2017年06月

2017年06月27日

いろいろな釣りが楽しい145号

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特集1「湖が激アツ!」

特集2「沖に出よう!」

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「いろいろな釣りが載っていて楽しい!」

と、お陰様で好評の145号。

 

NorthAngler’sのフェイスブックで掲載した

スーパーレインボーのヒットからキャッチまで

一部始終が見られる動画のアクセスも凄い

「洞爺湖も蝉で釣れる!」。

 P18-21-A-01


















道内で人気の高いセミルアー

『福ゼミ』の開発者、D-3カスタムルアーズ代表・

福士知之さんの新型セミルアーを詳しく紹介した

Crank on the surface」。

P22-25-02a 


























セミルアーやシンキングペンシル、

スプーン、ジグが多用されている支笏湖で

ミノーの有効性を北島正貴さんが解説する

「支笏湖のミノーイング」。

P26-27-01 




















今まさに最盛期のオフショアジギング関連では

ハイギヤタイプのリールが主流の道内において

低活性時や疲れた際におすすめしたい

「ノーマル&パワーギヤ」。

P51-55-02 


















本誌49号の表紙&巻頭ページで掲載した

634.24圓離咼奪哀ロソイ。

それから10年経ち、クロソイの聖地になった

小樽沖を舞台にした「モンスターに出会うキモ」。

P56-60-01 


















手軽でも奥が深く、最新の専用タックルを使えば

大幅に釣果アップが望めるカレイ釣りを

帯広出身のあべなぎささんが誌面を飾ってお届けする

「沖釣りはカレイから」。

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イソメやエラコではなく

独自のスタイルでカレイ釣りを楽しむ

日野和夫さんの釣りを深く追求した

「人工エサ&最新鋭タックル」。

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地の突端部・知床は、

アオゾイも真っ青の釣果だった?

「いーとーまきの沖釣り入門」。

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釣りものいっぱいの道内の初夏を象徴する

充実のコンテンツです!

(平澤)



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2017年06月16日

「水産分野における産業管理外来種の管理指針」の制定案についての意見・情報の募集

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昨日から「水産分野における産業管理外来種の管理指針」
の制定案についての意見・情報の募集が始まっています。
コチラ

道内で人気があるニジマスは

20153月、国の特定外来生物法において

『産業管理外来種』に位置付けられました

(魚種では、ニジマス、ブラウントラウト、レイクトラウトの3種)。

なお、『産業管理外来種』の定義は次のとおり。

「産業又は公益的役割において重要で、代替性がなく、その利用にあたっては適切な管理を行なうことが必要な外来種。種ごとに利用上の留意事項を示し、適切な管理をよびかける」。

 

ニジマスについては20142015年、

道の生物多様性保全条例をめぐって

さまざまな動きがあり、

本誌でも度々取り上げてきましたが、

指定外来種には選定されませんでした。

その後、道内では特に目立った動きがないなか、

今回のパブコメです。

受付は714日まで。

 

『産業管理外来種』になったことで

将来に渡って釣りが楽しめると

胸をなで下ろした釣り人もいるでしょうが、

漁協が数少ない道内は安心できません。

 

以下、関連情報を転載します。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

「水産分野における産業管理外来種の管理指針」の制定案についての意見・情報の募集について

 

平成29年6月15

 

水産庁漁場資源課

 

 この度、「水産分野における産業管理外来種の管理指針」の制定案について、広く国民等から意見・情報を募集いたします。

 今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、決定することとしております。

 

 

1 意見公募の趣旨・目的・背景

本管理指針の制定を行うに当たり、広く国民等からの意見・情報を募集するとともに、提出された意見・情報を考慮しつつ、本管理指針の制定案の内容に反映させることを目的として行うものです。

 

2 意見公募の対象となる案及び関連資料の入手方法

水産庁漁場資源課において配布並びに電子政府の総合窓口(e-Gov)(http://www.egov.go.jp)の「パブリックコメント」欄に掲載(農林水産省ホームページにあるリンクからアクセスが可能)

 

3 意見・情報の提出方法

(1)インターネットによる提出

(2)郵送〒1008907 東京都千代田区霞が関1−2−1

水産庁漁場資源課環境調査班

(3)ファクシミリ03-3502-1682

 

