いと味ですが、

香ばしくてほんのり甘く、スッキリとした飲み心地。

大自然を感じながら美味しくいただきました♪

 

クマから連想されるのは、

熊本県をPRするマスコットキャラクター、くまモン。

クマザサなら、缶にも描かれているパンダ。

大きな耳がとても可愛らしく、

これから注目を集めそうな、ゆるキャラでしょ!

(まき)


 



northanglers at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月20日

Honda釣り倶楽部更新!

twitterでつぶやく

いつの間にか、朝晩の気温が

1桁台まで下がる地域も出てきて、

道内はすっかり秋になりましたね。

先日の取材時に車中泊をしていると、

オールシーズン用シュラフでも

寒くて目が覚めたほど。

とはいえ、マイナス20℃対応の

冬用シュラフまでは必要なく、

帰宅してから毛布をクルマに積みました。

 

でも、個人的には、春と秋の車中泊が一番好き。

冬用シュラフにくるまっているときはよくても、

ひとたび出ると厳寒期の車中はやっぱり寒い……。

夏はどうしたって寝苦しく、

かといって窓を開けると蚊の侵入が気になる……。

その点、秋はシュラフの中にいても

車中にいても過ごしやすく、

本当に快適です。

澄んだ空を見上げると、満天の星。

思わずカメラと三脚を取り出すも、

酒が入っているせいか上手く撮れない。

で、あきらめてぼんやり眺めていると

流れ星がキラリ。

嗚呼、明日、釣れてください……。

 

と書いていたら、

締切間近というのもあり眠くなってきましたが、

先ほど更新されたHonda釣り倶楽部9月号で

http://www.honda.co.jp/fishing/

弊社の鈴木社長のインタビューを読み、

すっかり目が覚めました。

堤防のサビキ釣りの動画、

豪華釣り具が当たるプレキャンと合わせて

ぜひ、ご覧ください!

(平澤)

 



northanglers at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月19日

イカを忘れちゃいないか?

twitterでつぶやく

ここ数年は秋になると

道南で普通にアオリイカが釣れるのは

誌面やブログで紹介していますが、

今年はシーズン開幕が少し遅れ気味。

9月上旬の取材はボウズに終わり、

周りにいたエギンガーは

「いっぱいいるフクラギに食われているのでは?」

と心配していました。

しかし、ここにきてようやく

道南日本海から釣果情報が入ってきました。

例年どおりなら11月上旬まで期待できるはず。




_DSC5164_01
















 

秋はサーモンを筆頭に

近年はブリなど青ものが話題になりますが、

アオリイカだけでなく、

スルメイカ、ヤリイカ、マメイカと

道内で釣れる4種すべてのイカがねらえる

エギングの絶好シーズンでもあります。

また、沖釣りのイカシーンをみると

本州でイカメタルなる疑似餌が注目を集めています。

NA109号ではショアのエギング最前線に加え、

小樽沖で行なったイカメタル実釣記事も掲載。

本格シーズンになったら行かないと!

(平澤)



northanglers at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月18日

甘エビで乗り切る!

twitterでつぶやく

NA109号はいろいろな事情があって、

いつもよりかなり締め切りが早く、

編集作業はすでに佳境を迎えています。




NCM_0110_01

















 

ヒヤヒヤしながら仕事を進めていると

羽幌から甲殻類の宝石が届きました。

先週、道北日本海を訪れた際、

生の甘エビを食べられなかったのが

心残りだっただけに、と〜ってもうれしい♪

美味しくいただきながら頑張ります。

Iさん、ありがとうございました!

(平澤)



northanglers at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月13日

10年ブリ!

twitterでつぶやく

昨日まで取材ロードに出ていました。

ターゲットはシロザケとブリ。

初日は道北日本海でシロザケねらい。

「前日にけっこうな群れが入りました」と

羽幌町のIさんから連絡があり、

期待に胸躍らせて出掛けると、確かにかなりの魚影。

Iさん、出勤前の3時間で

見事な釣果を上げてくれました。

 

翌日は遠別町からオホーツク海の枝幸町へ。

こちらは「前日に全く釣れなかった」と

岡さんから連絡があって頭を悩ませましたが、

日程を変更できずに取材を強行。

結果は吉を出て、

またもや好釣果に恵まれました。

 

「いるかいないか分からないけどやってみる?」と

その後はブリねらい。

オホーツク海も近年は各地でブリが盛り上がっています。

自分も久々にジギングを楽しむと、何と数投でヒット。

10年ぶりくらいにブリを釣り、

超久々にニコパチ写真まで撮っていただきました。




02_01





 












シロザケもブリも釣れちゃうオホーツク海。

詳細は109号でリポートします!

