2018年08月

2018年08月30日

次号の表紙です

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来月発売号の編集作業が

無事終わりました。

これが表紙になります。

p01表紙 

























特集,

「大もの、小もの、珍魚、怪魚まで

釣るぞ!豊饒の秋ソルト」

 

特集△

「本流&渓流で釣るための新提案

川釣り後半戦に向けて」

 

詳しくはあらためてご紹介します。

 

明日で8月も終わり。

早いですねー。

今季最後のヤマメ釣りに行こうと思ったら

ウエーダーに穴があいていることに気づき

先ほど急いで買ってきました(笑)。

来週は台風が上陸するみたいで

取材の進行がとても心配ですが、

サケもブリも好調で

この秋は楽しめそうな感じ。

いい釣りができましたら

釣果報告のご投稿もお待ちしています!



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2018年08月20日

続・札幌の川を釣る

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毎号毎号ありがたいことに

読者アンケートが続々届きますが、

お陰様で最新号に掲載している

「札幌の川を釣る」が好評です。

 

雨で濁る前は数回行きましたが、

変わらずヤマメが顔を見せてくれました。

私に微笑んでくれるのは

かわいいサイズが大半とはいえ(笑)、

スピナーのリトリーブ中に来る

鋭いアタリが最高に面白いです。

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最近はアグリアTWやセルタターボなど、

ボディーを回転させると

フック交換が容易にできる

昔なつかしいスピナーがマイブーム。

以前、日高のヴェテランアングラーさんから

上記のスピナーを含めた

オールド品をごっそりいただいたのですが、

それをだいじに使っています。

 

札幌の川に限らず、全道各地

ヤマメのシーズンも終盤。

濁りが収まったタイミングは

尺クラスが期待できる

ビッグチャンスでしょうね。

皆様の好釣をお祈りしております!



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2018年08月16日

渓流の極小プラグ

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いや〜、また雨続き

嫌になっちゃいますね。

先日訪れた道東の中規模河川は

増水&濁りで全く反応なし。焦る……。

 

本命河川にふられて

仕方なく支流をのぞいてみると

ちょうどいい感じの水量。

少し釣り上がると

好ポイントの多くでニジマスがヒット。

それに気をよくし、支流の支流を詰めると

今度はイワナがたくさん釣れました。

04 

















極端な増水と渇水を繰り返す今季は

釣りのタイミングが難しいとはいえ、

小さな流れならそれほど影響はありません。

今回、そんな細流で試したのが

40侈にの小型シンキングミノー。

渋い状況でもフッキングがよいうえ、

スレた狡猾な魚も誘ってくれるのが魅力です。

 

ところで、小型シンキングミノーは

フックを2本装着すると前後で絡みやすいので、

思い切って1本で挑むのがおすすめ。

1本なら不意の大ものが来たときでも安心な

太軸のやや大きいフックを付けられるのも利点です。

 

フック1本だと釣りは快適で、

魚にもやさしい。

トゥイッチ時にボディーフックを拾うことなく、

ランディング時にネットと絡むこともありません。

さらに余剰フックが自分に刺さる心配がなく

魚にダメージを与えにくいのもマル。

それをふまえてか、ワンフック仕様で開発された

小型ミノーもリリースされています。

01 

















私は50丱ラスのミノーも

しばらくワンフックで使っていますが、

フッキングの悪さはほとんど気になりません。

掛からない魚は釣れない魚、

そう割り切っています(笑)。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

_DSC9815 

















↑は別部隊の取材で出たニジマス。

小型トップウオータープラグも

夏に威力を発揮するルアー。

さぁ、雨後に期待ですね。



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2018年08月14日

楽々ジギング!

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道東取材ロードから昨晩戻りました。

まずは能取沖のジギング。

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現在発売中の157

「ライト・ブリジギングのすすめ」では

積丹沖で矢野愛実さんがキャッチした

9.5圓離屮蠅誌面を飾り、

女性や非力な方にやさしい

ジギングを提案しています。

で、今回はもっとライトなジギング。

道内で流行の兆しを見せている

スーパーライトジギングです。

 

サケ釣りなどで使う

中型スピニングリールを流用できるのが

この釣りの魅力のひとつ。

ジグは専用が好ましいとはいえ

手持ちのショア用のジグも使えます。

 

道東は特にスーパーライトジギングが盛ん。

その背景にあるのは

メインターゲットになる

根魚の種類が豊富だからでしょう。

この日は矢野さんが担当する隔月連載

「船ルアー愛実らせます!」の取材でしたが、

シマホッケを含むホッケを主体に
何と9魚種に出会うことができました!

