2014年02月

2014年02月28日

海アメ&海サクラ盛期突入!

twitterでつぶやく

道南は海アメ&海サクラの盛期を迎えています。

今週、取材班は上ノ国と島牧を訪れましたが、

どちらもグッドサイズの釣果に恵まれました。

 

自分が行った上ノ国はとても寒く、

早朝の海岸には

カナガシラが何尾も打ち上げられていました。

地元アングラーは

「こんな光景は見たことがありません。

海水温が著しく低いからでしょうか」

と驚いていましたが、

海サクラの活性は意外に高く、

ロングミノーで50僖▲奪廚出ました。

_DSC8234_01

この日のテーマは

“シングルフック・ミノーイング”。

キャッチ&リリース前提で釣りを楽しむなら、

魚へのダメージ軽減を考え、

シングルフックで挑むべきです。

ロングミノーのトレブルフックを外して

シングルフックを装着すると、

本来のアクションを引き出せないのがネック。

そこで、フックにレッドワイヤを巻いたり、


ボディーに板オモリを貼ってバランスを調整します。

最初のうちは面倒な作業かもしれませんが、

慣れてくるとけっこう面白く、

ルアーに対する愛着も増します。

そして何より、シングルフックのシステムは“スマート”です。

 


なお、北斗市のショップ「インパクト」には、

“シングルフック化計画”というコーナーがあり、


フックやウエイト類の商品が充実しているだけでなく、

現在多用されているトレブルと

市販シングルフックの重量一覧表が掲載されています。

ちなみに、重量一覧表は、

『鮭鱒鮃 大改訂』でも紹介しています。

ぜひ、ご覧ください!

_DSC8396_01

(平澤)



northanglers at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月18日

九州のルアー総合誌、3月8日発売!

twitterでつぶやく

関東などに記録的な大雪をもたらした低気圧が北上し、

昨日から道東を中心に猛吹雪が続いています。

札幌近郊もとても釣りができる状況ではありません。

この分だと、3月の初旬も厳しい日が続くのかも……。

そんななか、北国の釣り人が現実逃避をするのに

ピッタリの季刊誌が38日に小社から発売されます。

タイトルは『LureParadise九州』。




lurepara01-221x300












 







その名のとおり、九州を舞台にソルトからフレッシュ、

ショアもオフショアも盛り込んだルアーの総合誌です。

記念すべき第1号の特集はシーバス。

シーバスフィッシングは

道内の海アメ・海サクラに流用できるメソッドもあり、

アンテナを立てておいて損はナシ。

また、ヤマメやアオリイカ、メバルの記事も掲載されています。

下記でチョイ見できます。

 

http://tsuribito.co.jp/lure-paradise9/

 

そういえば、数年前の3月、

海サクラの聖地である八雲町熊石の鮎川平盤で

多くのアングラーが車中待機を決め込む荒天のなか、

ロッドを振る2人のアングラーがいました。

聞くと、九州から遠征してきたそうで、

普段は磯でヒラスズキをねらっていて、

「これくらいの波ならやりますよ」と

言っていたのが印象に残っています。

『サラシの流儀。』の写真を見て、

そんなシーンを思い出しました。

(平澤)

 

 



northanglers at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月14日

新製品の季節

twitterでつぶやく

先日、営業のY

フィッシングショー大阪に行きましたが、

来月2123日は横浜で国際フィッシングショー。

そのほか、問屋やショップさんが主催する

展示会等もあちこちで開かれています。

釣りの最盛期である春は、新製品の季節。

小社にもメーカー各社から
2014年のカタログが続々と届いており、

キーボードを打つ手が止まることもしばしば。




NCM_0108_01












 







トラウトルアーシーンでは、

渓流に適したライトなベイトロッドが目をひきました。

ベイトリールが大きく進化を遂げた今、

軽いルアーはベイトに適さない

というのはもう昔話。

ここ数年は道内のロックフィッシュシーンでも

ベイトフィネス釣法が注目されていて、

年々、愛好者が増えています。

というわけで、

子どもの頃からスピニングに慣れ親しんでいる自分も

雪に埋もれた空き地を利用し

ベイトのキャスティング練習に励んでいます。

が、うまくないせいもあって

通りがかった人からは奇異の目で見られています……。

(平澤)


 



northanglers at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月10日

NA112発売中!

twitterでつぶやく

hyou1_19



















『ノースアングラーズ』34月合併号が発売になっています。

特集は「海は冬から景気がいいや! アメマス&サクラマス」。

下記でちら見できます。


http://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/



シーズン中盤を迎えた氷上釣りも見逃せません。

今号では、食い渋るワカサギを攻略すべく、

電動リールと魚探を駆使しつつ、

仕掛けやエサ付けに工夫を施すメソッドを紹介。


氷上釣りと同じくらい、手軽に楽しめるのが堤防です。

ロックフィッシュの記事はアブラコ&カジカが主役。

ところで、今期はニシンも好調で、

ルアーフィッシングでも釣果が上がっています。

突っ込んだ内容の“ニシング”も必見です!

(平澤)



 

 

 

 



northanglers at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月06日

鱒の森発売中!

twitterでつぶやく

トラウトルアー・ファンに支持されている

『鱒の森』新春号が発売になっています。




 hyou1_14





















特集は「サクラの突破口。」

本州の河川がメインとはいえ、

北海道の海サクラと洞爺湖の記事も掲載されています。

海サクラはノースアングラーズでもおなじみの

札幌市の北島正貴さんが、

釣れない時の打開策を解説。

洞爺湖はキャリアの長いベテランアングラーが

過去の釣果データを掲載しつつ、

価値ある一尾に出会うための独自の理論を披露。

 

そのほか、大鱒用のシングルフックの作り方、

オショロコマのシングルフック・スプーニングも

道内アングラーは要注目です!

(平澤)


 



northanglers at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月03日

今年はロックフィッシュ本!

twitterでつぶやく

毎年2月は別冊の編集に没頭します。

今年は6月上旬に

ロックフィッシュの入門書を出版する予定です。

 

2007年発行で神悟志さんが監修した

『北海道ロックフィッシュPERFECT GUIDE』が

おかげさまで大好評でした。

今でもご注文をいただきますが、

ソールドアウトになっています。



417_L

















 

そこで、今の時代にマッチした

新しいロックフィッシュ本をつくります。

今作は前作に影響を受けたという

若いアングラーが誌面をにぎわせてくれそうです。

発売まで時間がありますが、

ご期待ください!

(平澤)



northanglers at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!