2019年05月

2019年05月21日

最新号の注目記事

twitterでつぶやく

お陰様でご好評いただいている

モンスターブラウンが表紙を飾る最新号。

以下では、特集以外の注目記事を紹介します。

 
●船ルアー愛実らせます!

元ミスさっぽろの矢野愛実さんが

道内各地のオフショアのステージを

ルアーフィッシングで挑戦する連載。

今回の舞台は積丹沖。

今季好調なサクラマスを本命にしつつ、

多彩なターゲットをライトジギングで攻略!

P067-071-1_112 

























●新作トラウトルアー・コレクション

今年のトラウトフィッシングは春の訪れが早かったせいか、

シーズン序盤から好調の便りが聞かれる。

各地で大ものがキャッチされるなど、

すでに活況を呈しているが、

間もなく迎える最盛期に向け、

各社の新製品をチェック。ミノー、スプーン、スピナーを中心に、

川、湖に適した最新アイテムを紹介。


●函館港は遠投で釣る!

道南の人気フィールドのひとつ、

函館港でシーズン初期から

パワフルなアイナメが釣れている。

広大な函館港は攻略するのが難しいが、

大会上位常連の地元アングラーは

どうねらっているのか?

その興味深いスタイルを拝見。

P072-076-1_113 

















●苫西のボートロック

苫小牧のボートロックは爆釣のイメージがあるが、

シーズン初期はさすがに魚の活性が低い。

しかし、大会に参加するロックフリークにとって、

「難しい状況ほどスキルアップに最適」という。

4月中旬、2.7℃という低水温のなか、

西港の沖堤周りを、腕利きたちはどう釣ったか。

P077-079-1_114 

























●大型鮭鱒×両軸

近年、渓流のトラウトシーンで

ベイトフィネスが注目されるが、

大きな魚を相手にするときこそ、

ベイト本来の持ち味が活きる。

ショアの海サクラや海アメ、

本流トラウトにも使ってみては?


そのほか、フライタイイング連載『夢見る一尾への一本』は、

イトウねらいのParahucho Streamerを解説。

『気になるギア』は、全アングラー必見の防水バッグ。

『青物最前線』は、ジグのフックセレクトについて。

最終回を迎えた『人食い羆事故現場を歩く』では、

風不死岳ヒグマ事件を取り上げています。

P092-093_115 


















今号もよろしくお願いいたします。



northanglers at 07:53|PermalinkComments(0)clip!

2019年05月17日

ビッグカレイをねらえ!

twitterでつぶやく

今春はサクラマスに混じり、

早くからヒラメも釣れていますが、

ヒラメと同じフラットフィッシュ

カレイ類も好調です。

先日は船カレイ釣りのメッカ、

浜厚真沖に行ってきました。

02_096 

















詳しくは来月発売号で紹介しますが、

今春のマガレイは型がよく、数も出ています。

そして時折、良型のソウハチが回遊してくるようで

今回、お世話になった『たか丸』の船長さんは

仕掛けに「サビキバリを23本付けるといいですよ」と。

そのアドバイスに従いました。

 

実釣終盤、いーとーまきが

船酔いでダウンしたタイミングで私と選手交代。

すると、サビキバリに食い付いてきたのは

自己記録となる46僂離愁Ε魯舛任靴拭

20_097 

















帰港後、いーとーまきに持ってもらいました。

刺身がとても旨かったです。

_DSC9091_098 

















カレイ釣りはライトタックルで

手軽に楽しめるのがいいですね。

この日、「釣りをするのは始めて」という

女性アングラーさんが乗船していましたが、

見事に釣って喜んでいました。

皆さんもいかがですか?



northanglers at 19:47|PermalinkComments(0)clip!

2019年05月09日

最新号の特集は「トラウトリバー&レイクに行こう」

twitterでつぶやく

p014-015_edited-1_091
















90アップの巨大ブラウンが表紙を飾る
今号の特集
1

「トラウトリバー&レイクに行こう」。

以下では、記事の一部を紹介いたします。

P016-019-1_edited-2_092 

















◎ブラウン
91

洞爺湖の冬季解禁期間の終盤、

刺激的な情報が飛び込んできた。

素晴らしいコンディションの

90僖ーバーのブラウンは、

支笏湖でもめったにお目に掛かれないド迫力。

見事手にした大学生、臾捷太郎さんに、

当日の模様をうかがった。

 P020-024-1_edited-2_093

















◎川もダイイングルアーは効く!

瀕死のワカサギをイメージした

ルアー&フライの効果は

阿寒湖などの止水で実証されているが、

河川でも試す価値は充分だ。

しかし、使い方は止水と異なる。

エキサイティングなヒットシーンを

目の当たりにしたイトウ釣りをとおし、

有効なメソッドを考えてみる。

 

◎十勝川、今春は好調!

2016年秋の大型台風以後、

十勝川の本流アメマスは不調が続いていたが、

今年は釣果情報が多く、グッドサイズも目立つ。

良型を何尾も釣っているアングラーに

今春の状況を振り返っていただいた。

 

◎高校生のアメマス便り

今春は道東の各地から

アメマス好調の便りが届く。

地元で知られた釣り好き少年、

別海町の高校3年生、日吉陸翔君は

今年2尾の大ものアメマスをキャッチ。

その日を振り返ってもらう。

P030-033-1_edited-2_094 

















◎かなやま湖のイトウは今

南富良野町に位置するかなやま湖、

およびその上流の空知川は、

貴重なイトウ個体群の生息地として知られている。

国内では画期的な、イトウ保護のための町条例が施行され、

釣り人にとって見逃せないフィールドのひとつ。

同町は20168月の台風で甚大な被害を受けたが、

その後、川や湖、そしてイトウの現状は?

 

◎春、朱鞠内湖のキーワード

数、サイズとも上向きと語られる朱鞠内湖のイトウ。

56月はベイトが岸寄りし、最も期待できるシーズン。

しかし状況は刻々と変化し、釣り人も増えていることから、

近年、釣果の差が広がりつつある。

対処するキーワードとは?

 

15年目を迎えたグレートフィッシング然別湖

然別湖の固有種、ミヤベイワナ。

宝石にたとえられる美しい魚に出会える

特別解禁『グレートフィッシング然別湖』が

今年で15年の節目を迎え、

各種イベントが実施される。

 

今号もよろしくお願いいたします!



northanglers at 17:55|PermalinkComments(0)clip!