詳しくは来月発売号をご覧ください。

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_DSC0878
















私は食あたり?で体調不良でしたが、
ホテルでもらった薬がきいたのか

乗船前に落ち着いて何とか任務を遂行。

翌日はゆっくり寝られると思ったら

早朝に「10階で火災が発生しました」という

アナウンスで起こされました
(結局は火災報知器の誤作動)。

まあ、寝坊しないですんだので

いいアラームになりました(笑)。

渓流取材に続く……。



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2018年08月09日

157特集以外の記事

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お陰様でご好評いただいている最新号、

以下では、特集以外の内容を紹介いたします。

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●ヒラメ×サクラ最前線

7月、釣りにならない日が続いたのは

川だけでなく海も同じ。

特にショアは厳しかったが、

あきらめずにロッドを振っていると

魚は微笑んでくれるものだ。

45日、総走行距離1500劼傍擇

ショアのエキスパートの釣りから

ヒラメ&海サクラの有効メソッドを探る。

 

●カラフトマスLFのベーシック

昨年は低調のまま終わったが、

今年は7月下旬、えりもなどから

カラフトマスの釣果が聞こえてきた。

さて、今シーズンはどうなるか?

 

●支笏湖のヒメトロ

広大な北海道にはさまざまな釣りがあるが、

ヒメマスのトロウリングほど

コアでマニアックな釣りはないかもしれない。

そんな世界に昨年から足を踏み入れたのが、

手練ればかりのなかでは若手といえる関弘二さん。

この釣りを古くから楽しんでいる

年配の愛好者に可愛がられながら腕を磨いている。

 

●いーとーまきの沖釣り入門

今回は「むかわ沖・ババガレイ」の巻。

地方によって正月料理に欠かせないという、

ゴージャスなカレイをねらう。

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●ライト・ブリジギングのすすめ

「北海道のタックルはヘビーすぎる」。

少し前までブリジギングシーンにおいて

そう道外の釣り人から指摘されていたが、

最近は徐々にタックルのライト化が進んでいる。

そんななか、釣りガールの矢野愛実さんが

大ものをライトタックルでキャッチ!

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●レンタルボートで大ものを!

ショアで釣りをしているとき

「あそこに行けたらな〜」と思う

磯場やテトラ帯があるだろう。

そんな未開の地で船長気分を味わえ、

釣りを満喫できるのがレンタルボート。

沖に出れば夏枯れの心配も少ない。

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●小漁港で座布団マツカワ!

夏、投げ釣りフリークに人気のマツカワ。

60僂鯆兇┐訛腓發里ねらえ、

食味はヒラメより旨いという人が多い。

青木尚也さんは大型マツカワを求め、

さまざまな釣り場を精力的に開拓しているが、

その熱意が実を結び、6月末に60僖▲奪廚鬟殴奪函

当日の状況をリポートしていただいた。

 

そのほか、人気連載『青物最前線』は

リアウエイトタイプとキャストについて。

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MyFavorite Fly Tying』では

道産マテリアルを使用した「Lake Caddis Pupa」を紹介。

『今月ココでゲッツ!』のターゲット&フィールドは

ハゼ×小樽港

アイナメ×神威岬

ブリ・ヒラメ×松前小島

アオリイカ×津軽海峡

サケ×南十勝。

『愛車で安眠♪』には話題の新車

ホンダのN-VANが登場。

また、釣り具メーカー52社が帯広に集結した

「道東フィッシングフェスティバル2018」の模様もお届け。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!

 



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2018年08月07日

157号の特集は「川はこれから!」

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徐々に暑さが和らぎ、

川も海も最高のシーズン。

以下では、特集の内容を紹介いたします。

CS_255 



















●釣り上がりのアップ&ダウン

釣り上がりでまずはアップ。

ポイントの状況を観察したら、

同じ場所をクロス&ダウンで。

そんなパターンを基本とする石川さんは、

好バランスの小型シンキングミノーを多用する。

水温11℃の低水温下、

良型はダウンに好反応を示した。


●最新グラスロッドを使ってみよう!

フライフィッシングの世界では

愛用者が多いグラスロッドだが、

ルアーフィッシングではイマイチ不人気。

しかし近年、昔のイメージを払拭した

最先端のグラスロッドが注目を集めている。

その使用感をリポート。

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●南十勝の美渓を巡る

6月下旬から続く雨により

川釣りを楽しめていない人は多いはず。

編集部も同様で「雨に強い川はないか」と探し、

たどり着いたのが、人工構造物が少なく

息を呑むほど美しい渓流が迎えてくれる

南十勝だった。


●超ヘビー級ミノーとロングロッドで勝負!

道内各地の川が泥濁りでも

阿寒川のCR区間は好調をキープ。

7月中旬、三浦新嗣さんと訪れたときも

ミノーイングで50僖ーバーが連発した。

増水時に威力を発揮する注目ルアーと

独特なタクティクスに迫る。

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●札幌の川を釣る

自転車が相棒という少年はもちろん、

何かの理由で遠征できないという人は、

札幌市内の川に目を向けてみてはいかが?

きっと想像以上に生命感にあふれているはず。

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今号もよろしくお願い申し上げます!



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