2017年12月

2017年12月28日

よい年をお迎えください

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弊社は今日が仕事納めです。

今年も皆さまには大変お世話になりました。



ところで、釣り人道具店では

ノースアングラーズのロゴと写真を使ってデザインした

スマホリングの販売を開始しました。

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http://tsuribito-dougu.com/shopdetail/000000000132/

 

写真の魚は、1998年創刊の

ノースアングラーズの歴史のなかで

取材時にキャッチされた最大魚のニジマスです。

全長は74

さて、釣れたフィールドはどこでしょうか?

 

このスマホリングを付けたら、

大ものが「きっと来る〜」かも!?

 

2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます!



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2017年12月19日

最新号の特集以外の記事

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最近、続々とアンケートが届き、

お陰様でご好評いただいている最新号、

特集以外の記事を紹介いたします。

 

20172018海サクラ&海アメNewタックルガイド

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いよいよ海サクラ&海アメのシーズンが本格化。

釣具店には関連アイテムが並び、

新製品も続々と入荷しています。

特に今季は、北海道限定カラーや新色が

数多く発表されるなどルアーが充実。

この記事では、ロッド、フックを交え、

専用機種からソルト&トラウト用品まで52点を掲載。

 

20世紀初頭“蝦夷地”の釣り<前編>

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英国を代表する釣り雑誌の1904514日号に、

蝦夷地(北海道)の釣りが紹介されています。

その知られざる史実の一端を翻訳した記事。

じつに興味深い20世紀初頭の釣りとは?

 

●いーとーまきの沖釣り入門

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連載6回目となる今号は

「小樽沖・三角バケでねらう寒ヒラメ」の巻。

バケ釣りの基本を詳しく解説します。

取材時は良型のヒラメが好釣でした!

 

●ミノーでねらう湿原アメマス

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凍ってさえいなければ厳寒期も釣りが楽しめる

道東の湿原河川。しかし、水温は0℃に近く、

口を使わせるのは容易ではありません。

そんな時期、試してみたいタクティクスを解説。

 

●あっ、熊だ!〈後編〉

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前号に引き続き、ソルトフィールドにおける

ヒグマ遭遇体験談。今回は、積丹半島と南十勝が舞台。

驚きの展開が待っています。

 

●連載

MyFavorite Fly Tying』は、

海アメで活躍する2バージョンのシュリンプを紹介。

 

『今月ここでゲッツ!』は、かなやま湖のワカサギ、

島牧の海アメ、函館下海岸のエゾメバルとカジカ、

オホーツクの氷上コマイを取り上げています。

 

人気コラム『熱投ジギング』は、磯での安全面について。

『船長ときどき店員』は、ジギングサビキをピックアップ。

 

『愛車で安眠♪』は、北海道で人気のランクル100

『オンナの釣活』は、ロックフィッシュ好きの美女が登場。

 

今号もよろしくお願い申し上げます。

 



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2017年12月14日

最新号の特集2は「冬の美味魚を釣る」

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お陰様でご好評いただいている最新号、

特集の関連記事を紹介いたします。

 

【特集2

寒さが旨さを引き立てる!

冬の美味魚を釣る

 

ソルトはターゲットが少なくなる時季ですが、

冷たい海で身が締まった魚は最高に旨い。

また、1月から全道各地で本格スタートする

氷上ワカサギも寒さを忘れさせてくれます。

冬の美味魚の釣り方とは?

 

●電動リールと快適空間のススメ

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この記事では、電動リールが初めてという

女性の釣りをとおし、そのメリットに加え、

釣果アップを図るための方法をレクチャー。

また、ベテランも参考になること必至の

マット作りを併せて紹介します。

 

●石狩のメガハゼをねらえ!

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ハゼといえば小樽港や石狩湾新港が知られ、

両者の特徴を端的にいうと

「小樽港は数が釣れても型が小さい」

「石狩湾新港は型が大きくても数が少ない」。

そして、もうひとつ有力な釣り場が石狩川。

石狩川でのハゼ釣りを地元アングラーが解説。

 

●冬のイカメタルゲーム

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本誌149号『イカメタルは釣れる!』では

夜のスルメイカ釣りを紹介しましたが、

晩秋から早春の余市〜積丹は日中、

美味しいヤリイカがねらえます。

スルメイカと違い、釣り場が近いのも魅力です。

 

●鯛ラバはデカイのが来る!

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沖のソイ釣りでメジャーになった

鯛ラバを使うライトタックルのスタイル。

冬はシーズンオフという人もいるでしょうが、

ソイはこの時季こそ美味しい!

鯛ラバで存分に楽しむなら苫小牧沖です。

 

●ナベコワシが食べたい!

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冬に見逃せない根魚といえばカジカ。

普段は外道として扱われるフシがありますが、

雪がちらつく頃になると、

「やったー、カジカゲット!」という

歓喜の声が聞かれます。

寒い冬に身体を芯から温めてくれる

カジカ汁の食材になるからです。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!



