2018年07月

2018年07月14日

夏の釣り、開幕!

twitterでつぶやく

雨模様の天気が続きますが、

ようやく積丹でブリ釣りが本格化し始め、

いよいよ夏の釣りシーズンの開幕。

 

先日は連載「いーとーまきの船釣り入門」の取材で

勇払マリーナから出港する『たか丸』に乗船。

夏ならではのターゲットをねらいました。
02 

















その魚はババガレイ、別名ナメタガレイ。

椴法華など道南ではよく知られたターゲットで、

函館のある釣具店スタッフいわく

“キング・オブ・煮付け”。

とにかく煮付けにして

これほど旨い魚はいないとか。

船長も同じことを言っていました。

ババガレイは細長い楕円形の魚体が特徴で

ほかのカレイ類と容易に区別できます。

 

当日はシケ後でいい条件ではなかったものの、

開始早々、いーとーまきが

「大ババ!」と船長が太鼓判を押す良型をキャッチ。

05
















結果的に、この魚が船中最大魚になり、

3尾のババガレイに出会えました!

それにしても、ヌメリの多い魚だこと。

また、ほかの魚種も豊富で

50アップのアイナメが出ました。

12 
















ババガレイの盛期はこれから。

詳しくは来月発売号で!



northanglers at 11:45|PermalinkComments(0)clip!

2018年07月11日

最新号の注目記事!

twitterでつぶやく

お陰様でご好評いただいている最新号。

今回は特集以外の記事を紹介します。


●アユ好き夫婦の奮闘記

夏、道南の渓流はヤマメだけじゃない。

水中でキラキラ光る魚影……それはアユだ。

週末はよほどのことがない限り、釣り場へ。

そんな釣り好き夫婦がアユにのめり込むまで。

P034-037-1 


















●陸っぱりでヒメマス!

今季の洞爺湖の解禁日、

ちょっと珍しい光景が見られた。

ボートのイメージが強いヒメマスが、

ウエーディングで各所で釣れていた。

いったい、何が起こっていたのか?

 

●朱鞠内湖は夏も!

本誌前号でお伝えしたように、

この20年で最大とみられる

115僂離ぅ肇Δあがった

今季の朱鞠内湖。

さらなる大ものを求めて

6月もアングラーでにぎわった。


●ルアーでカレイを釣ってみよう!

本誌では最近、船釣りや投げ釣りで

人工エサを用いたカレイ釣りを紹介しているが、

今回は手持ちのタックルを流用できる

さらに手軽なスタイルを提案したい。

夏休みのファミリーフィッシングにピッタリだ。

P051-055-1 


















●根魚の森

夏枯れが心配な季節になっても

足場がよく手軽に楽しめる堤防で

ロックフィッシュをねらえるのが森。

町内の港はどこも好ポイントで

数も型も期待できるといいこと尽くめ。


●船ルアー愛実らせます!

元ミスさっぽろの矢野愛実さんが

道内各地のオフショアのステージを

ルアーフィッシングで挑戦する連載。

今回の舞台は海釣りのメッカ・積丹。

当初、本命はブリだったが……。

P067-071-1 


















●ロックフィッシュ用リグの現在

近年、さまざまなリグが使われている

ロックフィッシュの世界。

今回は人気のリグをおさらいし、

一度、整理してみたい。

腕利きの愛用リグも併せて紹介。

P072-076-1 


















●海サクラ前線異常アリ

絶好調だった日本海に続いて

道東オホーツク海のショアゲームも

今シーズンは例年と一変。

過去にないほどの釣果が上がっている。

ここでは、サクラマスにフューチャーし、

当地の今季の状況と戦略を紹介。

 

このほか、人気連載『青物最前線』は

フロントウエイトとセンターバランスの使い分けについて。

 

『愛車で安眠♪』は、大ものハンターにピッタリ、

日産のNV350キャラバン。

 

生徒もニジマスも元気だった

D.Y.F.Cトラウトスクールin北海道伊達』。

 

520日、泊村・さかずきテラスで開催された

『北海道ショアジギングミーティングin積丹』のリポート。

 

『今月ここでゲッツ!』でピックアップする魚種は、

エゾメバル、ヤマメ、アユ、アイナメ、ウミタナゴ。

 

MyFavorite Fly Tying』では、

渚滑川で有効なStimulatorのタイイングを解説。

 

今号もよろしくお願い申し上げます。



northanglers at 16:37|PermalinkComments(0)clip!

2018年07月10日

最新号の特集!

twitterでつぶやく

ぐずついた天気が続いていますが、

札幌近郊の河川は濁りが取れてきました。

渓流の釣りはこれからが盛期。

今回の特集は「夏だ!渓流へ行こう。」

その内容を紹介いたします。

CS_244 



















●胆振の美形が微笑むとき

札幌から近くても侮れないのが

海サクラでも有名な胆振管内の渓流だ。

日本海側より魚影は少なくても

シーズン初期から尺ヤマメがねらえる。

6月上旬、矢野ご夫妻の釣行模様を交え、

当エリアのヤマメ戦略を紹介。

 

●ヤマメ最適ルアータックル考

真のヤマメフリークをめざすなら

タックルはとても重要だ。

ほかのターゲットを意識せず、

ヤマメだけに的を絞る。

そんなチョイスが釣りを楽しく、

かつ深くさせる。

 

●ヤマメFFタックル考&尻別川2018

名流尻別川は今、

ヤマメシーズン真っ盛り。

そんな今、近年のヤマメタックル事情と、

今季の尻別川の状況をリポートする。

 

●道南の銘流を訪ねて

ヤマメをメインにエゾイワナ(アメマス)、

川によってはニジマスなど

道南は魚種豊富で魅力的な渓流が多い。

6月中旬、編集スタッフ2人が数河川で実釣。

笑いあり、涙ありの模様をリポート。

 

●復習アップストリーム・ミノーイング

アップでダメならダウンでじっくり。

それも効果的な方法ではあるが、

渓流釣りの基本は釣り上がり

アップストリーム・キャストだ。

渓流の定番、シンキングミノーを例に

一連の動作をおさらいしてみよう。

 

●ボトム系ルアーの使い方

ベタ底での釣りに特化したルアーが

管理釣り場でブームになり、

その流れが渓流にも広がっている。

独特な形状がもたらす集魚効果は

どんな場面でも活きるようだ。

底だけでなく、表〜中層でも使える。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!

 



northanglers at 13:12|PermalinkComments(0)clip!