4 意見・情報の提出上の注意

提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・氏名・電話番号・メールアドレスを、法人は法人名・所在地を明記して下さい。これらは、公表する場合もありますので、ご了承願います(公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き添えて下さい。提出いただいた個人情報については、お問い合わせの回答や確認のご連絡に利用します。なお、これらの情報はご意見等の内容に応じ、農林水産省内の関係部署、関係府省等に転送することがあります。)。

なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。

 

5 意見・情報の提出の締切日

平成29年7月14日(郵送の場合も締切日必着とします。)

 

6 公示資料

・制定の概要(水産分野における産業管理外来種の管理指針(案)について)

・水産分野における産業管理外来種の管理指針(案)

 

 

水産分野における産業管理外来種の管理指針案について

 

1 管理指針の策定経緯及び趣旨

 環境省、農林水産省及び国土交通省は、我が国の外来種対策を総合的かつ効果的に推進するための外来種被害防止行動計画(以下「行動計画」という。)を策定するとともに、環境省及び農林水産省は、外来種についての国民の関心と理解を高め様々な主体に適切な行動を呼びかけることを目的とした、我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(以下「外来種リスト」という。)を作成し、公表しているところ。

 この中で、ニジマス、ブラウントラウト及びレイクトラウトは、産業管理外来種(産業又は公益的役割において重要で代替性がなくその利用にあたって適切な管理が必要とされる外来種)に分類されている。産業管理外来種の利用にあたって、関係者は、外来種リストにおいて種ごとに示された利用上の留意事項に沿った管理に取り組むこととされている。

 今般、水産庁は、ニジマス、ブラウントラウト及びレイクトラウトについて、都道府県や研究機関等の協力を得て、生物学的及び社会経済的な調査を実施したところ、分布や再生産の状況、産業利用の実態等に関する新しい知見が得られるところとなった。

こうした知見を踏まえ、産業管理外来種のより適切な管理を推進するために、水産分野における産業管理外来種の管理の基本的な考え方等を管理指針として示すこととしたものである。

 

2 管理指針の概要

(1)基本的な考え方

(2)主な主体の役割と具体的な取組

(3)公的規制による対応

(4)新たな利用の取扱い

(5)その他

 

3 今後のスケジュール

関係者への通知7月下旬

 

 

(案)

水産庁

 

水産分野における産業管理外来種の管理指針

 

1.基本的な考え方

「外来種被害防止行動計画」(平成27年3月26日環境省・農林水産省・国土交通省策定。以下、「行動計画」という。)では、産業において利用される外来種について、すぐに利用を控えることが困難な場合には、外来種の利用量を抑制する方法の採用や、生態系への影響がより小さく産業において同等程度の社会経済的効果が得られるというような代替性がないか検討し、利用量の抑制が困難である場合や代替性がない場合は、適切な管理を行う必要があるとしている。

こうした基本認識の下、ニジマス、ブラウントラウト及びレイクトラウト(以下「ニジマス等」という。)については、水産業のみならず地域経済の活性化に広く貢献しているが、元々は我が国の在来種ではなく、不適切な管理の結果、管理地外に逸出した場合は生態系等に被害を及ぼすおそれもあることから、「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」(平成27年3月26日環境省・農林水産省策定。以下「外来種リスト」という。)において、「適切な管理が必要な産業上重要な外来種(産業管理外来種)」に位置付け、利用する際の適切な管理を求めているところである。

このため、ニジマス等については、利用量を抑制する方法の採用や、生態系への影響がより小さく産業において同等程度の社会経済的効果が得られるというような代替性がないか、引き続き検討を続けていきつつ、その利用に当たっては、外来種リストの利用上の留意事項の「これ以上の分布拡大をしない」に沿った管理とする必要がある。

 

2.主な主体の役割と具体的な取組

水産分野における産業管理外来種に特に関わりの深い主な主体においては、水産庁の協力の下、以下に示す取組のほか、相互に連携して、産業管理外来種の利用や管理に関する適切な理解と必要な情報の共有に努める。

(1)漁業関係者

漁業協同組合

第5種共同漁業の免許を受けた漁業協同組合には、対象魚種の増殖義務が課せられている。当該漁業協同組合が増殖行為の1つとして産業管理外来種の放流を実施するに当たっては、在来種の繁殖保護にも留意する。

 また、ニジマスやブラウントラウトは降海して他の河川に生息域を拡大したり在来種と交雑する能力を潜在的に有している実態を踏まえ、関係する都道府県(水産試験場を含む。)及び内水面漁場管理委員会と協力して、対象魚種の分布や再生産の状況、当該漁業権漁場からの移動(地域によっては降海魚の存在を含む。)及び交雑種の有無等に関する情報の収集に努める。

