2018年02月

2018年02月26日

北海道の海釣り入門!

twitterでつぶやく

今冬は雪が多く

春の本格的な釣りシーズンまで

あと少しという感じ。

そこで、読書はいかがでしょうか。

umizuri_001_hyoushi_tobira

























umizuri_002-003_sakana_zukan

















『北海道の海釣り入門』は、

港・砂浜・磯のエサ釣りから、

ルアーフィッシング、船釣りまで、

北海道の海釣りを完全網羅した一冊。

umizuri_014-015_kairyu 


















道内でポピュラーな対象魚の横顔や釣り方を

懇切丁寧にアドバイスしているのはもちろん、

サオとリールの仕組みなど、

釣りの基本知識も紹介。

最低限これだけは覚えたい結びは

図と写真を使って分かりやすく解説しています。

そのほか、潮汐や寄生虫の話など、

タメになる資料関係も充実。

umizuri_080-081_lure_sake_karafutomasu 


















道内の書店に並んでいる釣り入門書には、

北海道にはなじみの薄い釣り方などが

混じっているものが多く、

それに違和感を覚える人は少なくないでしょう。

 

そんななか、1999年創刊の釣り専門週刊紙の

初代編集長を務め、

釣り歴50年以上のキャリアを誇る著者が、

地元の視点でまとめた

北海道の海釣り入門書の決定版です!

 

定価:本体1,500+

著者:山道正克

A5判並製128P

 

※以下、目次

02 北海道釣り魚図鑑

【釣りの基礎知識】

14 北海道の自然条件と釣りの関係

16 北海道の主な釣りものとシーズン

18 海釣り5大ジャンル

20 釣り具の基礎知識

24 サオとリールの仕組み

26 港や磯の釣り周辺グッズ

28 釣りウエア

30 釣りエサの種類について

32 エサの付け方、加工法

34 釣りの単位について

【基本の結び】

38 8の字結び

39 ぶしょう付け

40 外掛け結び

42 クリンチノット

44 電車結び

46 連結部品のいろいろ

【港・砂浜・磯で釣る】

48 小もの釣りの対象魚

50 小もの釣り用具

54 小もの釣りのノウハウ .好圈璽瓢迭櫃韻把爐

56 小もの釣りのノウハス◆.汽咼仕掛けで釣る

58 岸壁の探り釣り .屮薀リのエサ釣り

60 岸壁の探り釣り◆.襯◆爾琉貅錺錙璽狡爐

64 港の投げ釣り「ちょい投げ」でハゼなどを釣る

66 遠投に挑戦しよう スリークォーターで投げる

68 砂浜の投げ釣り .レイ類やカジカなどをねらう

70 砂浜の投げ釣り◆.泪張ワやサケをねらう

72 磯の投げ釣り 根魚、ホッケなどをねらう

74 ルアー釣り用具について

76 ショアのルアー釣り .汽ラマス アメマス

78 ショアのルアー釣り◆.屮蝓.劵薀

80 ショアのルアー釣り サケ カラフトマス

82 ショアのルアー釣りぁ.泪瓮ぅ ヤリイカ スルメイカ

84 ウキ釣り用具について

86 ウキ釣り .曠奪院.愁

88 ウキ釣り◆.泪瓮ぅ ヤリイカ スルメイカ

90 ウキ釣り サケ カラフトマス

92 ウキ釣りぁ.汽ラマス アメマス

【北海道の船釣り入門】

94 船釣りの基礎知識

98 船釣り用具

100 カレイ釣り

102 ヒラメ釣り

104 ソイ釣り

106 サクラマス釣り

108 沖五目釣り

110 イカ釣り

112 サケ釣り

114 ブリ釣り

【資料関係】

116 潮汐の話

118 主な寄生虫

119 釣り魚の処理

120 ルール&マナー

122 安全第一! ライフジャケットを着よう

124 海釣り用語集

127 あとがき

 



northanglers at 18:31|PermalinkComments(0)clip!

2018年02月19日

NA152特集以外の記事

twitterでつぶやく

お陰様でご好評いただいている最新号、

今回は特集以外の記事を紹介いたします。


P051-055-2_01 

















●ロングハリスという選択肢

今まさに盛期を迎えているワカサギ釣り。

本誌前号では電動タックルの効果をお伝えしましたが、

今号は仕掛けに注目。

近年、各社から続々とリリースされている

通常の仕掛けよりもハリスが長い

ロングハリスにはどんな効果があるのか。

阿寒湖を舞台に検証。

 

●オオチカ舞う冬の堤防

冬の小もの釣りといえば

氷上のワカサギがよく知られますが、

堤防のチカも忘れてならない存在です。

特にこの時季は大型がねらえ、

一年を通じて最も美味しい。

そんな“オオチカ”をいっぱい釣るには?

P058-060再下版-1 

















20世紀初頭“蝦夷地”の釣り〈後編〉

「フィッシング・ガゼット」は、

1870年創刊の英国を代表する釣り雑誌。

その1904514日号に、

グレイパーマーを名乗る人物が

「日本の釣り」と題する記事を投稿。

折しも勃発した日露戦争のため世界中の関心が日本に集まる中、

欧米の釣り人たちもまた、この極東の島国に関心を抱きました。

そこで彼らを一番魅了したのが、蝦夷地の釣り。

この知られざる史実の一端を紹介。

P067-071-2 

















●いーとーまきの沖釣り入門

沖釣りビギナーが遊漁船に乗って

さまざまなターゲットに挑戦する好評連載。

今回は沖釣りで人気の高いソイ類のなかでも、

特にファンが多いことで知られるマゾイを

余市〜小樽沖でねらいます。
釣果の8割はマゾイ!

