2008年01月25日

還暦タフガイのお店

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札幌の郊外になる江別市の厚別道路沿いにあるBIG FORESTには、毎晩、多くの釣り人が集まっている。

11時まで営業ということもあるが、なんといってもオーナーの大林照夫さんは「石狩川のイトウの会」の牽引者だからだ。

大林さんは還暦を過ぎ、道内に「トラウトが溢れていた時代」を知る一人。

いろいろな釣りをやったが、ここ5年はフライフィッシング一筋で、目の前の石狩川にイトウを蘇らせることに情熱を燃やす。

イトウに関しての会合があれば、道内どこでも赴くが、御用学者からは煙たがれるほど、歯に衣着せずに『釣り人の意見』を主張している。

昔、ボクサーとしてランキング入りしていただけに、精神だけでなく身体も丈夫そのもの。先日の釣行では、−10℃のなか、手袋もしないでダブルハンドを振っていた。

ビッグフォレスと

外は暴風雪でも店内は温っかそのもの。

この日も、家にいられない多くの釣り人が集まって釣り談義。

話は、ずっと遠くのモンゴルのタイメンについて。

大林さんも、モンゴルには何度も行っているが、猿払のほうが魚は多いんじゃないか、なんていい話も。

店内

BIG FORESTはレストラン喫茶。

ビッグハンバーグもおすすめだが、ラムステーキは歯ごたえがあってもジューシーで、羊好きにはたまらないはず。

コーヒーも美味しい。

夜の長いこの時期、釣りの話をしたい方は、一度ご来店を。

江別市大麻桜木町21-14
TEL 011-386-6633

(若杉)

northanglers at 15:41│clip!