養殖業者

産業管理外来種を扱う養殖業者は、当該養殖施設から産業管理外来種が逸出しないよう努めるとともに、生体販売を行う際には、私的放流に利用されることがないよう購入者に対してその用途等を確認する。

(2)遊漁関係者

遊漁関係者

遊漁関係者は、原則として、公有水面における産業管理外来種の放流は自粛する。現時点において、公有水面で何らかの放流活動を実施している場合には、当該公有水面を管轄する都道府県や関係する共同漁業権者に相談するとともに、水産試験場等研究機関の助言を得た上で、対応を検討する。

管理釣り場の管理者及び経営者

産業管理外来種を扱う管理釣り場の管理者及び経営者は、当該釣り場施設から産業管理外来種が逸出しないよう努めるとともに、私的放流の端緒となる蓋然性の高い生体が持ち出されることがないよう適切な措置を講ずる。

(3)都道府県・内水面漁場管理委員会

(1)ゝ擇哭△亮塋造咾法複押豊△亮圓紡个掘∋唆抜浜外来種の管理に関する取組が円滑に行われるよう適切な指導・監督に努める。

(2),砲茲蝓⇒卦関係者から放流活動に関する相談等を受けた場合には、必要に応じて水産試験場等研究機関と連携して、他の水産資源等に与える影響等地域の実情に応じて指導・監督を行う。

調査や研究に関係する部局は、産業管理外来種の分布や生態等に関する知見の更なる把握に努める。

(4)試験研究機関

産業管理外来種の分布や生態等に関する知見の更なる把握に努める。また、産業管理外来種を育種実験等に利用する場合には、当該研究施設から産業管理外来種が逸出しないよう努める。

 

3.公的規制による対応

以下に該当する場合には、地域の実情を踏まえ、必要に応じて内水面漁業調整規則や内水面漁場管理委員会指示等により産業管理外来種の移植を禁止する等の措置を講ずることとする。

(1)生物多様性の保全上重要な水域がある場合や、北方の高地や湖沼においてレイクトラウトの分布拡大を防ぐ必要がある場合

(2)ブラウントラウトについて、生息水域が拡大し、在来種との交雑種が確認されるなど、水産資源の保護培養上の懸念がある場合

 

4.新たな利用の取扱い

 産業管理外来種の分布域の拡大を招く可能性のある利用に繋がるような第5種共同漁業の新たな免許(既存の漁業権漁場において第5種共同漁業の対象魚種として産業管理外来種を追加する場合を含む。)は、行わないことが望ましい。ただし、個別の状況等に照らし、その是非を慎重に検討する必要があるため、各都道府県におかれては産業管理外来種の新たな利用に関する問合せがある場合には、事前に関係研究機関等と十分に相談するとともに、水産庁資源管理部漁業調整課に連絡することとする。

 

5.その他

水産庁は、関係機関や上記に示した各主体と連携して、引き続き、産業管理外来種を巡る状況の把握に努め、適時、必要な対応を検討していくこととする。

 



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2017年06月15日

トラウトルアーがよく分かる!

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何だか最近は雨の多い

微妙な天気が続いていますが、

この週末からは20℃超の日々が続く予報で

ようやく釣りのハイシーズンがやって来そう。

 

先日の取材で訪れた湖は

水温も気温も低いせいか、

トップでの反応はイマイチでした。

そんなときはスプーンを沈めたり

重めのジグで遠投したり

シンキングペンシルをゆっくり引いたり

ミノーのトゥイッチでリアクションバイトを誘うなど

さまざまな戦略が求められます。

現在、発売中の7月号では

湖で有効な釣り方について

・小板谷正樹さん(洞爺湖も蝉で釣れる!)
・福士知之さん(Crank on the surface)
・北島正貴さん(支笏湖のミノーイング)
・齋藤義郎さん(モンスターレインボー)
・野田健太郎さん(屈斜路湖のルアー戦略)
・佐々木大さん(“ダイイングルアー”を考える)

以上、6人のルアーアングラーが徹底解説。

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また、トラウトシーンにおける

さまざまなルアーの使い方や、

各ルアーの構造などについては

下記の2冊で詳しく紹介しています。

CS_9 



















『トラウトルアー北海道』(佐々木大さん監修)

https://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4504&kind=1


726 



















『トラウトルアー Handmade & Tackle』(福士知之さん監修)

https://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=3584&kind=1

 

今シーズンもいい釣りしたいですね〜!