P072-073 


















●やっぱり、ベイトフィネス!

厳寒期のシビアな状況下

港のロックフィッシュの釣りでは

スピニングタックルを使用する人が多い。

しかし、ベイトフィネスのスタイルは

酷寒時にメリットがたくさんあります。

その注目すべきスタイルを再考。

P076-078-1 


















●磯エギング最前線

磯のエギングがすっかり定着した近年、

エキスパートはどんなシステムで挑んでいるのか?

磯という舞台に早くから着目し、

今も試行錯誤を止めないのは二橋翔大さん。

そのシステムを余すことなく公開していただきました。

 

●早期のヤリイカは高活性!

例年、道央日本海の人気港に

ヤリイカの大群が押し寄せるのは4月。

だが、23月もチャンスがあります。

しかも、早くに来遊する群れは

秋イカように活性が高いことが多く、

何といっても釣りやすいのが魅力。

P092-093 


















そのほか、今季絶好調の函館大沼にスポットを当てた

「大沼フィールドガイド」。

 

フライタイイングの連載「My Favorite Fly Tying」では

Black &Orange Deeを解説。

 

「今月ここでゲッツ!」のフィールドとターゲットは

空知のワカサギ×氷上釣り

後志のクロソイ×ルアーフィッシング

胆振のエゾメバル×ルアーフィッシング

オホーツクのワカサギ×氷上釣り。

 

「熱投ジギング」はポイント選択について

「船長ときどき店員」は奄美大島遠征の模様を紹介。

「愛車で安眠♪」ではプリウスαが登場します。

 

今号もどうぞよろしくお願い申し上げます!



northanglers at 16:24|PermalinkComments(0)clip!

2018年02月11日

「ルアーショー札幌」今年はもっと楽しい!

twitterでつぶやく

最新号(152号)の表紙を飾ったのは

見目麗しい大型のニジマス。

そして今号は裏表紙も虹色に輝き、

春に相応しいイベントが紹介されています。

裏表紙 
























昨年、2500人以上が訪れ、大いに盛り上がった

『ルアーショー札幌inつりぼりオーシャン』。

今年は規模を拡大し、トラウトルアーを中心に

ソルトウオーターやロックフィッシュ、

ウエア関連の人気メーカー約40社が集結。

各メーカーによる

アウトレットルアーの直売会が開催されるほか、

ロックフィッシュのセミナーも企画され、

さらに充実した内容になっています。

 

“見て!聞いて!動かして!”

というテーマは昨年と同様。

P83-01
















2018
シーズン注目の新製品やルアーについて

直接メーカーの担当者に話を聞けるだけでなく、

屋内の釣り堀施設を利用し、

アクションをチェックできるのが何よりの魅力。

North Angler’sも出展します。

皆様のお越しをお待ちしておりますね♪

 

【日程】

310日(土)10001800

311日(日)10001700

入場無料、駐車場400台(無料)。

そのほか、詳しくは最新号をご覧ください!

 



northanglers at 15:22|PermalinkComments(0)clip!

2018年02月08日

最新号の特集!

twitterでつぶやく

最新号の特集は……

厳寒期もチャンス!

春まで楽しいトラウトフィールド。

P018-019 

















今冬は南西部を中心に

大荒れの天気に見舞われていますが、

釣りになる日は見目麗しいトラウトが

アングラーの心を熱くさせてくれます。

天気しだいとはいえ、真冬もチャンスは充分、

楽しい時季は春まで続く。

そんな、おすすめのフィールドで

価値ある一尾に近づく方法を提案します。

P020-021 

















●洞爺湖

2018年シーズンのリポート。

冬季の解禁期間中、釣る人は釣っています。

それもかなりの良型を。

素晴らしいファイトを見せてくれた
67
僂離縫献泪垢誌面を飾っています!

 

●島牧

『あめますダービーin島牧大会』が開催中ですが、

近年のルアー部門において

登録の目立つミノーとポイントがあります。

その両者にかかわるアングラーの釣りを拝見。

キモはミノーの操作にあった!?

 

●熊石

海サクラの名を全道に広めた八雲町熊石。

今シーズンは年末から好調で、

例年になく数もあがっています。

海サクラエキスパートの実釣を交え、

当地の釣り方を紹介。

 

●せたな

道南の名流・後志利別川に加え、

保護水面の太櫓川と臼別川が流れるせたな町は

八雲町熊石と並ぶ海サクラのメッカ。

同町在住のアングラーが

海サクラの釣り方とポイントをレクチャー。

 

●余市川

余市といえばエギングをイメージしますが、

春は街の真ん中で遡上アメマスがねらえる

札幌から最も近い本格的なトラウトリバー。

この時期は川&港のイカ釣り。

そんなプランもアリでしょう。

P032-033 

















●釧路川

厳寒期のアメマスねらいでは

底を探る釣りがメインになり、

釧路川ではジグ、肉厚スプーン、

ヘビーシンキングミノーなどが活躍してきました。

そして今、注目したいのがメタルバイブ。

その効果を探ってみます。

 

●斜里川

オホーツク海に注ぐ斜里川は、

斜里岳の麓より数々の湧水を集め、

水量が豊富で水温も比較的安定し、

冬季でもパワフルなアメマスがロッドを絞ります。

世界遺産知床を横目に、悠然と流れる川の冬の陣。

P038-039 


















●尻別川

本流の人気が高まっている近年、

厳寒期も各地の本流に釣り人の姿が見られます。

そんなフィールドのひとつである尻別川では、

真冬も盛期さながらのスイングの釣りが試され、

実績が上がっています。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!



northanglers at 18:08|PermalinkComments(0)clip!