2018年11月

2018年11月27日

ロックフィッシュ&ワカサギ!!

1124日、岩手県で開催されたウエルエフ主催

「パワーオーシャンカップ」の頂上決戦

SUPERROCK FISH 2018」において

北海道から参戦した本誌でおなじみのアングラー、

苫小牧市の三上顕太さんが見事優勝!

さすが〜、おめでとうございます!

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その三上さんが大型アイナメの攻略法を

詳しく紹介しているのが

『ロックフィッシュ地獄2018-2019』。

北海道でも人気のムックですが、

今回の特集は「メバルプラッギング」。

道央や道南はアイナメのほか、

これからエゾメバルも熱い時季に入ります。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

先日、札幌市内の釣具店にお邪魔すると

店員さんが氷上釣りコーナーを作っていました。

今冬は本当に雪が少ないとはいえ、

そろそろワカサギの準備を始めましょう。

人気アイテムは本格シーズンに入ると

品薄になる心配もありますし。

店員さんの熱い説明を聞いているうち、

私はつい、最新の電動リールと穂先、

それに仕掛けまで買ってしまいました(笑)。

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ワカサギフリーク必読書

『なるほど!THEワカサギ大全』の最新刊も発売中。

今季要注目のタックルやメソッドなど

釣れる内容盛りだくさんです。

今回、北海道関連の記事は、道央の人気釣り場、

茨戸川と砂川遊水地の釣行リポート。

そのほか、後半の仕掛けの解説も

とても勉強になります。

 

あ〜、冬ですね。



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2018年11月21日

函館沖とお土産

今朝、外を見ると雪景色。

いよいよ冬が来ましたね〜。

 

沖釣りでねらうソイ・メバル類は

寒さが増すほどに旨さが際立ちます。

というわけで隔月連載

「いーとーまきの沖釣り入門」の取材で

函館沖に浮かんできました。

今回お世話になったのは

湯川漁港から出港する「彩貴丸」。

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本命は津軽海峡ならではの魚種で

鮮やかな体色が目をひくウスメバル。

道内でねらう根魚は地味な体色が多いなか、

異色の存在ですね。

 

スタート直後からアタリが続出し、

好釣果に恵まれました!

とにかくメバル類は目が可愛い。

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刺身も焼きも激ウマでした。
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先日の社員研修から

旅先でお土産を買う喜びを知り、

取材前後にあちこち立ち寄り。

写真は道央自動車道の八雲PAに隣接している

噴火湾パノラマパーク内の

八雲町情報交流物産館で購入した物。

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春、道南日本海の海サクラ取材時

楽しみにしているのが、

乙部町の「嶋」というラーメン店で、

塩とんこつを食べること。

近年、お邪魔する機会がないのですが、

何と! それが売っていました。

これは私的に大発見。

ほかにも、初めて目にする

熊石の海洋深層水を用いたビールもあり、

かなりワクワクしました。

また、私の好物のひとつである

釧路産サバを使った水煮缶もゲット。

これ以外のお土産については

次号の誌面をご覧ください(笑)。



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2018年11月09日

NA最新号の特集!

お陰様でご好評いただいている最新号、

特集1

「トラウト&ロックフィッシュ

初冬の注目メソッド」。

特集2

「美味な魚が待っている

オフショア最終盤」。

以下では、内容の一部を紹介します。

 

●初冬もトップトラウト!

水温が低くなる11月以降の川では、

底を探る釣りをメインにする人が多いだろう。

そんななか、齊藤さんは水面にこだわり

ボリューム満点のユニークなルアーを使って

素晴らしい釣果を叩き出している。

その興味深いメソッドを聞いた。

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●ダム湖をMDで攻略!

台風が来ても影響が少ない湖は

休日が決まっている人にとって

とても頼りになるフィールド。

10~11月は道内各地の湖が盛り上がるが、

春シーズンに過去20年ほどの間で

最大とみられる115僂離ぅ肇Δあがった

朱鞠内湖に行きたいと編集スタッフK

秋シーズンが開幕した頃、男2人で北上。

 

●湿原河川の釣り方

例年11月から道東の湿原河川が

アメマス釣りの盛期を迎える。

ここでは愛好者の意見をもとに

アプローチからタクティクス、

そしてタックルまでおさらい。

 

●フユシャクガと小春日和

そろそろドライフライは終わりかな。

11月になると、そう考える人が少なくないはず。

しかし、京極町の吉田一哉さんは、

12月中旬までライズを追う。

キーワードはフユシャクガ。

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●プランクトン系という新機軸

港のライトゲームが楽しい時季になったが、

「ちょっとマンネリ気味で……」という方は

新しいパターンを試してみてはいかが?

