2017年03月

2017年03月29日

Hondaが凄い!

ようやく明日で
編集地獄から解放される予定です。
さて、好評連載『愛車で安眠♪』次号は

ホンダ『バモス ホビオ G』に乗る

札幌市の多田誠さんにご登場いただきます。

軽ワンボックスのなかでは

特に車中泊に向いているクルマです。

詳細は来月8日発売号をご覧ください。

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ホンダといえば先日開催された

『アメリカ屋・札幌フィッシングショー2017』でも

大人気だった鈴木斉さんが
Honda釣り倶楽部で
ソルトの釣りで使える

PRノットやフィッシャーマンズノット改、

クリンチノット、イモムシノットを詳しく解説しています。

http://www.honda.co.jp/fishing/
こちらも必見です!

(平澤)

 



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2017年03月27日

バラさないサー!?

来月発売号の編集が佳境を迎えていますが、

現在店頭に並んでいる142号の

プレゼント申込期限も迫り(45日まで)、

ありがたいことに編集部には続々、

読者アンケートが届いています。

 

ご好評いただいている記事のひとつが

D-3カスタムルアーズ代表・福士知之さん執筆

「バランサーフックという提案」。

話題の“DUO×D-3”コラボアイテムですね。

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ミノーのフックをシングルに替えると

トレブルとの重量差によって生じる

泳ぎの変化が気になる人は多いはず。

それを解消すべく、これまで本誌では

レッドワイヤを巻いたり、

ガン玉をぶら下げる方法を紹介してきましたが、

バランサーフックは画期的なシステムといえます。

特に、淡水ミノーイングファンは要注目です。

 

記事では、釣り人なら誰もが気になる

貫通力と強度などについても

福士さんが詳しく解説しています。

淡水のフィールドも本格シーズン間近。

ぜひ、ご一読ください!

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福士さんといえば、実践的なルアー作りに加え、

タックルバランスなどを詳しく紹介している

『トラウトルアー Handmade & Tackle』が必見。

 

ただ、私もそうでしたが、これを読み進めると

ルアーをバラしたくなるかもしれません。

(平澤)



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2017年03月23日

ロックもいい季節!

ロックフィッシュの状況も徐々に上向き。

先週はショアのソルト大好きライター

中川氏とコパ氏が、余市港に行っていました。

 

中川氏はハードルアー

コパ氏はライトジグヘッドがテーマ。

どちらの取材でも、この時期としては

良型のロックフィッシュが出てくれました。

ちなみに、中川氏の取材でよく釣れたのは

こんな個性派ハードルアー。

ハードルアーロック011


 














春はアミが大発生することがあり、

偏食している魚もいるようですが、

水中で漂うと、どこかそれっぽい?

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そうそう、ロックフィッシュといえば、

昨年、大会のレディース部門で優勝2

ノリに乗っている女性アングラーが

好評連載「オンナの釣活」で
自分の鉄板パターンを紹介してくれます。

本誌134号でご登場いただいた
ともちゃんです。
こちらも、ご期待ください!

(平澤)

 



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2017年03月21日

77のサクラ!?

先日の当ブログでは

洞爺湖のモンスターレインボーを紹介しましたが、

今度は319日に『あめますダービー』が閉幕した

島牧村から凄い釣果情報が届きました。

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全長77

尾叉長でも75僂鬚錣困に超えている

サクラマス!?

本誌42号では洞爺湖漁協の網に掛かった

826.7圓離汽ラマスを掲載していますが、

海でこのサイズはお目に掛かったことがありません。

でも、サクラマスにしては

ちょっと魚体が細いような……。

 

そこで、専門家の方に見ていただくと

この魚はサクラマスとサケの交雑種で

ほぼ間違いないそうです。

見事に釣りあげた安藤智博さんからすると

ちょっと複雑な心境かもしれませんが、

「極めて珍しい例」とのことで、

とても貴重な一尾には違いありません。

詳しくは来月8日発売号で掲載予定です!

(平澤)




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2017年03月18日

洞爺のモンスターを射止めた若者

まだ海サクラが本調子でなく

最近、明るい話題の少ない道内ですが、

洞爺湖からビッグな情報が届きました。

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僂離后璽僉璽譽ぅ鵐棔!!