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2017年12月13日

最新号の特集1は「ロングキャスト」

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お陰様でご好評いただいている最新号、

特集の関連記事を紹介いたします。

 

【特集1

やっぱり、飛ばしたい!

ロングキャスト

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海アメや海サクラ、港、湖、川の下流域と

冬から春までは、ロングキャストが求められる

フィールドがメインの舞台になります。

では、飛距離を伸ばすにはどうするか?

そもそも、本当に遠投して釣れるのか?

そんな疑問にお答えします。

 

Shore/岡さんの遠投スタイル

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1980
年代後半からショアを舞台に

飛距離を追求してきたのが

岡クラフト代表の岡貞光さん。

真冬と春、海アメと海サクラ、

両者で異なる投げ方と適したジグの形状、

そして遠くへ飛ばすことで定評がある

スリークォーター・スローのキャスティング、

さらにタックル選びについて聞きました。

 

BayArea/函館港は沖をねらえ!

マルキユー主催のロックフィッシュ大会

『パワーオーシャンカップ』で好成績を収めている

函館市の佐藤伸さんは、「難しい」といわれる

函館港で確かな釣果を上げているひとり。

そのキモである遠投タクティクスに迫ります。

 

RockShore/磯ロック×遠投=釣れる!

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昨今、ロックフィッシュのシーンにおいて

ロングキャストがカギを握る場面が増えています。

特に遠投が重視されるのは磯。

この記事では、菊地正彦さんと野田侑史さん、

名手2人の実釣をとおして、

遠投メソッドの要点を紹介します。

 

Pickup Item/超ライトリグがカッ飛ぶ!

厳寒のナイトゲームなどで実績が高い

1g前後のライトリグ。

それを遥か遠くへ飛ばせるとしたら

釣りの幅が大きく広がるのは間違いありません。

人気港で画期的なフロートを試してみました。

 

FlyFishing/トーナメントキャスティングから学ぶ実践

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バックスペースや風など、

さまざまな影響を受けやすいフライキャスティングで

安定したキャストをめざすキーワードとは?

トーナメントキャスティングに熱心に取り組む

塩谷さん夫妻が、その要を解説。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!



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2017年12月05日

淡路島研修(2日目)

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2日目は、淡路じゃのひれアウトドアリゾート内にある

海上釣り堀、フィッシングパークに行ってきました。

波の静かな海に大型イカダを浮かべ、

揺れが少なく足場は広々。じつに快適な釣り場で、

ご覧のとおりロケーションも抜群。

平日でも多くの家族連れでにぎわい

人気の高さがうかがえます。

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ターゲットはマダイ、シマアジ、ハマチ、カンパチなど。

レンタルタックルのリールザオでねらいました。

最初は食いが渋かったのですが、
徐々に周りでヒットが連発。
青ものが掛かるとサオが絞り込まれます。
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私たちの本命は、北海道でなじみの薄い魚。

ところが、HYも、ファーストヒットはハマチ(笑)。

よほど好かれているようです。

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しかし、その後、マダイをゲットして、

とりあえず目標を達成。

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料金は6時間釣り放題で10,800円(女性、子どもは半額)。

なお、釣った魚は、スタッフが締めてくれた後、

ウロコ内臓処理や三枚おろしなど

希望に合わせて調理してもらえます(有料)。

私はウロコ内臓処理した魚を

発泡に入れて自宅に送りました。

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写真はシマアジの刺し身。

旨かったですよ〜!

 

最後は、同リゾート内にある

じゃのひれ釣り文庫にお邪魔し、

釣り関連の古書を収集する

松林眞弘さん所有の貴重な書物の数々を拝見。

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今回はじっくり読む時間がなく、残念。

またうかがいたいと思いました。

 

北海道にも海上釣り堀があれば

子どもや女性の入門者が増えそうですね。

結論。淡路島、最高!!

 



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2017年12月04日

淡路島研修(1日目)

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1212日の2日間、

毎年恒例のつり人社社員研修で

淡路島に入ってきました。

 

初日のターゲットはタチウオ。

全国的に注目度が高く、

道内からも遠征する人が増えています。

特にテンヤでねらう釣り方は関西で人気爆発中。

冷凍マイワシを針金で巻き付けるのが一般的です。

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アタリパターンの誘いを探り、掛けて取る。

それがテンヤタチウオの魅力。

それにしても、船がデカい!

また、中乗りさんが面倒をみてくれるので

トラブルがあったときでも安心です。
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当日はシケ気味でしたが、

北海道スタッフも好釣果に恵まれました

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宿泊先は、日本一のフィッシングホテルと謳う、

淡路島観光ホテル。

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夜は釣ったタチウオを調理してくれましたが、

最高に旨かったです!

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また、何と! 全室オーシャンビューで

眼前に絶景が広がる同ホテルでは、

テラスを釣り場として解放しています。

この日はアジやイカが釣れていました。

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料理も温泉もベリーグッド。

売店では釣り具がたくさん並んでいて、

ホテルのあちこちに魚のアイテムが見られます。

 

観光プラス釣りの旅を考えている方にとって、

これほどピッタリな宿はないでしょうね。



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