2007年08月01日

2008フライフィッシングフェスタは阿寒湖で開催!

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フライフィッシングフェスタが北海道へやって来る。
今年は、2年に1回開催していたフライフィッシングフェスタの年。しかし、来年2月に行なわれるフィッシングショーで、フライフィッシングゾーンを日釣工が設けることになり、年内の開催は中止になりました。そのかわり、来年の5月下旬に阿寒湖で開催します。
その打合わせ、下見を兼ねてフェスタ実行委員の一人であるティムコ社霜田社長が7月に阿寒湖を訪れました。地元の方、観光協会、漁協の心からの全面協力にたいへん喜んでいました。
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これまでは、幕張メッセやパシフィコ横浜など都会のイベントホールが会場でしたが、よりフライフィッシングらしく米国のコンクレーブにならってフィールドが会場です。米国イエローストーンは世界最古の国立公園ですが、阿寒湖も日本最古の国立公園。そして町の人たちもフライフィッシングに大変理解があることも同じです。釣り場としても、道内で唯一法制化されたC&Rエリアの阿寒川が素晴らしい環境になっていますし、このところ不調続きの阿寒湖も、モンカゲが出る前の5月中〜下旬がアメマスが接岸して、それこそ間違いなく釣れる時期なのです。
実は、過去5回フェスタ運営に携わって来ました。各ブース設営にはたくさんの資材を使いますが、使用後はすべてゴミになってしまいます。徹夜の突貫工事で作って、終われば膨大なゴミ。果たしてこれでいいのだろうか、フライフィッシングらしくないじゃないかって思っていました。
阿寒湖フェスタは、すべて手作りで開催します。出展社のみなさんのご負担も大幅に軽減し、これまで1,500円いただいていた来場者のみなさんも無料です。ロッドを試し振りするのに並ぶこともありません。日本一の湖と川、そして新緑の森がみなさんを待っています。(若杉)

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