(平澤)



northanglers at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月11日

リニューアル

twitterでつぶやく

7月にリニューアルした

札幌市内のルアー&フライショップ・マイロッホさんに
お邪魔してきました。

DSCN6115 

 













店内は通路を広くとるなど、

レイアウトが変更され、

今まで以上に買い物がしやすくなっています。DSCN6167

 

 













商品についても

ミドルクラスのラインナップを充実させるなど、

在庫量をさらに増やしたそうです。

 

たとえばリール。

入口の両サイドに陳列用の大型ショーケースを新たに導入。

 

ルアーは時期もののアイテムを集めたコーナーを設置、

今はサケ用スプーンがズラリと並んでいます。

 

シーズン盛期を迎えているジギング用品売り場は、

スロー系ジグからキャスティング用プラグまで

さまざまなアイテムがそろっています。

 

また、レジ裏にはハンドメイドのランディングネットが
所狭しと展示されていました。

DSCN6169




 

 







小社出版物もたくさんありますよ。
(山沢)

 



northanglers at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月09日

最新号の表紙

twitterでつぶやく

ノースアングラーズ10月号が発売になりました!

 

 

店頭で本誌を見掛けた人のなかには、

 

これまでの趣向と異なる表紙に

 

驚いた方もいたのではないでしょうか。

 NCM_0102

 
























手前ミソですが、

 

初めて表紙のデザインを見たとき、

 

「イケてる〜」と思いました。

 

時間がないなか仕上げていただいた

 

カメラマンS氏、デザイナーO氏に感謝です。

 

 

ちなみに表紙のルアーは特集企画に連動したもので、

 

ドジョウカラーのジョイントミノー、

 

ウチダザリガニカラーのスプーン、

 

ブリジギング向けのオフショア用ジグに

 

スポットを当てました。

 

(山沢)

 



northanglers at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月07日

匠の素顔

twitterでつぶやく

hyo001



















ハンドメイドルアーを手がける

ビルダーの素顔に迫るムック

『匠の素顔』が絶賛発売中です。

登場するビルダーは13人。

ページをめくると分かりますが、

ただのカタログ本ではなく、

ルアーの裏側にあるストーリーを堪能できます。

 

誌面に掲載されているのはバスルアーですが、

ハンドメイド好きならトラウト派も興味深い一冊。

私もつい、PCを打つ手を止めて

読みふけってしまいました。

道内でも知られる泉和摩さんが

クランクベイトの作り方を詳細に解説した

HMKL的ハンドメイド講座」も勉強になります。

(平澤)



northanglers at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年09月06日

ショアジギング!

twitterでつぶやく

一昨日&昨日と悪天のなか、

乙部〜江差町の沿岸に行ってきました。

ターゲットはアオリイカと小型青もの。

が、アオリイカは全く釣れず……。

そこで、途中から小型青ものに的を絞り、

ショアジギングを楽しみました。

こちらもアオリイカと同様、

状況は芳しくなかったのですが、

今期絶好調の本誌アシスタントがヒット!

その魚はフクラギではなく、カンパチでした。


 


_DSC4330_01

























道内でねらえる小型青ものといえば、

フクラギやサバ、マイワシが知られますが、

ここ数年は道南を中心に

カンパチやヒラマサもあがっています。

ショアから釣れるのは

25僖ラスの小型とはいえ、

海アメ・海サクラ用のタックルなら面白さは増します。

また、そんなライトタックルは体力的な負担が少なく、

女性や初心者でも入門しやすいのがグッド。

今秋も道南日本海の沿岸は青ものがいっぱい。

海況のいい日に出掛けてみては?

(平澤)


 



northanglers at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!