2008年05月08日

トラウトルアー最新マニュアル

twitterでつぶやく

只今、『ノースアングラーズ』と並行して、
7月に発売する別冊の編集作業も進めています。
そのタイトルは『トラウトルアー最新マニュアル』。

この10年くらいで、
トラウトルアーフィッシングは目覚ましい進化を遂げたと思います。
ひと昔前、トラウトで使うルアーといえば、
スピナー・スプーン・ミノーの三本柱が主流でしたが、
今はトップウオータープラグ、リップレスシンキングミノー、
クランクベイト、ジグミノー、ジグなど種類が豊富。
定番のミノーはさまざまなタイプに分かれ、
スピナーとスプーンも時代とともに変わってきました。

また、進化したのはルアーだけでなく、
ロッド・リール・ラインなどタックル類も同様。
ルアーとタックルが多様化したことで、戦術の幅も広がりました。
さらに、河川と湖の内水面にとどまらず、
海アメ&海サクラとターゲット&フィールドも広がり、
以前のトラウトルアーシーンとは隔世の感があります。

トラウトルアーを体系的にまとめた本は意外に少なく、
あっても昔のもので、現在の釣り事情にマッチしていないのが実状。
そんな今、最新事情を取り入れたトラウトルアー本が必要ではないか……。
そう思い、『トラウトルアー最新マニュアル』を企画しました。

同書は、ノースアングラーズの好評連載
『福士流トラウトルアー徹底解説』でおなじみの福士知之さん監修。
このGWも福士さんから原稿が続々届いていますが、
かなり興味深い1冊になりそうです。
ご期待ください!
(平沢)


northanglers at 12:27│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