(平澤)



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2017年06月13日

車中泊も楽しい季節

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今朝は道内13の地点で“氷点下”

というニュースを見ましたが、

昨日まで訪れていた網走周辺も

晩秋のような寒さでした。

でも、もういい加減、

暖かくなるでしょう(期待を込めて)。

車中泊で釣り旅をエンジョイする

アングラーが多くなる季節です。

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大型ワンボックスカーでなくても

工夫しだいで快適な車中泊は可能です。

好評連載「愛車で安眠♪」では

前号でランドクルーザープラド(矢野元基さん)、

今号でシャトルハイブリッド(高橋祐樹さん)

を紹介していますが、

2人とも大げさな装備はなくても

素晴らしいアイデアで

車中泊の釣り旅を楽しんでいます。

熟睡できずに疲れが残るようでは

釣果に影響が出ること必至。

ぜひ、参考にしてください!

https://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

(平澤)



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2017年06月09日

魚も熊も高活性!?

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本格的な釣りシーズンが到来した道内。
あちこちから景気のよい話題が届き、
私もいてもたってもいられず
ノースアングラーズ最新号の巻頭を飾った
湖に行ってきました。
結果は……。



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60儷瓩ぅ咼紂璽謄フル・レインボー!
マジメに仕事をやっていると
たまにはイイことがあるみたい♪

この日は魚の活性が高く
何度もハルゼミが食われるシーンを見ました。

しかし、活性が高くなっているのは
クマも同様のようです。
コチラ


川や湖で釣りをする方はもちろん、
近年は海サクラねらいの海岸でも
クマの目撃情報があるので
釣行時は万全の対策を。
重版CS
















以前、当ブログで紹介した
『熊が人を襲うとき』の重版が出来ました。


本書では、熊を追いかけて46年になるツキノワグマ研究家が、
長年のフィールドワークで培った圧倒的な知見をもとに
過去の事故例を独自に分析、解説。
人はいつ、どこで、どのようにして熊に襲われてきたのか。
熊から逃れる術はあるのか。被害を最小限に抑える方策は!?
過去1993件/2255人の人身事故例から
「熊が人を襲うとき」の核心に迫ります。
● 本体1,800円+税  米田一彦(まいた・かずひこ) 著
(平澤)



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2017年06月08日

最新号の表紙はニジマスとカレイ!

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ノースアングラーズ最新号が発売になりました。

https://tsuribito.co.jp/magazines/northanglers/

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表紙は洞爺湖でキャッチされた

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太平洋の見事なマガレイです。

 

最近は天気が悪いのがネックとはいえ、

いよいよ最高の釣りシーズン到来ですね。

 

特集1は「水面も楽しい絶好期 湖が激アツ!」。

支笏湖や洞爺湖、屈斜路湖、阿寒湖など

メジャーレイクを舞台に、

今が旬の釣りから定番メソッドまで

ルアーのタクティクスを掘り下げます。

 

特集2は「ターゲットが多彩 沖に出よう!」。

今が旬のブリとロックフィッシュのルアー、

さらにカレイと五目釣りにスポットを当て、

釣果を上げるコツを考えます。

 

後日、今号で掲載した記事に関連する動画を一部、

NorthAngler’sのフェイスブックでアップ予定です。

そちらも、ご覧ください!

(平澤)

 



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2017年06月06日

新版 鮭鱒鮃の表紙!

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間もなく発売のノースアングラーズと並行して

別冊の編集作業も地道に進めています。

その別冊とは『鮭鱒鮃』シリーズ。

おかげさまで2010年に発行した第1弾が

多くのソルトアングラーから支持され、

3年後に同大改訂を発売、本書が3作目になります。

『新版 鮭鱒鮃』の表紙は

今回もサクラマスにしました。

p00表紙

 






























今シーズンの海サクラは道南が不調でしたが、

道北は日本海もオホーツク海も好調らしく

釣果情報が続々と舞い込んできます。

また、ヒラメの調子がすこぶるいいですね。

鮭鱒鮃シーンは今後もますます盛り上がりそう。

『新版 鮭鱒鮃』の発売は6月下旬になります。

どうぞよろしくお願いいたします!

(平澤)



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