注目の新製品にスポットを当て、

その有効性や使い方を紹介したい。

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●モモ、知床沖を釣る

101日、ダイワが2月から募集していた

「スーパーフレッシュアングラー(SFA)」の

新メンバーを発表。

北海道から選ばれたのは

以前本誌にご登場いただいたことのある

小清水町の千葉百々絵(ももか)さん。

秋晴れに恵まれた10月中旬、

百々絵さんと知床沖に浮かんだ。

 

●磯と港のアイナメ戦略

アイナメは通年ねらえる魚だが、

良型が浅場に入る晩秋から初冬は、

陸っぱりが特に熱い時季だ。

札幌市の若井章弘さんの実釣から、

有効なタクティクスを探りたい。

 

●津軽海峡ディープジギング

釧路から片道600劼鯀っても

11~12月、行きたいと心底思うのが

戸井を中心とした津軽海峡。

10年以上の釣行実績から

釣果を上げるポイントや、

当エリアの可能性を紹介。

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●大鰤と真剣勝負!

螢咼奪哀ーシャンの主催により

今年も能取沖でブリジギングの大会が開催。

食いが渋い状況は前評判どおりだったが、

船上も陸上も大いに盛り上がった。

当日の模様をリポート。

 

今号もよろしくお願い申し上げます!



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2018年11月08日

社員研修in気仙沼(2日目)

社員研修2日目は

気仙沼大島周辺を舞台に

アイナメ・ソイを対象にした

ロックフィッシュ釣り大会。

1艇に56名が乗船し、

4艇によるチーム戦で

3尾の全長で勝敗を決定します。

ボートからのキャスティングで

主に磯周りをねらうスタイルです。

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実釣前に地元エキスパート

佐々木俊さんから釣り方のレクチャー。

リグはビフテキとテキサスを使います。

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ポイントの水深は515m。

船長さんによるとロックフィッシュのほか、

大型のヒラメも期待できるとか。

しばらく釣りをしていると

深場は小型のアイナメが多く、

良型は浅場に付いていることが分かり、

皆でシャローエリアを丹念に探ります。

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すると、40僖▲奪廚離▲ぅ淵瓩連発!

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ワームは北海道でも実績が高い

カーリーテール系やグラブがメイン。

カラーもレッドやオレンジなど

北海道で有効なカラーが当たりました。

場所が違ってもヒットパターンはほぼ同じ。

フィールドの雰囲気などは

室蘭のボートロックに近い印象を受けました。

 

私も何とか終了間際に40僖▲奪廚鬟ャッチ。

我がチームが計測した魚はすべてアイナメで

3尾の全長は424141124

優勝はアイナメの最大魚43僂鵬辰

ベッコウゾイ44僂鬟殴奪箸靴

姉妹誌『ルアーパラダイス九州』編集長が率いる

チームに譲りましたが、

天気にも恵まれとても楽しい釣りになりました。

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気仙沼、サイコー!

また来たいです。

 



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2018年11月05日

社員研修in気仙沼(1日目)

1123日は弊社の社員研修でした。

今年は復興支援とアイナメ釣り講習のため、

宮城県は気仙沼市に行ってきました。

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札幌チームは本社組と合流後、

腹が減っては戦は出来ぬと

まずは、かき小屋「唐桑番屋」へ。

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くぅ〜!

厚岸も最高ですが、

気仙沼のかきもめちゃ旨。

久々に大好物を腹いっぱい堪能しました。

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中サイズ15個で1,500円という

良心的な値段も◎。超オススメです。

 

次にお邪魔したのは、

1850年創業の漁具屋「アサヤ蝓廖

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釣りと密接に関わる漁業や漁具については、

釣り人もぜひ知っておきたいもの。

気になる釣りバリも展示されていました。

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特に弊社社員が熱い視線を送っていたのは

とても使い勝手がよさそうな「特製 貞義」。

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その後は、語り部さんが同行し、

市内の各震災地を訪れました。

 

宿泊は港からほど近い、

「サンマリン気仙沼ホテル観洋」。

塩分濃度の高い天然温泉で疲れを癒した後は

恒例の宴会に突入。

当地の名産・ふかひれなどに舌鼓を打ち

食べて、飲んで、写真を撮るのを忘れました……。

釣りの模様はあらためて。



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