2018年04月

2018年04月24日

鱒・桜・熊

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現在発売中のノースアングラーズ特集は

「サクラマス満開」。
矢野愛実さんがせたなの海岸で釣った
70僂粒ぅ汽ラが表紙です。

CS_210 



















海ではこれまで記憶にないほど

大型サクラマスのラッシュにわいていて、

4垉蕕バンバン咲いています。
今春は超大型に出会えるチャンスですね。

 

桜の開花も平年より36日早く

函館で26日、札幌で28日という予想。

花見関連のイベント主催者は

その前に散ってしまうと心配しているようですが、

今春はクマの出没も早く、

函館市の山林で山菜採りの男性が襲われたほか、
せたなの町道でも目撃されています。
川釣りだけでなく、

海釣り愛好者も注意が必要です。

 

ヒグマではありませんが、

道民も読んでおきたい書籍がコチラ。

CS_217 



















『人狩り熊 十和利山熊襲撃事件』

https://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4708&kind=1

 

 

201656月、秋田県鹿角市郊外でツキノワグマに襲われ4人が死亡・4人が負傷する本州未曾有の事件が起きた。

襲われて絶命した犠牲者は体を食害されたことも判明し、その衝撃は日本列島を駆け抜け市民を震え上がらせた。

青森・秋田県境に近い北東北の辺境の森でいったい何が起きたのか? 

かつては秋田県庁職員、現在はフリー研究者であるクマの第一人者・米田一彦は事件の真相を解明すべく、現場に足を運んだ。

危険な笹薮に入り、遺族や関係者の証言を集め、現地のタケノコ採りに話を聞き、現地の特異な農業形態を調べ…散らばったパズルのピースを1つずつ集めて見えてきたものは。

クマ追い歴47年の著者が、事件の真相を後世に残すべく己のすべてを懸けて実像に迫った渾身のドキュメント!

本体1,600+税 四六判上製272P

 



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2018年04月19日

NA153特集以外の記事

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お陰様でご好評いただいている最新号。

今号の特集タイトルどおり

まさにサクラマスが満開ですが、

今回は特集以外の記事を一部ご紹介します。

 

●島牧アメマス765535g

『あめますダービーin島牧大会』開催期間中、

大会記録を更新する記録魚があがりました。

当日の模様を詳しく紹介。

 

●支笏湖ブラウン90

モンスターブラウンの湖として

全国に名を馳せる支笏湖で3月中旬、

最大級のビッグワンがあがりました。

幸運を射止めた釣り人が

その日を振り返ります。

P016-019-2 















●支笏湖の釣り方

水位が低い春は湖岸を歩きやすく

一年を通じて最も釣果が望める時季。

支笏湖で苦杯を舐めている方、

春こそチャンスですよ!

P057-059-1 

























●シャッドは万能選手!

ここ数年、バリエーションが充実してきて、

じわじわと注目を集めているシャッドは

フィールドやターゲットを問わない

オールラウンダーなルアー。

その特徴に加え、使い方をアドバイス。

P067-071-2 

























●北海道・東北頂上決戦

昨年11月下旬、横綱の町で開催された、

P.O.C.SUPER ROCKFISH 2017』。

19年の歴史がある『パワーオーシャンカップ』を

勝ち上がってきた強者たちの釣りを徹底解説。

P076-079-1 


















そのほか、「MyFavorite Fly Tying」では、

洞爺湖で実績のあるKeel Zonkerをピックアップ。

 

「今月の釣り」に出てくるターゲットは

クロガシラガレイ、マガレイ、海サクラ、

ホッケ、クリガニの5種。

 

「愛車で安眠」は、エン・カーズ札幌が手掛ける

ジムニーフィッシング仕様が登場。

P090-091 

















人気コラム「熱投ジギング」と

「船長ときどき店員」は今号が最終回。

お見逃しなく!

 



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2018年04月09日

最新号の特集は「サクラマス満開」

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お陰様でご好評いただいている最新号、

特集は「サクラマス満開」。

 

ショアもオフショアも

釣果情報が続々届く今シーズンは

間違いなくサクラマスの当たり年。

タイトルどおり、まさに満開です。
下記の記事を参考に

記憶に残る一尾をゲットしてください!

P022-023 

















●大輪、各地で咲く!!

巻頭ではモンスタートラウトを紹介していますが、

3月に入るとサクラマスの釣況も一気に上向き、

海や湖で素晴らしい魚があがっています。

そのなかでも特筆すべき大ものリポートをお届け。

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●海峡サクラジギングの夜明け

北海道でいち早く桜が開花する函館は

サクラマスの早場でもあります。

今年は恵山沖で1月中旬から釣果が上がり、

例年より型がよいと評判。

昨年辺りからサクラマスジギングが

各地で盛り上がるなか、

当地でもさまざまなメソッドが試されています。

良型が混じってきた3月中旬に実釣。

p028-030-1 

























●胆振のショアタクティクス

昨年は驚くほどの群れが回遊し、

大フィーバーを巻き起こした胆振エリアは

道央圏を代表する海サクラフィールド。

そこで釣果を上げる方法とは?

地元アングラーが港湾とサーフの戦略を紹介。

p031 

























●離島のショアサクラ

日本海で見逃せない海サクラフィールドに

離島の奥尻島が挙げられます。

地元アングラーらの情報をもとに、

同島の海サクラ事情を紹介。

 

Aiveセミロング

ダイワから今春、海サクラねらいで注目したい

待望のニューアイテムが新登場。

その全容を監修者の佐藤博之さんにインタビュー。

めざしたのはミノーの動き。

P034-038-1 

















●積丹沖・バケ釣りでねらうサクラマス

好評連載「いーとーまきの沖釣り入門」も

今号ではサクラマスがターゲット。

表紙&巻頭のあみっぴには負けますが、

3月から『さくらます船釣りライセンス制』が

スタートした、積丹沖で咲かせてきました!

P051-055-1 

























●道北日本海は釣れる!

札幌から島牧に行くのと距離は変わらないのに、

釣り人は本当に少ない道北日本海方面。

しかし、流れ込む河川はじつに多く、

コンスタントに釣果が上がるのが魅力。

「ラン&ガンして魚を探すのが楽しみだけど

ポイントが多すぎて回るのがたいへん」とは岡さん。

昨年の道北遠征を振り返ります。

 

●サバイバー

船釣りシーズン後半の大ものねらいで

多くの人がマスシャクリを使っています。

そのなかでも、余市町の釣具店

『プロショップかわぐち』がリリースする

シャクリとジグのハイブリッドルアーは

昔も今も人気が高いアイテム。

このルアーの特徴と使い方を解説。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!

 



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