しかも、この体高を見てください。

板マスよりも太いのでは……。

洞爺湖のモンスターといえば本誌48号にて

千歳市の松岡直樹さんがキャッチした

735.8圓離汽ラマスを掲載していますが、

それよりも重量がありそうです。

 

素晴らしい魚を射止めたのは

天塩町の齋藤義郎さん。

先ほど、ご来社いただき、

思い出の釣行の一部始終をうかがいました。

メタルルアーが人気の洞爺湖で

70个離潺痢爾妊ャッチしたのも興味深いです。

詳細は来月発売号をご覧ください。

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もうひとつ驚いたのは、

齋藤さんは26歳という若さながら

洞爺湖で70アップのニジマスは

何と、これで2尾目だそう。

羨ましすぎる……。

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ちなみに、齋藤さんが初めて雑誌に出たのは

弊社のムック『ロックフィッシュ地獄』パート1

私が担当した巻頭の北海道の記事とのこと。

それを聞いて、思わずうれしくなりました。

当時、彼は確か中学生のはず。

順調に確実にレベルアップしていて、
今後も大いに活躍してくれそうです!

(平澤)



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2017年03月17日

ショアのフックは何がいい?

現在発売中の142号の巻頭ページで

『サクラフックの理想形』と題し

そのフックシステムを解説してくれた

『フィッシングショップ清竿堂』の二橋翔大さん。

一昨日の釣行で海サクラをゲットしたそうです。

 

二橋さんの場合、チヌバリと

カルティバ『ジガーライト早掛』をチョイスし

それぞれでシングルと段差フックを作り

状況に応じて使い分けています。

「段差は尾ビレのイメージ」と言い

アイ部分に工夫を施しています。
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二橋さんのほかには

ジグだけでなくフックまで作った岡貞光さんが

海サクラ専用フックを作った理由と

岡ジグにマッチするシステムを紹介。

また、オーナーばり社が展開する

『撃投アクティブモニター』を務める千葉栄治さん

がまかつ社のフィールドテスターの小鹿直也さん

『つり具 天狗屋 東苗穂店』の奥山直樹さんが

自ら愛用しているショア用のフックについて

熱く語っています。

フックは本当に奥が深いですね。

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そろそろショアのハイシーズン。

準備はOKですか?

記事を参考に理想のフックを追求してください!

(平澤)

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2017年03月15日

サクラ満開はいつ?

胆振管内は今日までが制限期間ですが、

後志管内では31日から(515日まで)、

さくらます船釣りライセンス制がスタート。

ポツポツと釣果情報が聞こえてきます。

本誌取材班は先日、

余別沖と川白沖に浮かびました。

 

シーズン開幕当初は好調が伝えられたものの

シケ後はどこも不調……。

そんな条件下、余別沖では

バケ、マスシャクリ、ジグでヒットし、

銀鱗が船上をにぎわせてくれました。

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川白沖は残念ながら魚影が薄く

本命の釣果に恵まれなかったとはいえ、

深場でヤナギノマイやホッケ、

マダラなど五目釣りを達成。

これはこれで楽しいもので

同船した沖釣りビギナーは終始笑顔でした。


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サクラマスは来週辺りから本格化!?

ショアも少しずつ釣果が上がり、

満開になる日が待ち遠しいです。

(平澤)



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2017年03月13日

いーとーまきの沖釣り入門

ライターとしては、もうベテランの域。

でも、アングラーとしては、未だにビギナー。

そんな本誌アシスタントの伊藤まきをモデルに

現在発売中の142号から隔月で

『いーとーまきの沖釣り入門』をスタートしました。

 

数年前からのブリブームで沖釣りが注目を集める今、

ブリだけでなく、いろんな魚を釣ってみたい!

そう思っている方は少なくないはず。

そこで、同連載では、伊藤まきが船に乗り、

北海道のさまざまなターゲットに挑戦します。

1回目は『つり具センター屯田店』の五十嵐浩司店長に

道内でメジャーな魚種の特徴や釣期、

入門者に適したタックルをうかがいました。

 
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先日は初めての実釣編で室蘭沖へ。

ご協力いただいた遊漁船は『エルム后戞

船長さんはとても親切で

釣り方などを丁寧に教えてくれました。

しかし、当初はソウハチねらいの予定が、

数日前のシケ後から、本命は行方不明のようす……。

で、船上をにぎわせたのは……良型の春告魚。

引きの強さも食味も素晴らしかったです。

 

詳細は48日発売号で掲載いたします!

(平澤)

 



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2017年03月05日

ルアーショー札幌が面白い!

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トラウト関連のアイテムを扱う

道内外のルアーメーカー30社が出展し、

札幌市東区のつりぼりオーシャンで行なわれている

『ルアーショー札幌』の初日は大盛況でした。

 

同イベントのテーマは

“見て! 聞いて! 動かして!”。

来場者は注目の新製品や気になるルアーを

屋内釣り堀でスイムチェックしたり

直接メーカーの担当者に話を聞いたりと

充実した時間を過ごせたようす。

激安アウトレット品の販売などもあり、

ルアーアングラーにとっては

見逃せないイベントです。

 

本日の開催時間は1017時。

入場料は無料。

ノースアングラーズも出展していますので

ぜひ、お立ち寄りください!

(平澤)

 





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